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映画『ALWAYS三丁目の夕日'64』を観て

2012-02-15 17:31:37 | 映画・邦画

12-14.ALWAYS三丁目の夕日'64
■配給:東宝
■製作年・国:2012年、日本
■上映時間:142分
■観賞日:2月14日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)

 

□監督・脚本・VFX:山崎貴
◆吉岡秀隆(茶川竜之介)
◆小雪(茶川ヒロミ)
◆須賀健太(古行淳之介)
◆大森南朋(富岡)
◆堤真一(鈴木則文)
◆薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)
◆堀北真希(星野六子)
◆森山未来(菊池孝太郎)
◆小清水一揮(鈴木一平)
◆三浦友和(宅間史郎)
◆もたいまさこ(大田キン)
【この映画について】
今や国民的映画となった「ALWAYS」シリーズ。その三作目となる本作は、時代は東京タワー完成後の昭和39年。オリンピックに浮き立つ日本を背景に、三丁目で育った子供たちのそれぞれの旅立ちを描く。自動車修理会社、鈴木オートの長男・一平は、加山雄三に憧れてギターをかき鳴らす夢見がちなガキ大将。売れない作家、茶川竜之介とヒロミを親代わりに育った淳之介は、茶川と同じ文学に憧れ、そして六ちゃんは仕事と恋の間で揺れ…。三作目ともなると、登場人物は懐かしい友達のよう。友人の家を訪ねるような気持ちで楽しんで欲しい。出演は、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子、須賀健太ほか。監督は1作目からの山崎貴。
(この項、gooより転載しました)
【ストーリー&感想】
昭和39年(1964年)。オリンピック開催を控えた東京は、ビルや高速道路の建築ラッシュとなり、熱気に満ち溢れていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、5年前と変わらず、個性豊かな住民たちが元気に暮らしていた。小説家の茶川竜之介は、ヒロミと結婚し、高校生になった古行淳之介と3人で仲良く生活している。茶川商店の一角は改装され、ヒロミがおかみを務める居酒屋「新山藤」となった。ヒロミは身重で、もうすぐ家族が一人増える様子。だが茶川は「冒険少年ブック」の看板作家として連載を続けているが、新人小説家の作品に人気を奪われつつあった。編集者の富岡から「もっと新しい雰囲気で」と言われ、茶川はますますスランプに陥っていく。

一方、鈴木則文とその妻・トモエ、一人息子の一平、住み込みで働く星野六子が暮らす鈴木オートは、順調に事業を拡大し、店構えも立派になった。六子にも後輩の従業員ができ、厳しく指導をする姿はすっかり一人前。彼女無しでは鈴木オートの仕事は回らないほどであった。そんな六子は、毎朝おめかしをして家を出て行く。それは、通勤途中の医者・菊池孝太郎とすれ違い、朝の挨拶をかわすためだった。六子のほのかな恋心を温かく見守るのは、大田キン。そして小児科医・宅間史郎は、今日も町の人のために診療を続けている。そんな折、茶川が隠していた、とある電報をヒロミが見つけてしまう……。

今や老若男女を問わず「国民的映画」となった「ALWAYS」シリーズの3作目。映画館で観た人も、映画館は行かないけどTVで観た人も合せると多くの国民が楽しんだ筈だ。
この映画の良さ=脚本の良さである。東京五輪の高度成長期の活気のある東京の人たちの暮らしを描いており、ネット・メール社会で相手が見えない現代の人間のコミュニケーションとは異なる良さがスクリーンを通して感じられる。確かにCGを多用していてそれを指摘する輩もいるようだが、それはあくまでも今は失われた当時の様子を忠実に再現するためのツールであり、やはり脚本が良いのでCG多様によるマイナスとはなっていないと個人的には感じる。

今回のストーリーは鈴木オートの六子、茶川家の居候?淳之介が中心。六子の医師との隠れて進行していたラヴストーリー、淳之介は変名で雑誌に投稿していた事実が判明。結局、六子は結婚することになり、淳之介も茶川が勧める東大進学を諦めて自分の信念を貫く為に茶川と同じ小説家の道を歩む決意を固め、茶川と同じフィールドに立つ。その茶川は淳之介を追い出し、淳之介は茶川家から旅立つ。
この2つの話を軸に、茶川の父危篤で実家にヒロミから半強制的に勧められて嫌々帰省する話、鈴木オートには新人が入り、世の中は東京五輪開催で活気あふれる様子が上手くまとめられている。特に、茶川が実家へ帰省した時の話は、淳之介との関係を物語る上で大事だった。茶川家も鈴木家も親子では無い六子と淳之介に対して、子供以上に愛情を注いでいたことにも注目だ。
脇役ではタバコ屋を演じる「もたいまさこ」、医師の三浦友和なども絡んで、観ていて時間を忘れてホッとする瞬間を提供してくれる。私は東京五輪時は3歳で東京生まれだが当時は大阪在住だったので、五輪の記憶は全く無い。それでもこの映画のセットやCGを観ていると何だか懐かしさを感じる。

これでこのシリーズはジ・エンドとなるのだろうか?売れたからと言って続編を乱発するのは避けてもらいたい気がする。大阪万博が舞台のALWAYSではね...。

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