テケの日記帳

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南海トラフ巨大地震に注意!異常変動が物語る事実

2016年10月17日 17時55分16秒 | 災害・災害対策
いよいよ、南海トラフ巨大地震と南関東直下地震が危険ゾーンに入ってきてる気がします。。

前回、当ブログの記事【巨大地震警戒】フィリピン海プレートの境界線沿い付近に異常変動が集中で異変をお伝えしましたが、先週のJESEA(地震科学探査機構)からの有料メルマガ(10月2日〜10月8日)を見ると、変動が4cm以上から更にアップして7cm以上の地点が多発しています。

これは、もうJESEA(地震科学探査機構)さん、東日本大震災前に異常に気が付いてて発表するのを戸惑っていたことを反省されたようですが、それを踏まえて今回は無料でデータを公表したほうが良いのではないかと思います。。

ここで今更ですが、南海トラフ巨大地震のメカニズムを気象庁のホームページ気象庁 | 地震発生のしくみからお借りして、簡単に説明してみますね。

日本にはこんなプレートがあります。


プレート境界の地震はこんなふうに潜り込むプレートと陸のプレートの関係で地震は起きます。


>日本周辺では、海のプレートが沈み込むときに陸のプレートを地下へ引きずり込んでいきます。 陸のプレートが引きずりに耐えられなくなり、跳ね上げられるように起こるのがプレート境界の地震です。 プレート境界の地震の例としては、南海地震、東南海地震、「平成15年(2003年)十勝沖地震」、 「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」があります。

・・・ということで、概略はお分かりになったと思います。。
常に移動しているフィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に沈み込む事で大規模地震を引き起こしているようですが、フィリピンプレートが沈み込むということは押し込められた陸地も沈みますよね。。。ところが、今回は隆起しています。これは、押し込められる力に耐えられなくなり少しずつズリアガリ、バァーンと跳ね上がる直前かも知れません。。

もちろん、プレートとプレートの間には地盤と地盤の強い摩擦抵抗があります。そのため、耐えられる期間が数か月か数年かかるかははっきりしていません。でも、過去の東南海地震の例なんかですと、いつ来てもおかしくない状態なんですねw

そんな状態で、地震NEWSはリアルタイムに関連情報を伝えてくれているので役立つと思います。「静岡の水路でアユが大量死」が過去の地震にも起こった事例だったなんて知らなかったw

なお、南関東直下地震/Wikipediaの危険性はJESEAによれば、更に高いようですので注意してくださいね。

家の耐震化はだ大丈夫ですか?一日一人3リットルの水は確保してますか?トイレ用にお風呂のお湯は抜かずにおいてますか?職場のBCPは大丈夫ですか?などなど、いろんな考えがあるから難しいことがあるでしょうけど。。。

でも、備えたほうが良いよね。南海トラフの三連動巨大地震なんて起きたら広範囲に被害が物凄いでしょうから支援もままならず、常識は通用しないと思います。

なんとか生き抜きたいものですねw

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