有為転変

タイトルは「事物は常に移り変わって行く儚いもの」と言う意味。
花や風景、季節の移り変わりを撮ってます

林道脇に咲いてた花

2016年10月19日 | 日々

県境の峠から、来た時と反対側を見て3.7 kmの道を戻ります。
ふわりふわりと、アサギマダラが何頭も飛んでいます。
なかなかとまってくれないので、撮りたくても撮れませんでした。
コウヤボウキ(高野箒)を見付けました、ここではまだ蕾の方が多かったです。
【画像クリックで別の大画像】


コシオガマが咲いてるとの噂で来てみたのに、それらしい花は見付かりません。
もっとも、まだ見た事が無いので、見逃しているのかも?
ところどころに、オカダイコン(丘大根)が咲いています。


他の花は殆ど咲いてません、咲いているのはミズヒキ(水引)くらいです。
花が疎らに付いているので、シンミズヒキかと思いましたが、葉はミズヒキでした。
【画像クリックで別の大画像】


ヒメジソ(姫紫蘇)がスポットライトになっていたので撮ってみましたけど・・・。
大失敗、花が白飛びしてしまいました。


ナンテンハギ(南天萩、名の由来は葉が南天に似ている事から。
花の色が淡青色なのも特徴です。
【画像クリックで別の大画像】


青色の濃いヤマハッカ(山薄荷)を見付けました。
あまりにも綺麗な青だったので、これは!と  のですが・・・。
撮れた写真にがっかり。
【画像クリックで別の大画像】※逆光で色がますます薄く。


午前中に居た、カワミドリの咲く山頂が見えます。


↑ の山頂往復と、県境の峠までの往復(7.4 km)を終え、別の場所に移動します。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 山頂に咲く「川」の名が付く花 | トップ | ヤマラッキョウは咲いたかな? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む