本当の心

誰にも言えないから・・・
誰にも言いたくないから・・・
でも、誰かに伝えたい届けたい本当の気持ち

2007年06月20日 16時56分33秒 | 本音
愛するって難しいけど、きっととっても簡単なことなんだと思う。


「はい、終わり」って瞬間に気持ちも全部終わればいい。

そう思ったこともあった。

でも、そんな簡単に終わりにできる気持ちなんてない。

拒絶された瞬間に「じゃぁ、この気持ちは終わり」ってできるような気持ちはmegの中にはない。

相手に何かを求めたりはしない。
そんなこと期待してない。

それでも、megの気持ちは消さないことにした。
誰かのこと信じられなくても、
誰かの言葉に愛する意味を見失っても、
自分の中にある気持ちだけは信じていられる。

結果がなければ意味のない気持ちなんてないって思いたい。
ただ愛してる。
そう、それだけの気持ち。
逢いたいとも、声が聞きたいとも、思わないけど
ただ愛してる。

そんな気持ちを持ち続けることはいけないことなんだろうか?

ただ、前を向いていないって切り捨てられるのだろうか?

そんなの愛じゃないって言われるのだろうか?


誰かに認めてもらえなくても、自分の信じた道をただ黙々と進んで生きたい。

それが、megの信じる愛だから。

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時間

2007年06月19日 16時00分32秒 | 本音
いないことが当たり前になり、
話さないことが普通になり、
思い出さなくても平気になる。

こうやって人はいろんなことを忘れていくのかもしれない。

それでも、特別だと、この人だけなんだと思った気持ちを信じていたい自分もいる。



彼がいないこの場所も、慣れてしまえばそれが当たり前なのだ。
彼がここにいることが当たり前で、当然で、すべてだったはずなのに、
時間は結構、淡白で、薄情で、それでいてどんな気持ちでも平等に忘れさせていくものだったらしい。


こうやってすべてが記憶の奥へといなくなり、megの中から消えてなくなってしまうのだろうか・・・。

どんなに苦しくても辛くても、megの中心でmegのすべてでいてほしかった想いは、
やっぱり時間の風化の力には勝てないのだろうか・・・。


消えていく苦しみと、忘れていくすべての記憶。
苦しみが消えることを祈りながら、忘れていくことが切なくてたまらない。

どっちつかずのまま、それでも時は止まらずに
すべての記憶も気持ちも想いも飲み込んで
ものすごいスピードで通り過ぎていく。

7秒しかない『今』を、どんどん『過去』にしながら。。。
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運命

2007年06月18日 13時12分58秒 | 本音
必要なものってちゃんと必要なときに目の前に来るんだなぁ〜と実感。

京都の神様に逢いたいと思っていたら、友達に京都に行こうと誘われる。
正直、ずっと誰にも会いたくなくて、プチ人間恐怖症で世の中を避けていたmegにとってかなりハードルが高かったけど、それでも無理して行ってよかった。


ずっと無理してた。
大人にならなきゃって無理して、
忘れなきゃって無理して、
前向かなきゃって無理して、
頭からいろんなこと排除しようとしてできなくて、
ちゃんとしなきゃって思っててもそうできない自分がイヤで、
本当に無理してた。

無理して、体調はガタガタ。
だから精神面ももっとガタガタ。


京都に行って、神様に思ってること全部吐き出して
ありがとうも、ごめんなさいも、全部伝えて
その上で自分の気持ちと向き合って、
そしたらおぼろげだけどこれから先進むべき道が見えた気がした。

無理に過去のことにするんじゃなくて、
無理に全部忘れるんじゃなくて、
だからって過去にすがるわけじゃなくて、
過去だけを見るんじゃなくて、
ちゃんと自分の気持ちを受け止めようって思えた。

やっぱり好きだから、
ダメなとこも、どうなのよ?って思うところも、全部ひっくるめてそれでも好きだから、
きっとこの恋はmegにとって本当の愛だから、
だからあきらめない。
きっと本当に運命の人ならまた逢える。
ちゃんと逢える。
あの時、運命だと思ったから。
そう思った自分を信じてるから。

だから、きっといつか逢える。

いつか逢えた時、きらきらした自分でいたい。
そのためにがんばって生きたい。
ちゃんと見つけてもらえるように輝いていたい。


きっとちゃんと逢えるから。。。
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後悔

2007年06月06日 16時47分42秒 | 本音
後悔・・・。
そう、後悔。
後から悔やむ。
言葉の通りの気持ちを持て余す。


今だからわかる。
痛いほどによくわかる。
どうして・・・。
今になってそう思っても、もう何も変わらないのに。
それでも、どうして上手にできなかったのかと悔やむ。


大好きだった。
大好きだったから、近くにいるときも遠く離れてからも
いつでも気を引きたかった。
そう。だからダメになったのだ。

今思えば、好きって気持ちはそんなことしなくてもちゃんと伝えられたのに。
大好きって気持ちはもっと寛大で大きな気持ちだったのに。
目の前の小さなことに気を取られて見失っていた。
今なら、今ならしっかり見えているのに。。。

ただ、大好きだから逢いたい。
ただ、大好きだから顔が見たい。
ただ、大好きだから声が聞きたい。



もう間に合わない気持ちを持て余し、ずっとずっと後悔し続ける。
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仏様になりたい

2007年06月04日 13時31分22秒 | 本音
もちろん死にたいわけもなく・・・
病んでるわけでもなく・・・(笑)

仏様になりたい。



最初にそう思ったのは、中学生の時。
修学旅行で初めて行った京都で、菩薩様に出会ったとき。
広隆寺にいた菩薩様。
何かを考えているような、そんな顔して穏やかに微笑む菩薩様を見たとき
涙が出そうだった。
いろんなものを見て、
嫌なものもきっとたくさん見てきたはずなのに、
それでもいろんなものを全部受け止めて、穏やかに微笑んでるように見えた。


この前、夢の中に仏様が出てきた。
病んでいるわけではなく(笑)
きっと、仏様に会いたかったから出てきてくれたんだと思った。
これってやっぱり病んでるのかなぁ・・・・(笑)


megの夢は、おばあちゃんになること。
それもきっと仏様になりたい気持ちと同じなんだろう。
いろんなことがあって、苦しいこともいっぱいあって、
それでもあんなこともあったね。って穏やかに微笑んでいられるおばあちゃんになりたい。

そう、あんなこともあったね。って言える余裕がほしいのだ。
あんなことの渦中にいる今は、余裕なんて全然なくてむしろ毎日が苦しくてつらい。
頭の中は、いろんな気持ちでいっぱいで
10分前とは全然違うことを思ってたりする自分が嫌なのだ。

いろんな欲望やしがらみ、上手くいかない事も、全部を抱えながら生きているのが
人間という生き物なんだと思う。
それでも、そんな気持ちを全部捨てて、
ただ大切な人の幸せだけを祈って穏やかに微笑みながら暮らしたい。


仏様になりたい・・・・。
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