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日光植物園の小さな池で、エンコウソウ(猿猴草)に出会った。遠くから見ると、水の中に黄色い花が目立つので、コオホネかと 思ったが、なんと初めて見る花だった。湿地や水辺に生える多年草でリュウキンカに似ているが、茎は直立せず横になって長さ50cmほどになる。名は長い花柄をテナガザル(猿猴)の手に見立てたもの。 |
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日光植物園の小さな池で、エンコウソウ(猿猴草)に出会った。遠くから見ると、水の中に黄色い花が目立つので、コオホネかと 思ったが、なんと初めて見る花だった。湿地や水辺に生える多年草でリュウキンカに似ているが、茎は直立せず横になって長さ50cmほどになる。名は長い花柄をテナガザル(猿猴)の手に見立てたもの。 |
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日光植物園ロックガーデンで出会った花。ウワバミソウ、ヤグルマソウ、タンチョウソウ、ヒメシャガ、シロバナヘビイチゴ、マ イズルソウ、コケモモ、チゴユリなど。。 |
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西光院のフイリアマドコロ(斑入り甘野老)は、年々増えているようだ。境内の数箇所に群生していた。アマドコロとナルコユリは姿がそっくりで、パッと見で判断が付きにくい植物。アマドコロは茎にゆるい角(かど)が付いているので、指で触るとわかる。茎の断面が見られれば、イビツな多角形のようになっている。ナルコユリは断面が円形で指でさわっても引っかかりはない。 |
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・山地や野原などに生える多年草。 |
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今年も、Kさん宅のツキヌキニンドウ(突抜忍冬)が満開になった。花に一番近い葉が二枚くっついて一枚になり、その中から茎が伸びている。名前の由来がわかる花だ。 |
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閲覧有難うございました。 |
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高崎市蓑郷町の「みさと芝桜まつり」見学。「織姫が置き忘れた羽衣」をイメージして、赤・白・ピンクのシバザクラを帯状に重 ね、渦巻きやうねり模様を2.9ヘクタールの丘に植栽したそうだ。花の盛りは過ぎていたようだが、大きな桜色のじゅうたんとほ のかな香りを楽しんだ。 |
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シャが(射干)の花は盛りを過ぎてはいたが「樹の下で舞う花」を見ることができた。橙色と青紫色に彩られ、外周辺部にギザギザな切り込みが入る花びらに見えるものは萼で3枚。その内側に先端が二つにくびれた内花被片が3枚。3個の雌しべは花柱を伸ばし柱頭部で2裂しさらに先端がふさふさになった、非常に凝ったつくりになっている。 |
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近所のUさんから、テッセンが満開になったので、写真を撮るならどうぞと声をかけられたので、早速撮らせていただいた。 |
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・クレマチスは世界中で250種〜300種ある。 |
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妹の家の庭で貴重なエビネ(海老根)の花が満開だった。大きなオオデマリの木の根元、真っ赤な万両の実をバックに咲き誇っていた。妹一家が何年もかけて大事に守り育ててきた花だ。エビネは日本各地に生育する多年生の草本。塊茎(バルブ)がエビのイメージがあるのでエビネの名がついた。特徴的な葉をしている。 |
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閲覧有難うございます。 |
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今年はカタクリの花は見られないと思っていた。思いがけずお寺の庭で開花しているカタクリに出会った。カタクリは「スプリング・エフェメラル(春の妖精)とよばれる仲間。早春に地上部に展開し、その後葉や茎はかれてします。地上に姿を現す期間は4〜5週間程度で、群落での開花期間は2週間ほどと短い。 |
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大掘川の草地でウラシマソウ(浦島草)が芽を出し開花した。
サトイモ科 テンナンショウ属
↓ 芽出しのころ(撮影12/4/7)

↓ 撮影12/4/13

↓ 開花(撮影12/4/22)
雌雄異株だが、区別がつかない。(この花は雌株か?)
釣り糸をはねあげたような付属体の形を、
浦島太郎がつりをしている姿に見立てた。
↓ この花は雄株だろうか?
↓ 花膳・かしわで方面を見る
メモ
生育地は山野の林
分布は、北海道西南部、本州(中国地方以北)〜九州
花色(笣)は暗紫褐色に白のすじ
花のつきかたは、花茎の先につく、雌雄異株
花びら(笣)は1枚
花の大きさは(笣の大きさ)10cm
葉の形は掌状
葉のつき方は根生
茎の高さは30〜50cm
生活型 多年草
山渓「山の花」より
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我が家の庭のシュンラン(春蘭)が開花した。今年の大雪にも全く影響なく元気だ。シュンランは、土壌中に根を広げる地生蘭の代表的なもの。 |
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庭の数箇所にミチタネツケバナ(道種漬花)がロゼット状に生えてきた。小さな花をつけ、中には長角果が直立し、花より上に突き出しているものや、花弁をつけたまま雌しべの柱頭が伸び始めているものもあった。 |
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