有為転変

タイトルは「事物は常に移り変わって行く儚いもの」と言う意味。
花や風景、季節の移り変わりを撮ってます

里山の花(1/3)

2017年04月18日 | 山野草

春の花を見に、里山を散策してみました。
麓に咲いていたクサボケ(草木瓜)。
棘が有るので、不用意に近寄ると痛い目をみます。
前日に目は降っていないのに、朝早い訳でもないのに濡れていました。
【画像クリックで別の大画像】


チョロチョロと流れる湧水の脇にはワサビ(山葵)の花。
良く見れば、花に派手な色をした虫が。
後で調べると、ジュウジナガカメムシかセスジナガカメムシのようです。
【画像クリックで別の大画像】


北向き斜面には、まだショウジョウバカマ(猩々袴)が咲いていました。


普通に見られる淡紫色~紫のショウジョウバカマ。


こちらはほぼ白に近い花。
【画像クリックで別の大画像】※赤味の強い花。


ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)


サルトリイバラ(猿捕茨)が咲き出していました。
【画像クリックで別の大画像】


少し山に入ると、ミヤマシキミ(深山樒)が沢山咲いています。
【画像クリックで別の大画像】


何故か濡れていたカンアオイ(寒葵)。
種類が同定できないので、カンアオイはカンアオイ的な。
【画像クリックで別の大画像】


フイリフモトスミレ(斑入り麓菫)
 ※葉に白い筋(斑)が入っています。
沢山咲いていた中の、形が良いのを選んで。
【画像クリックで別の大画像】


遅れていた春の花、何時遅れを取り戻すのでしょうね。
ここ数日気温が上がり雨も降ったので、これで遅れを取り戻すかも?

 (2/3)に続く・・・

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