無毛の土手普及隊員の戯言

あぁ、だから俺の心は荒廃したのか

久しぶりに睨まれた~(心霊案件)

2016年10月15日 | 日記
めったに目線があう事はないのですがねぇ。



休日の移動中でした。

前方を走る車の動きが安定しないのです。まぁそれ自体は珍しいものではありませんから、きっとスマホでも操作しながら運転する輩であろうと若者を想像しておったのであります。それにしても左右にユラユラするわ、速度を落としすぎてアタクシ側が急停止させられるわと迷惑な状態になってきましたので、信号待ちついでに文句をつけようと横に並ぼうとした時です。



後部座席から半分身体を前に乗り出し振り向きざまにアタクシを睨みつける老婆と目があってビックリ。

「あちゃー、見ちまったぜぃ」

お札(おふだ)が忍ばせてあるカバンを触りながら冷静を保ちますとお婆さんは消えてしまいました。運転手はお婆さんに関係のありそうな男性、たぶん旦那とおもわれる方でしたのでお祓いをすすめたほうが良いと勝手にお節介しようと思ったのであります。が、タイミング悪く信号がかわり男性は右折してしまったのでした。



何事もなければよいのですが。



いや

あのお婆さん

男性が事故らないよう見守っていたのかもしれませんね。



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