アルママの気まぐれ日記

家族の一員だった黄ラブのアルが虹の橋を越えてからは、主に大堀川周辺の動植物観察記録と日常生活の備忘録です。

大堀川周辺の野草_ミゾソバ(溝蕎麦)

2016-10-19 | 大堀川周辺の動植物

大堀川水辺公園のミゾソバ(溝蕎麦)、今年も群生して開花。名前の由来は実が蕎麦(ソバ)に似ていて、溝など湿気のある所に生えることから。茎先に淡い紅色の小さな花を球状につける。 花弁に見える部分は萼片で、花弁はない。葉はほこ形で、互生。果実はそう果で花ガ終わると花被は口を閉じそう果を包み込む。
タデ科タデ属 1年草
別名「ウシノヒタイ」
2016年10月10日午後4時20分

















↓ ミゾソバの閉鎖花
閉鎖花とは、花冠の一部または全体が開かず、同一個体で自家受粉する現象。ミゾソバの他にこの辺りで見られる閉鎖花は、フタリシズカ(センリョウ科 チャラン属)・タツナミソウ(シソ科 タツナミソウ属)・ツリフネソウ(ツリフネソウ科 ツリフネソウ属)・ホトケノザ(シソ科 オドリコソウ属)など




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