クスノキは常緑高木だが、葉の寿命は1年間で、春に新葉が出る頃に前年の葉は落ちる。今年の寒波に耐えているような色をした葉を撮った。可愛い新芽も伸びている。クスノキ科 ニッケイ属撮影2012年2月10日画像クリックで原寸
↓ クスノキの大木(左)とクスノキの樹皮(右)
↓ メジロ(目白)が顔を出した
↓ クスノキの葉クスノキの葉脈は三行脈。主脈と側脈の分かれ目に小さな膨らみがあり、ダニの一種が住み込んでいることが多い。ダニ室とかダニ部屋と言う。ダニと言ってもクスノキを専門とするダニ。8月に撮影したクスノキの葉
参考サイト 植物雑学辞典 クスノキ
ダニの仲間が住み着いているなんて、初めて知りました。
メジロさん痒くないのかな?と、チョッと気になってしまいます(笑)
食料の実も有って、隠れるにも都合の良い大きなクスノキですね。
メジロの良い場面を撮られましたね。
(へな爺)
気をつけて見ないと、ダニ部屋の膨らみはわかりませんね。
世の中にはいろいろなダニがいるものですね。
メジロは、たくさんいました。
でも、すぐに葉っぱの中に隠れてしまうので、連写で何枚も撮したなかの、たったの1枚です。
今年初めてのメジロでしたので、嬉しかったです。
世の中にはいろいろなダニがいるものですね。
クスノキにだけしか住み着かないという不思議なダニですね。
サーッと鶯色が空をかすめたので
鶯じゃないよね?と思ってたんです。
そうか〜あれはメジロだったのか〜。
神社には大木のクスノキがたくさんありますよね。
クスノキのダニ室を鳥が食糧としてるんだ。
そうなんです。
鶯色の綺麗な鳥ですね。
もちろん目の回りは白いですけど。
大きなクスノキには良くいます。
クスノキの果実を食べているようです。
いつも閲覧&コメント有難うございます。