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映画『最強のふたり』を観て

2012-09-16 22:42:26 | ヨーロッパ映画

12-74.最強のふたり
■原題:Intouchables(英題:Untochable)
■製作年・国:2011年、フランス
■上映時間:113分
■観賞日:9月14日、TOHOシネマズシャンテ



□監督・脚本:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
◆フランソワ・クリュゼ(フィリップ)
◆オマール・シー(ドリス)
◆アンヌ・ル・ニ(イヴォンヌ)
◆オドレイ・フルーロ(マガリー)
◆クロティルド・モレ(マルセル)
【この映画について】
フランスで公開されるや歴代興収記録第3位という大ヒット。フランス国民の3人に1人が観たばかりか、ヨーロッパ各国でもNo.1ヒットを飛ばし、ハリウッドがリメイク権も獲得した話題の本作。主人公は体が麻痺して車椅子生活を送る大富豪と、スラム出身の黒人青年。クラシック音楽を愛し、現代美術に造詣が深い富豪と、アース・ウインド&ファイヤーが好きで会話も下ネタが多い青年。歳も趣味も性格も、育ってきた環境もまったく違う2人だからこそ、利害関係のない人間同士の友情が生まれたのだ。しっとりとした人情ものではなく、さらっとしたコメディタッチで描いたのは正解で、後味もいいさわやかな作品となっている。
監督は、本作が長編4作目となるエリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュ。出演は「PARIS(パリ)」のフランソワ・クリュゼ、「ミックマック」のオマール・シー。(この項、gooより転載しました)
【ストーリー&感想】(ネタバレあり)
ひとりは、スラム街出身で無職の黒人青年ドリス。もうひとりは、パリの邸に住む大富豪フィリップ。何もかもが正反対のふたりが、パラグライダーの事故で首から下が麻痺したフィリップの介護者選びの面接で出会った。
他人の同情にウンザリしていたフィリップは、不採用の証明書でもらえる失業手当が目当てというフザケたドリスを採用する。その日から相入れないふたつの世界の衝突が始まった。クラシックとソウル、高級スーツとスウェット、文学的な会話と下ネタ──だが、ふたりとも偽善を憎み本音で生きる姿勢は同じだった。

互いを受け入れ始めたふたりの毎日は、ワクワクする冒険に変わり、ユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく。そんなある日、心配してドリスの経歴を調べた親戚が、宝石強盗で半年服役した前科者だから気をつけるようにとフィリップに忠告する。しかしフィリップは、「彼は私に同情していない。そこがいい。彼の素性や過去など、今の私にはどうでもいい事だ」と、毅然と答えるのだった。
フィリップを車の荷台に乗せるのを「馬みたいだ」と嫌がって助手席に座らせたり、早朝に発作を起こした彼を街へ連れ出して落ち着くまで何時間も付き合ったり、意外にもドリスには自然な思いやりや優しさがあった。だが別れは突然やってくる。ヘマをして仲間にシメられたドリスの弟が、ドリスのもとに逃げ込んで来たのだ。家族のことを真剣に思うドリスを見たフィリップは、「やめにしよう。これは君の一生の仕事じゃない」と提案する。

翌朝、名残を惜しむ邸の人々に、陽気に別れを告げるドリス。フィリップは真っ当な介護者を雇い、ドリスは運転手の仕事を見つける。ドリスは自分の人生を始めるが、フィリップは再び孤独に陥っていた。そしてドリスは突然真夜中に呼び出される。いったいフィリップに何があったのか……。

不慮の事故で半身不随となった大富豪と貧しくスラム街で育った移民の子が、大富豪の介護を通して出会いお互いの人生に影響を与えたストーリー。冒頭でドリスがフィリップ邸で面接を受けるシーンで、他の応募者は真面目に?紋切り型の応募理由を述べていたのに対して彼だけは失業手当をもらう為だけに来た事を正直に言い放ち戸惑う秘書をよそに、フィリップだけは何故だか笑顔で明日来るように言う。
このシーンは予告編でも触れられている通り、この映画のこれからの展開を如実に物語っている。如何にも素行に問題ありそうな移民青年の本音をずばり言う姿勢を気にいったフィリップは、この青年に自分が求めていた「本音で障がい者と物を言える」存在だとピンと来たのでは無いだろうか?

ドリスは貧しい母子家庭に育ち家に戻っても母から罵声を浴びるだけで、父親違いの幼い弟達が待っているだけで素行のよろしくない同じ立場の連中とたむろするだけの生活が中心。だがフィリップの介護をすることで、彼は自分が必要とされていることに生甲斐を見つけ始め、また、フィリップも自分を憐れむだけの介護士ではない、自分を健常者と同じ目線で扱ってくれるドリスに信頼を置くようになる。
この辺の過程は丁寧に描かれていてドリスのフィリップに接する姿勢も嫌味を感じさせない良さがある。大富豪とスラム育ちの移民の子という、出会う機会が無いと思われる話も、徐々にドリスの現状や過去も描かれるようになりフィリップの知る所になっても(フィリップの知人からもたらされるのだが)フィッリプのドリスに接する態度に一切の変更は無いばかりか、信頼は増すばかりだった。

ドリスによってもたらされたフィリップの知らない世界への接触も、徐々にドリスの将来を心配しはじめたフィリップによってドリスはフィリップ邸から去る日が来る。ドリスの去ったフィリップ邸では後任の介護士が雇われるもフィリップに取ってはドリスの後継者としては物足りない。
最後は、フィリップが文通していた女性との面会を取り持ち、さり気なく彼の元を去るラストがカッコ良かった。そして、エンドロールへと移行する直前に、本物の二人の映像が登場してその後どうなったかが字幕で紹介される。

本当に見事なストーリー展開で、無駄なシーンは何一つ無く全てのシーンがどこかで繋がっていて、ラストの女性とフィリップの面会も伏線が張られていた。
ストーリーの見事さと共にこの作品はフィリップを演じたフランソワ・クリュゼの車椅子での演技、軽妙なトークが絶妙だったオマール・シーのドリス役、この二人で無ければ成し得なかったであろう演技は最高だった。恐らく今年のベスト10に確実に入りそうな作品だった。

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