木下寄席 きおろしよせ

生で落語を聴く会

立川談笑月例独演会

2016-10-18 01:25:58 | 日記
毎月開催されている談笑独演会が国立演芸場であった。
看板のピン・片棒 改・芝浜の三席。
芝浜も大きく変わっていた。噓っぽさに手を入れたのかも。
片棒の改作は世代によって好みがわかれそうに思う。
鳶頭の木遣りに芸者の手古舞は粋で、好きな描写が無いのは寂しい。
古典落語をどう扱うか、面白く目が離せない存在だ。

談笑一門会も吉祥寺などで毎月開催されている。
吉笑・笑二の二つ目も独演会を精力的に行い、
メキメキ力を付けている。
地元に是非呼びたい落語家である。

立川談笑月例独演会
11月7日(月) 18時半開場 東京芸術劇場シアターイーストで
12月17日(土)17時半開場 国立演芸場
各回3600円 問合せ 夢空間 03-5785-0380へ
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