東アジア歴史文化研究会

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう
歴史の書き換えはすでに始まっている

第130回東アジア歴史文化研究会のご案内(地政学から見たトランプ米国大統領誕生と世界の地殻変動)再掲載

2016-12-13 | 研究会の案内
韓国では12月10日、朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾訴追案可決により職務停止となり、国政停滞のさらなる長期化は避けられなくなりました。いったい韓国はどうなるのでしょうか。この度の朴大統領の罷免を求めるデモは北朝鮮の工作であると元公安調査庁第二部長の菅沼光弘氏は断言しておられます。もし親北左派政権が誕生するようなことになると日本の安全保障にとって重大な問題が生じるのではないでしょうか。

12月15日、菅沼光弘氏に「地政学から見たトランプ米国大統領誕生と世界の地殻変動-東アジアの安全保障は保たれるのか」のテーマで語っていただきます。ご関心ありましたら、どうぞご来場ください。

また11月、菅沼著『アメリカが今も恐れる軍事大国ニッポン』(成甲書房)が出版されました。非常にわかりやすく表現されており、好評とのことです。ぜひお読みいただきたく存じます。

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第130回東アジア歴史文化研究会のご案内

今年最後の研究会は、元公安調査庁第二部長の菅沼光弘氏に「地政学から見たトランプ米国大統領誕生と世界の地殻変動-東アジアの安全保障は保たれるのか」のテーマで語っていただきます。この度のアメリカ大統領選はメディアの予想に反してドナルド・トランプが勝利し、いわゆるトランプ旋風が吹き荒れました。英国のEU離脱をはじめ、世界的にも反グローバリズム現象が巻き起こってきました。現在、そのトランプの動向に世界中が注目しているところです。地政学から見て世界はどのような方向に向かっていくのか、また日本を含め東アジアの安全保障は保たれるのか、インテリジェンスの専門家に語っていただきます。ご参加いただきますようご案内申し上げます。

日 時 2016年12月15日(木)午後6時30分~8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「地政学から見たトランプ米国大統領誕生と世界の地殻変動
-東アジアの安全保障は保たれるのか」
講 師 菅沼光弘氏(元公安調査庁第二部長)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会事務局
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp


菅沼光弘(すがぬまみつひろ)氏プロフィール
1936年京都府生まれ。59年東京大学法学部卒業。公安調査庁入庁。ドイツ・マインツ大学に留学、ドイツ連邦情報局(BND)に派遣され、対外情報機関の実情調査を行う。帰国後対外情報活動部門を中心に旧ソ連・中国・北朝鮮の情報収集に35年間従事。対外情報の総責任者である調査部第二部長を最後に1995年退官、アジア社会経済開発協力会会長として論評活動を展開。
著書に『守るべき日本の国益』(青志社)、『この国を呪縛する歴史問題』『この国はいつから米中の奴隷国家になったのか』『この国の不都合な真実』『この国の権力中枢を握る者は誰か』『日本人が知らないではすまない金王朝の機密情報』(以上、徳間書店)、『日本を貶めた戦後重大事件の裏側』『誰も教えないこの国の歴史の真実』『日本人が知らない地政学が教えるこの国の進路』(以上、KKベストセラーズ)、『ヤクザと妓生が作った大韓民国 日韓戦後裏面史』『北朝鮮「世界核戦争」の危機』(ビジネス社)、近刊として『アメリカが今でも恐れる軍事大国ニッポン』(成甲書房 11月10日発行)など著書多数。

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