有為転変

タイトルは「事物は常に移り変わって行く儚いもの」と言う意味。
花や風景、季節の移り変わりを撮ってます

午後からの山道

2017年06月18日 | 山野草

紫のクサナギオゴケを探し、結局見付からず。
昼食を摂った後、また山道をブラブラと歩きました。
まだ蕾ですが、ムラサキニガナ(紫苦菜)のようです。


山道に突然オニヤンマが舞い降りて来ました。


シモツケ(下野)が咲き始めています。
【画像クリックで別の大画像】


いよいよ本格的夏の花が咲き出した感じです。
【画像クリックで別の大画像】


「おっとこれは!」と足元に見付けたのは、葉脈だけになった葉。
いったいどうすればこんな風になるのか?
虫が食べた名残りでしょうか、だとすれば見事な完食ですね。
【画像クリックで別の大画像】


小さな沢の源頭部に降りてみると、フタリシズカ(二人静)を発見。
既に花は終わり実が生っていましたが、また一つフタリシズカの場所を知る事に。
【画像クリックで別の大画像】


麓のハナイカダ(花筏)の実が大きくなっていました。
【画像クリックで別の大画像】


クサフジかな?と近寄ると、残念、帰化種のナヨクサフジ(弱草藤)でした。
【画像クリックで別の大画像】


イボタノキ(水蝋の木)。
本来沢山の花を咲かせるはずですが、この木は花付が悪いようで。


植栽だと思われるサラサウツギ(更紗空木)がまだ咲いていました。
八重咲のウツギで、外側が紅紫色、内側が白色になります。
【画像クリックで別の大画像】


昼食後の山道と麓に咲いていた花でした。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« クサナギオゴケ(紫)を探しに | トップ | 会社周辺で »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

山野草」カテゴリの最新記事