東アジア歴史文化研究会

日本人の素晴らしい伝統と文化を再発見しよう
歴史の書き換えはすでに始まっている

第137回東アジア歴史文化研究会のご案内(岡田英弘の歴史学を語る-日本人による新しい世界史の誕生)

2017-07-05 | 研究会の案内
第137回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、東洋史家・東京大学教養学部講師、宮脇淳子女史に「岡田英弘の歴史学を語る-日本人による新しい世界史の誕生」のテーマで語っていただきます。今年5月25日、東京外国語大学名誉教授、岡田英弘氏が逝去されました。岡田氏は、二十六歳で日本学士院賞を受賞したあと、「歴史とは何か」をテーマに、学閥によらない独自の道を切り拓き、歴史学に新しい金字塔を打ち立ててこられました。その研究領域は、シナ、朝鮮、満洲、モンゴル、チベットにも及びます。岡田氏は、日本人は実は誇るべき歴史を持った世界に冠たる民族であると述べ、独創的で斬新な歴史学を提唱してこられました。今回、その岡田英弘氏の業績を偲び、「岡田史学」の醍醐味を、妻である宮脇淳子女史から学んでまいりたいと存じます。


日 時 2017年7月27日(木)午後6時30分~8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「岡田英弘の歴史学を語る-日本人による新しい世界史の誕生」
講 師 宮脇淳子氏(東洋史家・東京大学教養学部講師)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局:花田成一)
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp
※どなたでも自由に参加できます。皆様方の参加をお待ちしております。レジュメを準備しますのでお手数ですが、ご連絡いただければ幸いです。


宮脇淳子氏プロフィール
1952年和歌山県生まれ。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。学術博士。専攻は東洋史。大学院在学中から、岡田英弘(東京外国語大学名誉教授)からモンゴル語・満洲語・中国史を、山口瑞鳳(東京大学名誉教授)からチベット語・チベット史を学ぶ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員、東京外国語大学、常磐大学、国士舘大学などの非常勤講師を歴任。現在、東京大学教養学部非常勤講師。最近は、ケーブルテレビ、インターネット動画でモンゴル史、中国史、韓国史、日本近現代史の講義をしている。著書に『モンゴルの歴史』(刀水書房)『清朝とは何か』(藤原書店・共著)『世界史のなかの満洲帝国と日本』(ワック)『真実の中国史[1840-1949]』(李白社)『真実の満洲史[1894-1956]』(ビジネス社)『韓流時代劇と朝鮮史の真実』(扶桑社)『真実の朝鮮史 1868-2014』(ビジネス社)『真実の朝鮮史 663-1868』(ビジネス社)『かわいそうな歴史の国の中国人』(徳間書店)『悲しい歴史の国の韓国人』(徳間書店)『教科書で教えたい真実の中国近現代史』(柏艪舎)『日本人が教えたい新しい世界史』(徳間書店)『どの教科書にも書かれていない日本人のための世界史』(KADOKAWA)など多数の著書がある。

岡田宮脇研究室http://www.okamiya.sakura.ne.jp/index.html

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