知恵の輪 間 ぬけ作のブログ

木工木楽屋が参加したクラフト市・手づくり市の報告のブログです。

光アート&クラフト 第10回 想・創まつり

2015年05月25日 18時27分07秒 | クラフト市

今回の報告は5月23・24日(土・日)に山口県光市の冠山総合公園のイベント広場で開催された光アート&クラフト 第10回想・創まつりです。

今回のA4判のちらしの表面です。

主 催  光アート&クラフト 想・創まつり実行委員会 梅津 敏英

このイベントは山口県での開催なので木工木楽屋の出店エリヤ外なので今までパスしていたのですが今回は一度出店したく申し込みました。今までは福山・岡山まででした。

今回の会場には開催日前日の昼頃到着しました。

今回の会場 冠山総合公園のイベント広場です。すでに区割りのラインが引かれていました。会場入り口には

大きい看板もすでに立ててありました。会場に行く途中にも多くののぼりが立ててありました。写真は会場入り口ゲート前ののぼりです。

このイベントは前日搬入が可能なので1時ごろから搬入しました。出展者は前日搬入ができると大変助かります。

会場の横には

せせらぎ水路があり多くの鯉が泳いでいました。

  

会場のすぐ近くの海岸は

    室積海水浴場です。

開催日当日 5月23日(土)

会場のゲートが開くのが朝の7時なので会場近くの漁港でセリの見学です。

         6時30分ごろ撮影

漁港の近くにものぼりが ホテルハイエースの後ろの白い建物が日帰り入浴 させていただいた かんぽの宿光です。2回お世話になりました。土曜日は割引券を頂きました。

開会のご挨拶をされる 梅津 敏英氏です。9時50分ごろ

会場はこんな雰囲気です。

   

木工木楽屋のブースです

23日(土)の3時ごろから少し雨が降りました。すべてテントの内側に入れて行いました。

 

ここ山口県まで来るといつもの出展者とは違います。その中でも一番すごいと思ったのは

 周南市から来られていたリトルウッドさんの作品です。おもちゃを作っておられるのですがレベルがすごいんです。私には絶対作れないレベルです。世の中にはすごい方がおられるものです。木工の事・銘木の事 いろいろお話させていただきました。私の作品も気に入っていただき全種類購入していただきました。了解を得て写真撮影させていただきました。すごい。他にも木でオートバイや回転椅子を作っておられた工房ウッズマンさんの作品もすごかった。木工をしているものにとってこのお二人の作品を見られただけでも来た甲斐がありました。

そしてこの会場にはステージがあり

   

2日間にわたりひかり太鼓の演奏やいろんな方のステージでのパホーマンスがありました。

今回は4~5人の方がスーパーぬけ作君に挑戦してくれました。

解けた方も解けなかった方もお疲れさまでした。

参加させていただいて

生まれて初めての山口県でのイベント楽しむことができました。多くの方とお話しができました。個人的には可愛い女の子が『おじさん私の町にも来て』と言ってくれたり高校生ぐらいの女の子が熱心にいろんな知恵の輪に挑戦してくれたあと しばらくして『おじさんにプレゼント』と言って四葉のクローバーを探して持って来てくれました。また若者3人組の男性が『おじさんと一緒に写真を撮らせて』と言ってくれました。涙・涙・涙・・・・・です。

これらのこと以上に一番感動したのはこのイベントの主催の梅津敏英氏の行動力です。こんな大変なことを10回もされているのです。イベントを開催することはあまりにも時間がかかり準備が大変なのです。写真はありませんが交流会も良かったです。私は今回1回だけのつもりでしたがまだわかりませんが来年もまた参加させてほしいイベントです。山口県光市で良い思い出ができました。梅津さんはじめ参加された皆様・お客様に感謝です。きらく

時間が前後しますが岩国市にある錦帯橋を見学しました。

木工木楽屋は5月21日(木)昼頃自宅を出発し名神・中国・山陽自動車道とのりつぎ広島にある小谷サービスエリアで最初のカーネル 名人戦第4局を19時ごろからタブレットでニコ生の放送を見る。なかなかいい勝負でした。サービスエリアで錦帯橋の写真を見つけ 急きょ予定を変更し錦帯橋を見学

私 錦帯橋初めて見ました。素晴らしい橋です。22日(金)9時15分ごろ

観光ガイドの方にお願いして記念写真です。

         

私 大人入橋券(300円)を購入し見学です。最初は江戸時代の1673年に創建されたそうですが今の橋は平成の13~15年に作られたそうです。

2~3週間まえ 高校の同級生K谷君に『今度岡山のイベントに参加するんや』『岡山には有名なお酒あるんや』『けもの偏に何か難しい字や』と言うことで

山口の山奥の小さい酒蔵さん旭酒造さん行ってきました。いつもお世話になっている方にもと思い5~6本購入するつもりでしたがおひとり様1本のみとのこと 今時こんな商売もあるんですね。獺祭 だっさい と読むそうです

購入できた貴重な1本です。K谷君には3万円で売ろうと思っています。写真にわざとドアノブを入れダサイ撮り方をしました。K谷君 このブログを見たら3万円をもって来てください(笑う)

カーネル4泊の楽しい旅行でした。走行距離949Kmでした。次の旅行は6月6・7日鳥取県八頭方面です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 平成二十七年 松尾祭 還幸... | トップ | 第6回 鳥取 クラフトキャン... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ありがとう (K谷)
2015-05-29 10:57:45
いま話題の お酒 いただきました。  お金は出世払い(年なので無理と 思うが)  記念の日に開けさせてもらいます
投稿ありがとうございます。 (K谷さま)
2015-05-29 14:54:40
早速の投稿ありがとうございます。あのお酒を買うのにかなり山奥まで行きました。高校時代の友達は大切にするように。これからもよろしく。きらく

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。