
写真はトサミズキ(土佐水木)
日本(高知県)原産のマンサク科の落葉低木。
自生しているのは高知県の蛇紋岩地帯や石灰岩地帯のみといわれるトサミズキ。
今くらいの季節になると、あちこちで黄色い花房を風に揺らせている。
自生はしなくとも、最近では庭木として出回っているようで、割と目によくつく花だったりもする。
こちらでも、車窓から庭先にこれと思われる花をよく見かける。
自宅の裏にもあったのだけど、浄化槽を作りなおす時に掘返され、その後はどうなったか不明。
昨日の福島沖震源の地震は、こちらでも震度4で強い横揺れを感じた。
テレビで自宅の辺りが震度6と出たので、電話を入れてみるも、やはり繋がらない。
だんなの携帯にメールを入れてひたすら待つ。
返事が来ないので、携帯に電話、繋がらない、もう一度、繋がらない…の繰返し。
ようやく30分後に繋がって、3人とも無事であるのを知って一安心。
でも、停電になってしまったとかで、懐中電灯の明かりで落ちた物の片付けをしていたようだ。
私が使っている部屋にストーブがあることを伝え電話を切った。
その後、懐中電灯の明かりの中、何故かショートケーキを前に座っている息子の写メが届いた。
この状況下で何故にケーキ?
1時間後に電気が復旧し、固定電話からこちらに電話をよこした息子に聞いてみた。
一足先に東京の避難先から戻った義妹一家が、午後から様子を見に来ていたんだそう。
ケーキはその時の手土産だったようだ。
地震を怖がらない息子は、こちらが聞くことに淡々と答えるだけ。
そういえば、学校はどうだったの?と聞けば、クラブ活動はなくなって、委員会は勝手に決められていたとブツブツ。
それでも、久々に会えた級友と楽しく過ごせたようだ。
今朝は昨日の雨もあがって、朝からいい天気。
朝食後、テレビを見ていたら、緊急地震速報。
またかね?と身構えるが、こちらは揺れを感じなかった。
8時を過ぎて、息子から電話。
「大丈夫だった?」と聞かれて、こちらは揺れなかったようだよと応え、何で電話?と首を傾げていた。
あとで、長野でも地震があって、新潟も上越の方が結構揺れていたことを知り、それを心配してだったことが分かったが。
それよりも、何で8時を過ぎているのに家にいる?と聞いてみたら、昨日の地震で休校になったという。
しかも、昨日の地震直後は水が出ていたのに、またまた断水になってしまったという。
これはきつい!
午後になってから、また震度6の余震。
今回はすぐに固定電話に繋がって、電話に出た息子に状況を聞いてみて驚いた。
義父は市役所に出かけて不在な上、だんなもさっきまでいたんだけど、職場に戻って息子ひとりだと言うのだもの。
「津波警報が出たら、八幡神社に行った方がいい?それともS君(仲良しの友達)のとこ?」
息子の問いに、近くにある八幡神社まで自転車で行って、あとは階段を駆け上れと答えた。
今回は震源が内陸部だったので津波はなかったけれど、子供ひとりの時に津波騒動になったらと思うとぞっとする。
父親が仕事で日中いない以上、義父には息子をひとりで家に残すようなことをしないよう、きつく言っておかないといけない。
その後、だんなと電話が繋がり、一時90%にまで復旧した水道が、今回の余震で20%に落ち込んだと聞いた。
だんなの職場がある地域は、その20%に含まれる地域にあるので、飲料水はそこで汲んでいくとのことだった。
それから、学校が今週いっぱい休校になったとのこと。
だから、6日に始業式など早急すぎると言っていたのだ。
中通りや会津はそれでよくとも、浜通りは原発や津波の影響で、学校を始められない所も多いのだから。
余震はおそらく今後も続くだろう。
今度の日曜に戻る方向で話が進んでいたが、だんなも先送りにすることを考え出したよう。
幼稚園のママ友も、GW明けに戻るつもりだったけどとりやめたと、メールをよこした。
退去する5日前に連絡を入れなければならないので、明後日までに延長を希望するかどうか決める予定だ。
日本(高知県)原産のマンサク科の落葉低木。
自生しているのは高知県の蛇紋岩地帯や石灰岩地帯のみといわれるトサミズキ。
今くらいの季節になると、あちこちで黄色い花房を風に揺らせている。
自生はしなくとも、最近では庭木として出回っているようで、割と目によくつく花だったりもする。
こちらでも、車窓から庭先にこれと思われる花をよく見かける。
自宅の裏にもあったのだけど、浄化槽を作りなおす時に掘返され、その後はどうなったか不明。
昨日の福島沖震源の地震は、こちらでも震度4で強い横揺れを感じた。
テレビで自宅の辺りが震度6と出たので、電話を入れてみるも、やはり繋がらない。
だんなの携帯にメールを入れてひたすら待つ。
返事が来ないので、携帯に電話、繋がらない、もう一度、繋がらない…の繰返し。
ようやく30分後に繋がって、3人とも無事であるのを知って一安心。
でも、停電になってしまったとかで、懐中電灯の明かりで落ちた物の片付けをしていたようだ。
私が使っている部屋にストーブがあることを伝え電話を切った。
その後、懐中電灯の明かりの中、何故かショートケーキを前に座っている息子の写メが届いた。
この状況下で何故にケーキ?
1時間後に電気が復旧し、固定電話からこちらに電話をよこした息子に聞いてみた。
一足先に東京の避難先から戻った義妹一家が、午後から様子を見に来ていたんだそう。
ケーキはその時の手土産だったようだ。
地震を怖がらない息子は、こちらが聞くことに淡々と答えるだけ。
そういえば、学校はどうだったの?と聞けば、クラブ活動はなくなって、委員会は勝手に決められていたとブツブツ。
それでも、久々に会えた級友と楽しく過ごせたようだ。
今朝は昨日の雨もあがって、朝からいい天気。
朝食後、テレビを見ていたら、緊急地震速報。
またかね?と身構えるが、こちらは揺れを感じなかった。
8時を過ぎて、息子から電話。
「大丈夫だった?」と聞かれて、こちらは揺れなかったようだよと応え、何で電話?と首を傾げていた。
あとで、長野でも地震があって、新潟も上越の方が結構揺れていたことを知り、それを心配してだったことが分かったが。
それよりも、何で8時を過ぎているのに家にいる?と聞いてみたら、昨日の地震で休校になったという。
しかも、昨日の地震直後は水が出ていたのに、またまた断水になってしまったという。
これはきつい!
午後になってから、また震度6の余震。
今回はすぐに固定電話に繋がって、電話に出た息子に状況を聞いてみて驚いた。
義父は市役所に出かけて不在な上、だんなもさっきまでいたんだけど、職場に戻って息子ひとりだと言うのだもの。
「津波警報が出たら、八幡神社に行った方がいい?それともS君(仲良しの友達)のとこ?」
息子の問いに、近くにある八幡神社まで自転車で行って、あとは階段を駆け上れと答えた。
今回は震源が内陸部だったので津波はなかったけれど、子供ひとりの時に津波騒動になったらと思うとぞっとする。
父親が仕事で日中いない以上、義父には息子をひとりで家に残すようなことをしないよう、きつく言っておかないといけない。
その後、だんなと電話が繋がり、一時90%にまで復旧した水道が、今回の余震で20%に落ち込んだと聞いた。
だんなの職場がある地域は、その20%に含まれる地域にあるので、飲料水はそこで汲んでいくとのことだった。
それから、学校が今週いっぱい休校になったとのこと。
だから、6日に始業式など早急すぎると言っていたのだ。
中通りや会津はそれでよくとも、浜通りは原発や津波の影響で、学校を始められない所も多いのだから。
余震はおそらく今後も続くだろう。
今度の日曜に戻る方向で話が進んでいたが、だんなも先送りにすることを考え出したよう。
幼稚園のママ友も、GW明けに戻るつもりだったけどとりやめたと、メールをよこした。
退去する5日前に連絡を入れなければならないので、明後日までに延長を希望するかどうか決める予定だ。










震度6の余震の時 息子さんお一人だったんですね。
それは心配でしたね。
だけど落ち着いて行動できて偉かったですね。
誉めてあげて下さいね。
夫の友人が郡山に 私の友人が南相馬にいます。
心配する事しか出来ない自分がもどかしいです。
ほんとに余震おさまりません。
冷静に淡々と記されたきおねこさんのブログを
拝見していると、
きおねこさんの胸のなかが
かえってにじみ出ているようで
切ないです。
椿の美しさに目がいくようになりました。
椿の生産地、新潟が有名なんですね。
地震も津波も厳しい地区で、ぷーた君、地震に動じないお子さんとはいえ、独りで良く頑張りましたね!
今日も余震の大きいのが続いています。原発も気になります。もう暫く、新潟での避難生活を余儀なくされそうですね。がんばってね!!!
私は関西に住んでいても、子供を一人にすることに不安を覚えてしまうのに、きおねこさんならどんなに・・・
どうか一日でも早く、心安らげる日が来ますように。
浜通りが震源の余震が続いてますから、毎日心配なさる事が多くて、大変ですね。
午後の地震の時、ぶーた君心細かったのではないでしょうか。断水もひどくなって、職場からの貰い水になって、仕事もあるのにご主人も大変ですね。
心配が絶えない毎日ですけど、体に気をつけて
頑張って下さい。
だんなが地質畑の人間ですので、小さい時からこの手の自然災害に関しての教育は、他の家庭よりはしっかりしています。
それでも、震度が大きいので、ひとりでいたことには肝を冷やしました。
郡山は中通りですので、浜ほど被害もなくて生活もどうにかなっているようです。
でも、南相馬の方は心配ですね。
いわきと同じく、地震+津波+原発のトリプルパンチの区域ですから。
震源地が一カ所でも、余震は半年は注意と言います。
今回は主要な震源地が3カ所もある上に、震源域があまりに広大ですから、1年以上かかるかもしれません。
まだM8の余震の可能性もあるとのことですし、不安はつきませんね。
みみさん、こんにちは。
福島は海の方から浜通り、中通り、会津の3地方に大まかに別れています。
いわきは海に面しているので浜通り。
騒ぎの原発からは50km圏内です。
北部の一部が30km圏内に入っていて、知人は一時避難していたようです。
ぷーたもどうにもならないよね、みたいな心境なのでしょうが、やはりひとりだと心中ではどうだったのか…。
実家で一度、大きな余震にあっていたので、その揺れが思い出されて不安になってました。
まさか、ひとりでいたなんて思っても見ませんでしたから、正直、義父にはかなりの怒りを覚えてましたね。
こちらにまた戻るか、私が帰るか、悩むところです。
まだ当分は続くことでしょう。
そちらも揺れが治まらず、落着かないのではないでしょうか?
他の子よりも揺れに耐性があるとは言っても、誰かがいるのとそうでないのとでは、やはり違いますよね。
だんなは今日は職場に連れていこうかと考えているようです。
そうしてもらえれば、私も安心です。