知恵の輪 間 ぬけ作のブログ

木工木楽屋が参加したクラフト市・手づくり市の報告のブログです。

第6回 金屋町楽市inさまのこ 2013

2013年09月23日 15時23分50秒 | クラフト市

今回の報告は第6回 金屋町楽市inさまのこ 2013 です。

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上の写真は今回のパンフレットの一部です。はがきサイズ7枚表裏の豪華なものです。

開催日時 2013年9月21・22日(土・

会   場 富山県高岡市金屋町石畳通り

主   催 金屋町楽市実行委員会 金屋町自治会ほか 詳しくはHP

テ ー マ  i imono do

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今年の金屋町の交差点はマークの入った赤い大きい幟です。

今回も開催日よりも早く9月19日(木)の夕方自宅を出発。北陸自動車道徳光のSAでいつものホテルハイエースでカーネル。会場の金屋町には20日の朝8時30分ごろ到着。

9月20日(金)

金屋町の交差点を少し入ったところに

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高岡市鋳物資料館があり館内を見学の後 鋳物・漆器に関するビデオをゆっくり拝見しました。

このイベントには20日(金)21日(土)の18時30分から記念フォーラムが宗泉寺さんであり私は20日のPartⅠ「 暮らしのiimonodo 」を拝聴しました。

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会場はこんな雰囲気です。司会は武山良三氏鋳金家の大澤光民氏花人の唐木さち氏のお話です。

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写真は鋳金の人間国宝の大澤光民氏

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写真は伊那市にお住まいの花人の唐木さち氏です。

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宗泉寺さんの境内では一般公募作品の展示・販売も行われています。

21日・22日開催日当日

21日朝9時30分から

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金屋町楽市実行委員会 委員長の加藤昌宏氏のご挨拶の後テープカットがあり第6回 金屋町楽市inさまのこ 2013 開会しました。

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         場所は三角公園の前の石畳の通路です。

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ここ石畳の金屋町は「さまのこ」と言われる千本格子を使った町屋が連なり風情があり昨年12月 国の重要伝統的建造物郡保存地区に選ばれたそうです。

今回の木工木楽屋のブースです。

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       今年も過去3回と同じ大門さんのお宅の前です。

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上の写真は朝の6時ごろに撮影しました。会場のほぼ中心に本部があります。(本部付近で撮影)

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会場はこんな雰囲気です。木工木楽屋のブース前から撮影(22日15時30分ごろ撮影)

そしていつもの

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同級生夫婦 今回は孫4人を連れ6人で京都の宇治から来てくれました。感謝。

今年は楽市 と同じ日に会場のすぐ横を流れる千保川で写真のようなイベントもありました。

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     千保川にかかる鳳鳴橋の中央にある鳳凰と千保川です。

残念なことに

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    22日(日)は天気予報が悪い方に外れ途中2回の中断がありました。

今年も昨年同様

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着物・浴衣姿の学生さん・地元の高校生がたくさん知恵の輪に挑戦してくれました。

そしてなんと

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この女の子 超難解なスーパーぬけ作君も解いてしました。作者の私に失礼です。しかしうれしいです。

出展させていただいて

木工木楽屋は木で玩具の知恵の輪を作っているのですが無謀にも2010年その時のテーマである「花鳥風月」のテーマに沿った作品を作り応募したのです。すると幸せなことに出展の許可を得て今回で4年連続4回目の出展をさせていただくことになりました。ことしも出展が決まってから不足分を私が所持している栃のちぢみ杢の銘木を使いいつもより丁寧に作り参加させていただきました。今年は従来の作品に加え 新作の「お家に帰るシリーズ」をお客様に挑戦していただきました。「お家に帰るシリーズ」は簡単な知恵の輪で木工木楽屋のオリジナルで小学校の低学年・園児・お年寄りの方を対象に作ったものですが一般の方から『この知恵の輪すごい・これは気がつかない・この知恵の輪 お店に置こう』と言っていただき苦労してデザインを考え・何通りもの穴の大きさを変えテストをした甲斐がありました。園児さんが『出来た・2つが一緒になった』と喜んでくれ うれしくなりました。また若い作家さんやスタッフの方とも親しくなれ楽しく・幸せな2日間でした。今年も選んでいただいた選考の担当者の方や準備に苦労をされた関係者の皆様・学生の皆様に深く感謝します。

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