木下寄席 きおろしよせ

生で落語を聴く会

5/17 立川談笑例月独演会

2017-05-18 00:26:20 | 日記
三席
「火焔太鼓」「黄金餅」「お直し」
「黄金餅」で火葬場の場面で、西念の頭にカボスとは恐れ入った。
特に、木蓮寺の山門が壊れているので、犬の通う穴から入る場面、棺桶は入らないだろう。
いくら菜漬けの樽でも。
そんな疑問を、ほっておけないのが談笑師匠だ。
家元談志は古典落語の不合理を承知で、たいしたことではないと考えたか。
毎回談笑師匠の遊び心やいじりがあって楽しめるのが、この例月独演会だ。
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