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町会のクリーンデーだったので、清掃区域の写真を写しているときに、ドブ川のふちにハンゲショウの花を見つけた。清掃終了後に写しに行ったが、天気も曇っていたせいか、花も葉もそれほどぐったりしてないのでホッとした。 ドクダミ科ハンガショウ属 ↓ ハンゲショウ 蕾がつかないと葉が白くならない |
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メモ |
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ハンゲショウは花期に葉が白くなるユニークな種 日本各地の低地の水辺や湿地に群生している。全体的に臭気のあるこの種は、草丈60cm〜1mで茎は直立している。最初のうち、長さ10〜15cmの花穂は先が垂れているが、後に立ち上がる。 名前にまつわるあれこれ 半夏生と半化粧という2説ある。葉の半分が色づくというのが一つの理由で、夏至から11日目の半夏の頃に葉が色づくというのが、もう一つの理由。 新星出版社「野山で見かける山野草図鑑」より |












クリーンデーのご褒美でしょうか
ステキな出会いでしたね
前から聞いていた名前で、実物を見たいと思っていましたので本当にラッキーでした。
どぶ川の掃除をしなければ気づかなかったので、本当にご褒美みたいです。
道端でこんなに綺麗なハンゲショウに会えるとはうらやましいですね。本当に白いんですね。
私も実物に会った時は感激でした。
緑色の葉に白いペンキをかけたようでした。
途中から葉が白くなるなんて知りませんでした。
花穂が後で立つ、ということも。
名前の由来の前者はともかく、後者の夏至のことも、知りませんでした。
すると、日本中一緒なのかな??・・・「日長」が誘引ならそういうこともあるかなぁ・・・などと考えました(笑)
植物の世界には不思議なことが多いですね。
そうなるには長い歴史があるのでしょうが・・・
夏至のことは考えたらおかしいですね。
てらまちさんのように日本中一緒?と考えたら思わず顔がゆるんでしまいました。