きらくなブログ

ヒーリングスペース 小林はり・きゅう院「きらく」

妖しい職場見学

2007-06-29 10:23:24 | きらくだより
 息子が働いている職場、クラブという所、営業中には行ったことがない、入場招待券を息子がくれた、連れ合いは、うれしくて仕方がない、そんなんで、連れ合いの知人と、連れ合いと出かける。
何だか入り口もよく解らない「妖しいよね~~」と言いながら入る・・、すごい音と映像、しばらくいるうちに、宇宙の果てに飛ばされる、人は大勢いるのに、暗闇に一人のような感じ、しかも静まっているような、子宮の中と言う感じもする・・、この感じ・・帯津先生指導の気功「宇宙を抱く虚空になる」感じの、もっと深い感じ、いろんなものがすっ飛び頭がすっきり、すごい深い眠りができそう、確かに意識は宇宙大。今朝早く、母からの電話。
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うれしさ超え辛さ。

2007-06-26 10:38:22 | きらくだより
 日曜日、河口湖で研修会があり、連れ合いがアッシー君をしてくれるというので出かける、珍しく朝早く出たので(6時少し前)7時半ごろには着いてしまい、初めての河口湖をドライブし、モーニングを頂いてから、研修場所に。研修は午前で終わり(土曜からの研修だったのだが、私はマンションの総会に出たくて、土曜は行けなかった)、山中湖に別荘を持っている方から、寄っていきませんか?と誘われ、名物の「ほうとう」を食べて寄らせて頂くことにして、出かける、山中湖湖畔。
熱い、たっぷり、野菜の切り方がでかい・・味は美味しいのだが、食べても食べても減らない、昔は丼物なんて「えーこれだけ」と思っていた私もさすがに食べられなくなってきている、そっそれなのに、なんという量の多さ、皆無言で格闘しているという感じ、粉物なので、直ぐにおなかが減るかと思いきや、それから別荘でコーヒーを頂き、近くの温泉に連れ合いと行ったのに、帰っても苦しかった。
誰かが「量減らそうとかしないのかしら?」と言ったが、そう言う6人で座った皆
ほぼ完食だったからね~~残せない世代なのです。
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品川区女性起業家交流会のTV

2007-06-23 12:17:49 | きらくだより
http://www.m-telebee.jp/tv/shinajyo">http://www.m-telebee.jp/tv/shinajyo
起業の仲間、事務局長の「SWEET」オープンパーティの様子が見られます。
どうぞ宜しく!!
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零になる。

2007-06-23 11:03:24 | きらくだより
 仕事の終わり頃に長い電話があり、終わってから、パンを買おうと、駅に向うと電話、数人しかいない出張鍼灸に出かけている方から、「今から来れる?」ありがたい事だ、出かける。
 師匠から、出張鍼灸の、難しい面を聞いたことがあるのと、居心地の良い、居るだけで治る「きらく」を作ってしまったので、あまり積極的にはしていないが、縁があってさせていただいている。
 行かないと見えないことがある、行くことで見えすぎることがある、師匠の心配は、見えすぎることによって揺れてしまうことなんだということが解る、いろいろなことで想像が膨らむが、「全ては妄想さ!!」と、生きているという逞しさの中に、零になり、生命力を味わう、そんな力がついてきた。
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とにかく疲れた~~

2007-06-22 12:25:41 | きらくだより
 朝から、帯津先生の気功に参加、知り合いたちとお茶をして、観たかった映画に・・ところが、ただひたすら寝てしまうその後ピアノ、ここのところ、音楽というより指先鍛錬という感じ、疲れる~~。そうだ、昨日の夜、蚊がいたりして、ほとんど寝たんだか寝ないんだか・・という感じだったことを思い出す、久しぶりに、とにかく疲れた~~という感じ、ごろごろしていて起きられない、下の娘もそんな私のそばでいつの間にか寝ている、8時半ごろおきだして、夕食に冷やし中華を作る、「ほんと疲れた~~」と、起き上がっては横になり、口に出していた。
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きらくTV開局

2007-06-19 17:00:17 | きらくだより
 何のことかよく解らないうちに、きらくTVが開局し、大して見たくもない自分が写っています・・鍼の様子がわかるのでご覧ください。
http;//www.m- telebee.jp/tv/kirakutv   

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美的体験

2007-06-18 11:14:23 | きらくだより
 ピアノの先生から、ワーグナーの話を聞く、「なぜ突然ヒットラーという人が出てきたのだろう?」という、漠然とした疑問が腑に落ちた、ぜんぜん突然ではないのね・・などとここのところ、ワーグナーなんてほとんど名前しか知らない人が突然身近になった。
 なぜか気になる人というのがいる、シュタイナーもその一人だ、朝カルから、はがきが贈られてきた「シュタイナーの美的体験」、時間も私が出かけるのにちょうど良い、土曜日の午後、夕方。講師は「高橋 巌」さん、あまりよくは知らないが、シュタイナーの本、私が読んだのはほとんどが、高橋さんの翻訳だ、高橋さんはシュタイナーに恋しているように、「この本のここに、こんなふうに書いてあります」と、垣間見える、理論ではない、シュタイナーの人間が出ているところを話してくれた、そのひとつに「ワーグナーを聞くと身体が鉛のように重くなる」ということの紹介、おお!!出たワーグナー、時代がかぶっているんだ・・
 この頃、学生は、かなり安い値段で、音楽を聴けたり、絵画を見られたりしていたという話し、未来を拓く羨ましい話しだ。
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関与しているという関係

2007-06-15 15:30:29 | きらくだより
 娘の女優デビュー、何しろ初めての演技だし、「ほんとに演じることに向いてない!!」などなど・・ぼろぼろに言っていたので、はらはらしながら観に行ったが、内容に引き込まれてしまった、喜び、悲しみ、怒り、・・が無くなるというネオパンドラ病(ほんとに有るか?)という病をしょっている役、難しい!!

何とかその病を治そうとする博士たち、関与しているうちにだんだん、いらだったりして自分たちも怪しくなる、よくあること、自分の問題でないのに問題を持った人がそばにいるということが、回りをも混乱に陥れていく・・内容は実に深い、多分読みきれていないが、これからの宝だねという感じ。あまりの困難に、遠慮もなく、友達に助けを求めることが、さらっとできる様になったのと、人と本気で関わるという土台は学んだようだ・・ありがたいこと
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ヒマラヤの青いけしの花

2007-06-11 15:26:41 | きらくだより
娘が不登校になった頃(小学校4,5年)、「徹子の部屋」に、日本画家の堀文子さんが出ていて「学校が苦手・・」と言う話をされていたので、娘とちょうど開かれていた個展を見に行った、ご本人がちょうどいらして、なんとなくそんな話をしたら「私もそうですけど、物事をじっくり観て、ゆっくりやっていくと必ずあなたの道に出会えます」という事を、話してくれた。その次の年の個展だと思うが、ヒマラヤでなければ見られないという、青いけしの花、というのを描いていた、小さいけれども力のある感じの絵だった、「う~ん、見てはみたいけれど、ヒマラヤ・・」と思っていた。
 この前、たまたま一緒にお茶を飲んでいた人が「箱根の湿生花園にいったら、ヒマラヤの青いけしの花があったの」と写真を見せてくれた。
 連れ合いと箱根に行くことになり、それを思い出し行ってみる、かなり大きかったがきれいだった、もっと寒いところだと、小さくて花の色もまたより濃いのかもと思いながら見惚れる。六月は青とか紫の季節
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がび~~ん

2007-06-09 10:31:50 | きらくだより
どっ・・どうしたの、住民税、すごい値上がり、国民年金も上がっていたし・・
別に全て人のせいにしようと思わないけど、思わず声高に、言いたくなる、もう一寸何とかならない
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