園長ブログ

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運動会を終えて②

2016年10月15日 | Weblog

今年は県及び常総市による立ち入り検査・監査のため、運動会準備と並行して提出書類の準備や作成に追われる毎日となりました。

「2年前を思えばなんてことないさ」認定こども園創設認可のため1年間、孤軍奮闘の日々を思い出します。

それでも今回は学校法人関係プラス保育教育現場での監査・確認事項が相当な数でありまして、副園長はじめ担任職員が一生懸命、協力してくれました。

結果、90パーセント以上、『適』を頂きまして、ホッとしています。残りの10パーセントはより良い学校法人運営や保育運営をめざす努力事項になります。次回は100パーセント適であるよう、日々、精進してまいりたいと思います。

昨年度から認定こども園は文部科学省管轄の茨城県私学振興室、厚生労働省管轄の茨城県保健福祉部及び常総市こども課の3管轄になりました。

毎日入るメール、FAXも相当な数。頭が混乱しそうですが、3歳未満児を管轄する保健福祉部立会いの方の一言に注目。

『幼保連携のこども園は3歳から幼稚園教育要綱になるのですから、どうぞ従来の方式で教育保育をしてください。ただ未満児との交流など新たなねらいもあります』

もちろん、しかるべく「認定こども園教育保育要領」は制定されております。

頭を整理してみます。そこで「認定こども園」という名称。27年度から卒園証書(修了証書)が認定こども園(学)きぬ学園と変更しました。

あくまで施設の名称であって、「おたくのお子さん何処を卒園したの?」そんな会話にやはり「あそこの幼稚園、きぬ幼稚園」が殆どでしょう。

また「そろそろ認定こども園生活ともお別れです」でなく「そろそろ幼稚園生活ともお別れです」こんな会話が主流です。

お子さんも同様、「ぼくのわたしの幼稚園、とても楽しかった」のほうがピンと来ますね。(笑)

特に民間(私学)認定こども園は現在、市町村によって運営や対応が異なり、県や国が一本化していない部分がたくさんあります。過渡期なのでしょう。

周知の事実ですが、『幼保連携型認定こども園(学)きぬ学園』は「きぬ保育園」「きぬ幼稚園」の2つの施設を持つ【こども園】。

「ぼくがわたしが卒園したのはきぬ学園。あそこは幼稚園でもあるんだよ」

子どもたちへの呼びかけでも普通に「幼稚園」を使ったりしますが、何ら問題ないことにしましょう。頭が再び、混乱してきました。(笑)

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