昨年キルタンサスのプランターの中でネジバナが1本だけ花をさかせた。そのままにしておいたら、今年は別のプランターにも何本か咲きだした。日本の野生ランでこの種だけは絶滅のおそれがないと言われるがなるほどと納得できる。撮影2007年6月21日午前9時頃ラン科ネジバナ属学名「Spiranthes sinensis」画像クリックで拡大します
↓ ネジバナその1
↓ ネジバナその2
メモ ・日当たりの良い芝生などに良く生える。ねじれ方はさまざまで右巻きも左巻きもある。・花びらは唇弁1、側弁2、上がく片1、側がく片2からなる。がく片も花びら状で、唇弁だけが淡色で大きい。花の姿は背のがく片と側花弁が重なってかぶと状になる。 山渓「野の花」より
去年、近くの公園に咲いていた可愛い花
茎の周りをぐるっととりまいているので、とっても不思議で家に持って帰ってしばらく花瓶に挿して眺めてましたよ。
へ〜っ!左巻き、右巻き両方あるんですね。
これは家の植木鉢に植えるときは、最初は種からなんですか?
是非家のベランダにも置いてみたいです。
教えて〜!!
追伸:私のHPに樹脂粘土のページがあります。
よかったらのぞいて見てくださいね。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/x-hidamari0502/
なかなかピントがあった綺麗な写真が撮れません。
我が家のプランターのネジバナは、去年勝手にやってきました。そして今年は別のプランターにも勝手に生えてきました。種が飛んだのかもしれません。
知人は、野原に咲いていたネジバナを掘って植木鉢にいれて大事に育てています。
毎年その植木鉢で増えていくようです。
芝生の中によく生えるそうですので、見つけたら掘って持ち帰るのが手早いかと思います。
ぜひ、ベランダの一員にしてあげてください。
HP見せていただきました。
樹脂粘土の作品はどれも手の混んだ素敵な作品ですね。またあとでお訪ねします。有り難うございました。
ねじれ方が良くわかります。直接本物を見るより、はっきりして、写真の方が好きです。
細長い花はピントがなかなか合わないので苦労しますね。
白いネジバナぜひ見たいです。
どっちにしても可愛い花ですね。
可愛いおはなですね。
大堀川の木崎橋の手前‘ち産’マンショウ付近の遊歩道のシロツメ草のなかに、か細くたくさん咲いていました。巻きかた見過ごしましたので、今度よくみてきます。
大堀川の草地でも生えているところがあったのですね。
川の上流地域では、数年前まであったはずのお花も消えてしまったものがありますね。開発の影響でしょうかねぇ。
本当にランの花の形をしていてびっくりです。
鉢植えでは難しいらしいんですよ。予想外のところに咲いてきています。
土手に行けばあるかな??・
ネジバナは自然に咲いてくれるのですが、移植して花壇などに咲かそうと思うとうまくいきませんね。種での繁殖は強いのに、移植は嫌うみたいです。
鉢植えで手をくわえられることがいやなのですね。
だからよけい鉢植えに挑戦する方がおられるのですね。
やはりネジバナは移植を嫌うのですね。
今年はネジバナの咲いているプランターのキルタンサスを移植しようと思っているのですが、せっかく咲いてくれたネジバナが消えてしまったら残念だし・・・
悩みです。