どうもこんばんは。
昨日撤退宣言をしたラギア亜種ですが、
今朝新たな攻略法を思いつき早くもランディーブに帰ってきました。
そ・し・て…とうとう、とうとうランディーブを
ガンランス・ソロで攻略してやりましたー!
記録は2乙46分27秒での捕獲です。
今夜は僕がどのような方法であのバケモノのような
ラギア亜種をソロで捕獲したのかを書きたいと思います。
これからソロで挑む方の一助になれば幸いです。

まずは装備ですが、ランディーブに挑む基準として
「雷耐性がデフォルトで20以上」が絶対条件かなと。
そうすれば大放電の直撃も体力120〜30以上あれば一撃ギリ耐える上に
雷やられにならないので、その後リカバリしやすく生存率が上がります。
物理的な守備力も満タンから一撃死しない程度の600前後で十分かと。
次に武器のチョイスですが、様々な武器を試した結果毒武器がベストかと。
毒はあのバケモノでもけっこう通る上に毒やられ状態の最中も
次の毒やられのための異常値を蓄積できるので、
うまく立ち回れば狩猟時間の半分近く毒状態にできます。
一撃死攻撃を間断無く振りかざす&50分でも尽きない体力の相手を
単独で倒すのなら、これ以外の方法は無いような気がします。
そういう意味で火属性は候補から外れました。
なのでスキルもギリギリまで攻撃に傾けた傾向にしてます。
さらに猫飯の肉×魚で固定のネコの特殊攻撃術をプラスして、
ギリギリまで毒の効率を上げる事にしました。
「攻撃こそ最大の防御」が装備のテーマです。

で、最終的なステータスがこちらになります。
毒属性が防具の+2と猫飯で600越えしてますね。
これこそが僕のランディーブ攻略の最大の切り札
「間断なく毒撒き散らす」セッティングです。
あとは調合書全部、回復薬・グレート・持てるだけ、
調合分の閃光玉・秘薬と落とし穴、シビレ罠、ペイント、
こやし玉を持っていきましょう。
ポイントとして
けむり玉を使う事は厳禁です。
このラギア亜種は捕食するエリア6を中心にその近隣を徘徊するため、
けむり玉で戻ってしまうと確実に捕食されてしまうからです。
ランディーブをソロで攻略する上で疲れ状態中のラッシュは命綱です。
けむり玉を使う事はそのチャンスを自分で潰すのと同じ事です。
捕食をされてしまうとそれだけで時間切れのリスクが跳ね上がります。
このラギア亜種はそれほどシビアな相手なのです。
なのでラギア亜種が真っ直ぐにエリア6に向かったら
一旦回復も武器研ぎも調合もやめてすぐに追いかけないといけません。
捕食でないただの移動ならそこで咆哮なり雷弾を吐くなりするので、
それをいなしてこやし玉でエリア6から退去願いましょう。
もし捕食を始めてたら全力で駆けつけ閃光玉で止めましょう。
途中まで食事された程度ならさほどスタミナは回復しないのでセーフです。
僕は正直捕食阻止に失敗したらリタイアします。
それ位ラギア亜種の捕食行動はランディーブソロ攻略に支障をきたします。
万が一乙った場合もキャンプではなくエリア6に駆けつけてから
必要な準備をすると良いでしょう。それぐらい捕食阻止失敗は命取りです。
やられたらまず50分では倒せないと見た方が良いと思います。
ここまで気をつけたらあとはチャチャンバを落とし穴&最高のお面にし、
最高のお面をおとりにして少しでも一撃死攻撃の標的から逃れつつ
調合分の落とし穴と落とし穴のお面でチャンスを増やしながら攻撃、
そしてピンチも冷静に調合分の秘薬などで凌ぎます。
この戦法で3乙せずかつ捕食を完全阻止しながら
間断なく毒武器で毒やられ状態できたなら、40〜45分ほどで
ようやく捕獲できるかできないか位まで弱ります。
ここまでに最低でも落とし穴とシビレ罠を1つずつ残していれば
いよいよフィニッシュ。残り5分の表示を確認後に
運を天に任せて捕獲を試みましょう。
きっちりダメージを与えていればここで見事に捕獲成功です。
もしダメならあとは時間切れまであきらめずに戦いましょう。
まだまだ討伐のチャンスがあるはずです。
…とまあ、基本的な戦法はこんなところで、
結局「捕食を完全阻止し3乙せず間断なくダメージを与える」ためには
どうしてもラギア亜種のパターンを理屈ではなく指が覚える必要があります。
僕もここに至るまで20回以上3乙した末ですからね。
でも弓でなくても、ガンナーでなくても、剣士でも
決して倒せない事はありません。こうやってできたのですから。
皆様も是非チャレンジしてみてください。
それでは今夜はこの辺で。