東アジア歴史文化研究会

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう
歴史の書き換えはすでに始まっている

第136回東アジア歴史文化研究会のご案内(日本人の死生観-死を見つめ今を大切に生きる)

2017-06-10 | 研究会の案内
第136回東アジア歴史文化研究会のご案内

特別講演会

この度の研究会は、体外離脱、臨死体験研究者として有名な京都大学大学院特任教授カール・ベッカー氏に「日本人の死生観-死を見つめ今を大切に生きる」のテーマで語っていただきます。ベッカー氏は今から40年前、日本人独特の死生観に感銘をうけて、その研究のため日本に来日されました。過去、6回当研究会にて臨死体験、死の体験、武士道精神など日本人とスピリチュアルなテーマで講演していただきました。今回、8年ぶりの講演となります。「昔の日本人は死を恐れないいさぎよさがあった」とベッカー氏は言われます。日本人の死生観について、死を考え生きることの大切さを皆様とともに学んでまいりたいと存じます。

日 時 2017年7月1日(土)午後5時30分~7時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「日本人の死生観-死を見つめ今を大切に生きる」
講 師 カール・ベッカー氏(京都大学大学院特任教授)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局:花田)
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp

カール・ベッカー(別華 薫)氏プロフィール
1951年米国シカゴ生まれ。1971年米国プリンキピア大学卒業(宗教哲学)。1981年 ハワイ大学イースト・ウエスト・センター大学院哲学研究科博士課程修了(ハワイ大学Ph. D.)。京都大学総合人間学部教授。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。同大学こころの未来研究センター教授等を歴任。現在、京都大学大学院医学研究科特任教授。研究分野は日本的死生観と医療倫理、自殺と安楽死、ホスピスとターミナルケア、命の教育とスピリチュアルケア。1983年体外離脱体験研究により、アシュビー賞を全米宗教心理学会から受賞。また臨死体験研究のため、国際臨死体験研究協会を設立。1986年に国際教育研究会(SIETAR)から異文化理解賞を受賞。1992年にボンベイ国際大学から名誉博士号を授与される。1990年代に入り、日本でも脳死問題や臨死体験が関心を集める中で、『死の体験 臨死現象の探求』『死ぬ瞬間のメッセージ』『いのちと日本人』『「脳死」と臓器移植』などを刊行し、立花隆とテレビにも出演。異文化間理解のための教材を開発し、遠藤周作等と『「深い河」をさぐる』、『こころの海を探る』等の対談を発表。その他に『生と死のケアを考える』(法蔵館)、『死を見つめ、今を大切に生きる』(日野原編・春秋社)『いさぎよく死ぬために』(春秋社)、『愛する者は死なない 東洋の知恵に学ぶ癒し』(晃洋書房)など多数。
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