木下寄席 きおろしよせ

生で落語を聴く会

6/1 立川流日暮里寄席

2017-06-02 00:53:46 | 日記
今夜は内容の濃い落語会です。前座からして違っていました。
前座 立川志ら門「千早振る」志らく一門の前座が帰ってきた。謹慎処分が解かれたらしい。
立川らく人「真田小僧」テンポを速めても言葉は乱れない。力も抜けていい。
立川志の太郎「大根の思い出(上)」葬儀社の噺にしろ、ロボット落語家にしろ、この人の新作は可笑しい。
立川志遊「荒大名の茶の湯」上方落語。なかなか聞けない噺です。笑えました。
立川龍志「蒟蒻問答」面白いねぇ。ライブでこその面白さを実感する。
仲入り
立川志らべ「青菜」庭師の女房の暑さ加減は、この人にはかなわない。ほんに押し入れじゃ暑そう。
立川左談次「浅草界隈」噺を聴きながら、浅草散歩をした。すべて知った店で、懐かしい。
立川晴の輔「天狗裁き」お客の笑い声も高い。高尾に連れていかれる所作は、この人独特で笑えるのだ。
今日は、皆がみな、笑える話だった。帰りのホームに立っていても、笑いの余韻を味わった。
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