東アジア歴史文化研究会

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第133回東アジア歴史文化研究会のご案内(トランプ政権の経済戦略と対中包囲網-世界的にレジュームチェンジがはじまる)再掲載

2017-04-16 | 研究会の案内
第133回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、経済評論家としてお馴染みの渡邉哲也氏に「トランプ政権の経済戦略と対中包囲網 世界的にレジュームチェンジがはじまる」のテーマで語っていただきます。今年1月、ドナルド・トランプという史上初めて公職経験のない人物がアメリカ大統領に就任しました。政権には『米中もし戦わば 戦争の地政学』で有名なピーター・ナヴァロ氏など対中強硬派で固め、今後中国に対する対決姿勢を鮮明にしていくことが予想されます。このところ日本周辺では金正男暗殺、朴槿恵大統領の弾劾罷免など不穏な出来事が続いています。ますます不安定化する国際情勢、世界はどこに向かおうとしているのか。日本のメディアでは報道されていない情報を交えつつ、渡邉哲也氏に独自の分析をしていただきます。

日 時 2017年4月18日(火)午後6時30分~8時45分
場 所 常円寺・本堂1F会議室
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「トランプ政権の経済戦略と対中包囲網-世界的にレジュームチェンジがはじまる」
講 師 渡邉 哲也氏(作家・経済評論家)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会事務局(担当:花田 成一)
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp

※どなたでも自由に参加できます。メールもしくは電話にてご連絡ください。


渡邉哲也氏プロフィール
1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧州経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年『本当にヤバイ! 欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告しベストセラーになる。ネットを通じて発信している内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている。
著書に『完全にヤバイ! 韓国経済』(三橋貴明共著)、欧州危機を予言した『本当はヤバイ! 欧州経済』、『アップルvs サムスンから読み解く日本企業の戦略 日本経済の復活術』『これからすごいことになる日本経済』『儲(もうけ) 国益にかなえば経済はもっとすごくなる』『売国経済 アジアの勝者は日本だけでいい』『突き破る日本経済』『ヤバイ中国』『中国壊滅』『余命半年の中国経済』『戦争へ突入する世界 大激変する日本経済』『パナマ文書』『欧州壊滅 世界急変』『貧者の一票』(扶桑社)『あと5年で銀行は半分以下になる』(PHP研究所)『米中開戦 躍進する日本』(徳間書店)など多数。

○人気経済ブログ「渡邉哲也(旧代表戸締役)の妄言」
http://daitojimari.blog116.fc2.com/


○人気メルマガ「渡邉哲也の今世界で何が起きているのか」
http://foomii.com/00049




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