トランキリティの森

日々の出来事+時々猫

通院日であった

2017-06-09 17:00:00 | 白い花

ドクダミ(毒痛み)の季節である。
5月下旬頃から、我が家のは咲き出したが、他所では中旬くらいからぼちぼちと。
今や河川敷、広場、林道沿いでも、白い苞を広げて繁殖している。
今の時期、山などを散策中、妙な臭いが鼻をつけば、大概はこれを踏んづけている。
何とも言えない独特の臭気である。
でも、薬草としては別名に「十薬」と呼ばれるほど、優れている。
お茶は、老廃物や毒素を体外へ排出する作用や、便秘にも効果があるそうだ。
朝のラジオでも、焼酎に漬けて、虫刺され薬を作るという投稿が読まれていた。
園のママ友たちは、オトギリソウを焼酎に漬けて作るようだが、ドクダミでもいいんだ。
殺菌効果も高く、水虫にも効果があるそうで、本当に万能だなあ。
でも、やはりあの臭いが障壁になってしまうもの事実だったりするのだが。


今日は朝からいい天気。
昨日よりも気温は上がり、日差しがちょっときつく感じる一日であった。
それなのに、洗濯物がパリッと乾かんのが納得いかない。
乾いてはいるけれど、ちょっと湿気を感じる乾き具合だったので。

昨夜は入浴時、強打した膝が擦りむけていて、お湯に染みて悲鳴であった。
ぶつけた時の痛みの割には腫れてはおらず、赤くなっているだけ。
でも、うつ伏せなどで膝に荷重がかかると、シクシク痛むのでしんどかったが。
この後、時間差でブンズ色になるのか、様子をみるしかなさそう。

だんなと子供達を送り出した後、そういえば通院日っていつだったっけ?と頭に浮かんだ。
薬の残量からすると、来週か再来週っぽいのだがと、家計簿に挟んでいた予約票を見てびっくり。
何と、今日ではないか。

慌てて行く準備をするが、洗濯が終わっていない。
天気がいいから、外に干してから出たかったので、8時に出発するのは諦めた。
予約時間は8時半〜9時半なので、時間内に受付を済ませればいいやと。

全て終了して家を出たのが8:15頃。
病院には8時半を過ぎてから到着。
いつもだと2、3番目に呼ばれるが、さすがに待つことになってしまった。
それでも、薬をもらい駐車場を出たのが9時半過ぎだったので、早い方だろう。


その後、気まぐれでまた山の方へと進路をとった。
地図で眺めていて、気になった道を進んで行ったのだが、途中で通行止めに。
車が通れないように障害物が置かれている上に、その前にトラックが停められている。
これじゃあ絶対に通れるわけがないと、Uターンして、途中の枝道から山へと入った。

一山越えたら遠野町へ出た。
そこから、もう一山越えて、三和町に抜けようと思い、おにぎり屋さんで昼食を調達。
県道をしばらく走った後、ダートの林道に進路をとり...。

これが間違いであった。
その後、上ったり下りたり50キロ以上のダートを走る羽目に陥ってしまったので。
最初に入った道は、前にだんなが連れてきてくれた道を、逆走しているのに途中で気づいた。
そのうち別の枝道に入ったようで、何本かの林道をつなぎ走るうちに、どこにいるのか分からぬ状況に。

それでも、気がつけば農耕地が現れ、ポツポツと人家も。
どうにか集落に下りてこれたなあ、なんて進んで行ったら、何となく見た覚えがある道に。
え、え、三和町じゃなく、また遠野町に戻ってきたの!???
どうも、山を縦断したのではなく、ぐるっとまわり込んで元の道に戻ってきたようだ。
どっと疲れが...。

その後は、普通に県道と国道を使って帰ってきた。
何だかなあ、でもこれは方向音痴というよりは、土地勘がないことに原因があるような気がする。
だんなはあの辺りの林道は、もう十数年に渡って走り込んでいるので、どこがどこに繋がるか熟知している。

標識などない山道だし、必ずどこかに抜けられる保証もない。
バイクなら簡単に引き返せても、車ではそうもいかないという現実もある。
私には、まだまだ敷居が高い場所だったようだわ。

それでも、1センチサイズの紅葉苺の実をたくさん食べられたからよしとしよう。
そうそう、クサイチゴの実も食べたのだが、こちらは甘みが薄く今ひとつ。
まとめて採取できれば、ジャムなどに加工するといいのかもしれない。

さて、今週もどうにか乗り切った。
土日はゆっくりできるかな。
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2 コメント

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Unknown (八丁堀)
2017-06-09 21:49:45
こんばんは。

擦り傷は染みますよね。
体の位置や向きを変えるときに痛みますしね。
悪化しないように無理はなさらないで下さいね。

山道ではありませんが、知らない道で迷ってしまい
見覚えのある光景が見えて来た時の安堵感、何回も
体験しています。今だったらカーナビがありますけど、
人に聞くしかなかった時代の事ですから、大変でした。
林道 (きおねこ)
2017-06-10 18:50:06
八丁堀さん、こんばんは。
ただでさえ染みるのに、湯温がちょっと高めだったため、無意識に浸けてえらい目にあいました。
まだ、切り傷の方が痛みが少ないような気がします。

時間に余裕がある時は、多少の迷いは楽しみに変えちゃいますが、そうでないと焦りますね。
大体、知った風景がある道じゃないので、どこにいるのか分からなくなるのが林道です。
風景自体、似たり寄ったりで、目印もほとんどないし。
だんなに途中で分岐点にあった看板を写メしたんですが、同僚に「うちのヨメは道が分からないのに、
こういったところに平気で入っていく」と、見せながらため息ついていたようです。

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