トランキリティの森

日々の出来事+時々猫

土砂災害情報とか爆破予告とか

2017-07-12 17:00:00 | 果実・種

コウゾ(楮)の実である。
5月には花だったこれ。

下の大振りの丸いのが雄花、上の赤紫色の毛がもしゃもしゃ生えているのが雌花だ。
このモジャモジャが、冒頭のようなオレンジ色の実になるというのが、未だに納得できないでいる。
家にでもあれば、その経過を観察できるだろうけど、ないしね。
以前、コウゾを山から掘り起こして、庭に植えてみようかと思っていた。
が、義父に情緒のない木だからいらないと、よく分からないことを言われてそれっきり。
繁殖力は強そうなので、まだ小ぶりのをやはり掘り起こしてこようかなあ。


予報では一日曇りで、夜になってから雨のはずだった。
が、朝からとってもいい天気で、お日様ギラギラ。
湿度も昨日よりは低かったのか、2時間くらいで洗濯物は乾いてしまった。

でも、15時過ぎに大雨洪水警報が発表。
その後、短時間大雨情報や土砂災害警戒情報も発令。
黒雲が広がり始め、外は薄暗く。
娘を迎えに行くには微妙な時間だったのと、雨は降っていなかったので行かずに待機。
娘が暑い!!!と帰ってきたが、雨はぱらついていたと言っていた。

息子もいつもより早く帰ってきた。
短時間大雨情報の配慮かと思ったら、学校や公共施設の爆破予告メールがあったせいだとか。
学校からもこれに関するメールが届いていたが、息子は愉快犯だと笑っていた。
爆破予告が出た高校が、駅近くの商業高校と、市南部の農業高校だったからとのこと。
確かに複数犯ならともかく、車でも30分以上もかかる離れた高校では説得力がないな。
せめて、駅裏にある息子の高校と、その近くの高校だったら警戒するだろうが。

メール解除していない中学校からも、爆破予告に伴い、一斉下校させるとのメールが。
小学校からはその手のメールは来ておらず、娘も聞いていないよとのこと。
この手の情報は、すべての小中高に連絡すべきだと思うのだが、どうなってんだろう。

まあ、息子はそれで早く帰れたので儲けただろう。
本気でどこか爆破してくれればよかったのに、などと物騒なことを言っているが。
そういえば、大分前にも駅前の商業施設の爆破予告が入って、大騒ぎになったことがあったっけ。


17時になるけれど、雷は静まったし、雨の気配もないなあ。
山沿いでは降っているらしく、心配した母が電話をよこした。
鮫川村や田人町だと、南部の山だわ。
おそらく、いつもほっついている山手の集落の方も降っているのかもしれない。

未舗装の林道だと、水の流れで路面が抉られてしまう。
そうなると、入れなくなる林道が出てくるので困る。
だんなにとっては、秋のバイクイベントのお楽しみが増える、らしいんだが。
何れにしても、程々の雨で済んでくれるといいなあ。
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