木下寄席 きおろしよせ

生で落語を聴く会

1/25 らく人落語大全集

2017-01-25 23:15:16 | 日記
出来るはずがないと師匠に言われながらも、第6回を迎えた。
演ってこられたという事実が、自信となって少し余裕が出てきた風に見えた。
演目はばかばかしくも、滑稽な「目薬」「義眼」で客の反応は良し。
たっぷりのマクラでも笑いを取って、「転宅」。泥棒の間抜けさが、よく出ていた。
「鉄拐」はがじらさんで聞いたばかりだった。張果仙人もでてきたが、オチを工夫していた。
がじらさんへの昇進祝いの「羽織紐」について、がじらカラーにしたら、あまり喜ばれなかったとか。
がじらさんの高座では、しきりに羽織の紐をいじっていた。緑を脱したかったらしい。互いに「紐」の話題だ出た。
このふたり、らく人とがじら、互いに競い合う関係かも。楽しみである。
終演後、席でアンケートを記入するお客がほとんどで、落語家にとっては、嬉しいだろう。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  木下寄席のPRについて | トップ | 情報 限界突破第三回 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。