アルママの気まぐれ日記

自宅近くの大堀川や柏の葉周辺の動植物と日常生活の備忘録。プラス最近家族の一員になった三毛猫と先住猫2匹の記録。

柏の葉公園周辺の野鳥_カワウ(河鵜) プラス柏の葉公園のウコンサクラ(鬱金桜)

2017-04-21 | 柏の葉公園

人のいないボート池の乗り場に、1羽のカワウがくつろぎ、池の中の杭にも1羽のカワウがくつろぐ。とても静かなボート池。
野球場横のウコンサクラ(鬱金桜)は、満開。遠目にはサクラとは思えない。茶色い新葉と淡黄色の花は近くで見ると美しいのだが・・・
カツオドリ目 ウ科 ウ属(L81cm W129cm)
2017年4月20日午後3時30分










柏の葉公園のサクラ
ウコンサクラ(鬱金桜)
このはなさくや図鑑によると、東京の荒川堤で栽培されていた品種。花が淡黄色で珍しいことから全国で栽培されており、欧米でも好まれている品種。花の色が鬱金色(染物)からウコンと呼ばれている。茶芽の若葉と花のコントラストが美しい桜。つぼみ、花弁の外側は赤い。散り際、花は赤く染まる。数百種類あるサクラのうちで唯一、黄色の花を咲かせるサクラ。花弁数が15~20枚の八重咲き。ギョイコウ(御衣黄)のように花弁は厚くなく、気孔もない。
バラ科サクラ属
別名「黄桜、浅葱桜、浅黄桜」

↓ 大きなウコンサクラ(鬱金桜)の植え込み。左下に見えるピンクのサクラはショウゲツ(松月)。後の土手は野球場。

↓ ウコンサクラ(鬱金桜)の植え込みの中から。中に見えるピンクのショウゲツ(松月)

↓ ウコンサクラ(鬱金桜)植え込みの反対側から。丸い屋根は総合競技場。

↓ ウコンサクラ(鬱金桜)の花びらは15〜20枚の八重咲き。ツボミや花弁の外側は赤い。散り際、花は赤く染まる。













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