アルママの気まぐれ日記

主に自宅近くの大堀川や柏の葉周辺の動植物観察記録と日常生活の備忘録です。

大堀川周辺の樹木_エゴノキ

2017-05-17 | 大堀川周辺の動植物

開発が進みどんどん大きな樹木がなくなり、わずかに残された「みどりの広場」で、大きく背を伸ばしたエゴノキ2本が満開の花を付けていた。どちらのエゴノキもかなり傾いているので、いつか倒れてしまうのではないかと心配だ。また、倒れると危ないと言われて、切られてしまうかもしれないし・・・心配がたえない。ところで、この美しい花に似つかわしくない名前は、果皮がえぐいことに由来。えぐみはエゴサポニンという成分の味。
エゴノキ科 エゴノキ属
別名「萵苣の木(ちしゃのき)、轆轤木(ろくろぎ)」
2017年5月17日午後5時30分
↓ エゴノキ(その1)、周りの木に比べかなり傾いている。

↓ 直立した後の木と比べると、かなり傾いている





↓ エゴノキ(その2)、今にも倒れてしまいそう





↓ エゴノキの花(2013/5/23)
今年のびた側枝に1~4個の花をつける

↓ エゴノキの花は、花冠が深く5裂し、雄しべ10本花柱は雄しべより長い。(2015/05/08撮影)

↓ ツボミも可愛い。萼はコップ状。

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