木下寄席 きおろしよせ

生で落語を聴く会

第四回らく次・志らべ真打ちはどっち!?

2016-11-06 23:52:53 | 日記

内幸町ホールで夜7時開演。地下を通ったが、内幸町方面は寂しいものだ。

場内はふたりの行方を見守ろうとする客が集まっていた。

志らべ「小言幸兵衛」「鼠穴」、らく次「お見立て」「疝気の虫」

12月5日のあと一回を残すのみとなった。

ふたりの真打ちへのバトルで、講評される志らく師匠の指摘に毎度唸る。

素人の視野の狭さを痛感する。プロとはこういうことなんだ。

真打ちになって売れる噺家になれ。

その為の道は険しいと叱咤しながらも、深い思いを感じる。

次回の試練となる課題が出された。

志らべ「子別れ」、らく次「文七元結」

ふたりの取り組みを見守ろう。

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