木下寄席 きおろしよせ

生で落語を聴く会

10/9 今日の落語

2017-10-10 00:00:45 | 日記
昼席は日本橋三井ホールの「白鳥ジャパン雪月花」
新作200席あるらしいが、本人も記憶定かでない噺もあるらしい。その中から、
一席目「真夜中の襲名」ぴょん吉出世物語。随所に実際の落語家と被るくすぐりが、客に受けていた。
二席目「牡丹の径」牡丹灯籠の改作
仲入
三席目「雪国たちきり」古典通り。場所が違っているだけ。
日本橋三井ホールは新しいが、一階部分が、平らで、椅子も可動式の椅子っぽく、安っぽい感じの造りです。階段形式の席が後ろの方に二階のようで、こちらの方が見やすい。ついイイノホールと比べちゃいます。もともと何に使うことを想定していたのでしょうか。
1ドリンク付きって、意味わかんないね。ビールを飲んだ手逢いだろう、途中で席を立ち戻ってきたよ。

夜は池袋演芸場です。立ち見が出る大入りです。
前座 きいち「金明竹」
春風亭朝之助「だくだく」
柳家さん助「三助の遊興」
漫才 すず風にゃん子・金魚
三遊亭天どん「」新作でした。
古今亭文菊「紙入れ」
奇術 ダーク広和
柳家一琴「のっぺらぼう」
仲入
春風亭柳朝「源平盛衰記」
三遊亭歌武蔵「宗論」
太神楽 鏡味仙三郎社中
春風亭一之輔「居残り佐平次」サゲがおこわのごま塩とは。
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