木下寄席 きおろしよせ

生で落語を聴く会

6/10 特選落語名人会

2017-06-10 22:10:08 | 日記
東松戸乗り換え、武蔵野線で西船橋へ、ホーム替えのようね感じで(改札を通る)東西線に乗る。
快速ならすぐ東陽町駅に着く。徒歩8分くらいか。会場は江東区文化ホールだ。
柳家さん喬・桂雀々・三遊亭白鳥の人気者の会だったが、入りは7割を欠いていたかもしれない。惜しいことだ。
開口一番は春風亭朝太郎「たらちね」
三遊亭白鳥「最後のフライト」新作落語。今日の客は、落語を知らない客と見えたか。マクラに時間をかけていた。
笑点が落語基準の人々だろうと、思えた。知らない人ねぇを連発しているのだ。
仲入り
桂雀々「手水廻し」生で聴くと可笑しい。マクラで枝雀師匠の真似をしたら、そっくりだった。
上方落語を木下寄席に呼ぶなら、是非にお願いしたい師匠だ。40周ねんで全国を回って忙しい年だ。
柳家さん喬「幾代餅」本寸法の古典落語を聞かせた。「紺屋高尾」そのもの。1年よりも3年の方が、花魁にしたら有難かろう。
「幾代餅」より「紺屋高尾」は演られるわけだ。
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