この冬の寒さに大堀川の草地も土手も一面短い枯れ草に被われている。その枯れ草の間をテントウムシ(天道虫)が出たり入ったりせわしなく動き回っていた。今年初見。甲虫の仲間なので、卵・幼虫・蛹・成虫という完全変態を行う。蛹などが近くにあるかと思ったが見つからなかった。また肉食性でアブラムシ等を食べているが、今はいないので、何を食べているのだろうか。コウチュウ目 テントウムシ科撮影2012年2月5日画像クリックで原寸
初見のテントウムシ動画でもどうぞ
寒い日が続きましたね、お元気でしょうか?
すっかり、ご無沙汰して済みません、
立春の間だけ少し寒さが緩んだとは言え、てんとう虫君には心配ですね、
それにしてもアルママさんこの寒い中、
こんなに小さい昆虫を良く見つけられますね、
日頃からの観察力・注意力に差を感じます、
アルちゃんと朝の散歩は欠かさないのでしょう?
明日から又雪で寒波が来そうですから、風邪引かないようお気を付け下さい、
有り難う御座いました。
小さなテントウムシは暖かな季節でも
私共には中々目につかない虫さんですが
この寒さ厳しい中で、良く姿を見せてくれましたね。
傍らのオオイヌノフグリとテントウムシを見ますと春が直ぐそこって感じがします。
(へな爺)
小さな虫にとっては、生い茂っていた大量の野草がみんな枯れて層になっているので、住み心地は良いのかもしれません。
暖かくて、季節を勘違いしたのかもしれませんね。
おかげで、撮ることができてラッキーでした。
アルの散歩は、主にトイレですので、日に3回外へでます。
朝の散歩では、時々珍しい被写体に会えますので、カメラ持参です。
花遊悠さんも、毎日お忙しいご様子、どうぞ、お体にお気を付けてご活躍下さい。
厚く層になった枯れ草の間を出入りしていました。
人が思っているより暖かいのでしょうね。
かえりたてのテントウムシだろうと思います。綺麗なつやのある良い色をしていました。
土手の斜面の枯れ草の中にいましたので、わりと暖かかったのかもしれません。
せっかちなテントウムシで、世にでるのをはやまったと思っているかもしれませんね。
オオイヌノフグリの葉は霜焼けをしているような色をしていました。