木下小校長ブログ

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校歌と響きあう歌声

2007年06月11日 | 校長室
 きょうは、今年度の重点目標の一つに掲げてある「響きあう歌声」について伝えたいと思います。
 毎月1回全校集会の時には、必ず校歌を歌います。校歌の作詞者は水野 葉舟 作曲者は弘田 龍太郎のお二人の先生によって作られました。素晴らしいお二人の先生によってできあがったこと。子供たちには、作詞者の弘田龍太郎先生は、「小諸なる古城のほとり」「靴がなる」「雀の学校」「叱られて」「浜千鳥」などを作曲した有名な方が本校の校歌を作られたことを話しました。

「思いを込めて校歌を大切に歌いたいこと。そして、木下小の卒業生として、50歳になっても、60歳になっても、70歳になっても、幾つになっても、思い出に残る一曲であってほしい。」と、子供たちになげかけました。

 きょうの五校時、市教育委員会嘱託指導主事 砂田 直規先生にご来校頂き音楽の指導をして頂きました。
 四年生の音楽指導(合唱)をいただいた後、職員研修 題名「ピクニック」を通して合唱指導をうけました。

 毎日学級担任として大きな関わりがある「朝の歌・帰りの歌」を学級で響き合って歌うにはどう指導していったらよいか。このことについて先生から指導いただきました。職員の合唱指導の実践の中から、明日の学級の歌声を育てたいと考えています。歌声指導のポイントをわかりやすくご指導いただき、週明けのスタートにふさわしい一日となりました。

 

 
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