木下寄席 きおろしよせ

生で落語を聴く会

高座づくり 準備のつづき

2016-10-20 00:49:37 | 木下寄席
朱毛氈は布地が厚く、縫い合わせは普通のミシンでは無理である。
専門の洋裁屋へ頼むことにした。

準備2 屏風
高座で見かけるいわゆる金屏風をまずイメージした。
小ぶりな屛風があったのでそれで間に合わせる。
現物は刺繍の屛風なので、裏側に金紙を買って合わせたが、目に眩い。
これに赤の毛氈では落ち着かない。最近落語会でもこの組み合わせは見なくなった。
襖紙はゴワゴワして張るのがむつかしい。
障子紙にしたらしっくりした。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 誰でも落語会 | トップ | 立川笑二月例独演会本日 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

木下寄席」カテゴリの最新記事