木下寄席 きおろしよせ

生で落語を聴く会

8/17 立川雲水独演会

2017-08-17 23:26:32 | 日記
今夜は、上野広小路亭でマゴデシ寄席がありますが、客層が違うので雲水独演会は大入りです。
前座 立川錦笑「かぼちゃ屋」4月に入門の前座ですが、噺の間が微妙に上手いです。可笑しみがあるのです。
雲水一席目「天災」同じ演目の落語でも、演者の数だけ楽しみがある。正しくその通りです。実感した。
  二席目「手水廻し」談志が嫌いな噺で、する機会が少なかったとか。面白いです。雀々師匠よりさっぱりしている。
仲入り
  三席目「茶金」古典落語で客席に手ごたえがあった。笑いが取れるのだ。
マイクなしでもよく通る声だ。
立川流の理事として、日暮里寄席・広小路亭・日本橋亭と、毎月の事務雑用をこなされてきたが、来年からは次の世代に託されます。
マゴデシ寄席でもこの話があり、志ら乃さんが任されるのでしょうか。志ら乃師匠は企画力がある人なので、楽しみだす。
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8/16 立川流が好きっ!!

2017-08-17 15:13:45 | 日記

毎度のことですが、写真処理に時間がかかりました。
意気揚々とした雰囲気がお分かりいただけるでしょうか。
国立演芸場を孫弟子ファンで、埋め尽くしたのです。声援の大きさをお伝え出来ないのが残念です。
次回は1月です。
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8/16 立川流が好きっ!!

2017-08-17 00:04:21 | 日記
今日の国立演芸場は、勢いのある二つ目が会場を満員にしていた。
一席目立川吉笑「ぞおん」客席に大いに受けていた。
二席目立川寸志「酢豆腐 上」古典落語を自分の物にすべく頑張っています。調子もいいね。
三席目立川こはる「芝居の喧嘩」昨夜の独演会の疲れも見せず、エネルギッシュだ。
仲入り
四席目立川志ら乃「強情灸」
五席目立川志の太郎「しょっちゅう見舞い」新作落語。
トリ 立川談吉「鼠穴」大ネタを披露した。二つ目でここまで完成度が高い「鼠穴」が聴けるとは嬉しい。
談志のマゴデシたちが頑張っている。客が呼べる落語家たちだ。今夜彼らは、美酒に酔いしれていることだろう。
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