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映画『ロボジー』を観て

2012-01-16 18:44:51 | 映画・邦画

12-6.ロボジー
■配給:東宝
■製作年・国:2012年、日本
■上映時間:111分
■観賞日:1月14日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木)
■入場料:1,000円


□監督・脚本:矢口史靖
□照明:長田達也
□編集:宮島竜治
□ロボット・デザイン:清水剛
□音楽:ミッキー吉野
□主題歌:「Mr.Roboto」by五十嵐信次郎とシルバー人材センター
◆五十嵐信次郎(鈴木重光)
◆吉高由里子(佐々木葉子)
◆濱田岳(小林弘樹)
◆川合正悟(太田浩二)
◆川島潤哉(長井信也)
◆田畑智子(伊丹弥生)
◆和久井映見(斉藤春江)
◆小野武彦(木村宗佑)
◆田辺誠一(斉藤亮一)
◆竹中直人(酔っ払いのサラリーマン)
【この映画について】
これまで数々のヒット作を世に送り出してきた、日本で最も注目を集める映画監督の一人、矢口史靖監督作。主人公・鈴木重光を演じるのは、シルバー人材センターで働くリアルなおじいちゃんを含め200人を超えるオーディションで、73歳にして主役の座を射止めたシンデレラボーイ、五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス)。
木村電器のロボット開発部トリオには、濱田岳、川合正悟、川島潤哉。そして本作のヒロイン、ロボットオタクの女子学生・葉子には、人気・実力を誇る女優、吉高由里子。さらに、矢口作品常連の個性派俳優陣も多数集結。フレッシュで強力でダシのきいた俳優陣が、新たな矢口ワールドを展開
する。(この項、gooより転載しました)
【ストーリー&感想】(ネタバレあり)
家電メーカー木村電器の窓際社員、小林、太田、長井の3人は、いつもワンマンな木村社長から流行の二足歩行ロボット開発を命じられる。近く開催されるロボット博での企業広告が目的だった。しかし、ロボット博まであと1週間という時期になって、制作途中のロボット“ニュー潮風”が木っ端微塵に大破してしまう。
窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れてごまかす計画を立案。ロボットの外装にぴったり収まる人間を探すため、架空のオーディションによって、仕事をリタイアして久しい独り暮らしの老人、73歳の鈴木重光が選ばれる。しかし、この鈴木さん、実はとんでもない爺さんだった…。さらに、“ニュー潮風”に恋をしたロボットオタクの女子学生・葉子も巻き込み、事態は思わぬ方向へ転がり出す……。

急場凌ぎでロボットに人間を入れて誤魔化したが、ロボット博当日、本物のロボットに対抗して「おてもやん」を踊り出し会場は大いに盛り上がった。地元カーブルTV局の新人ディレクター、伊丹弥生もその場で取材をしていた。会場に居合わせたロボットオタクの女子大生佐々木は人波に押されて倒れたディスプレイの下敷きになりかけてしまうが、間一髪のところでニュー潮風に助けられた。
ロボットが人命救助をしたことで、一気に取材依頼TV番組出演依頼が殺到するが、元々鈴木とは一回限りの仕事だったのを、3人は鈴木を説得しての珍道中が始まった。

さて、ここからはニュー潮風の秘密を探ろうと葉子の依頼で大学での講演を依頼され成り行きで受けてしまい謝礼までいただき、当日は何とか繕った。しかし、マスコミの厳しい追及からロボットはニセモノ=人間が入っているとの疑惑が広がり始め3人は困惑する。

葉子は就職で木村電気の入社試験を受験し木村電機の社員となってロボットの秘密を探ろうとする。一方、社長はニュー潮風の疑惑に応える会見を開くが、その時、ニュー潮風は窓の外に転落し破壊されてしまう。
そして木村電機の社員となった葉子は3人と共に鈴木の自宅を訪れ、ここで映画はジ・エンドとなる。この最後の4人で鈴木宅を訪れ、対応した時の表情が言葉では上手く表現出来ないが中々良かった。矢口監督がここをラストとしてエンドロールへと突入させたのは大正解だ。

今回のキャストは全ての出演者が見事にその役所を見事に演じ切っていた。主演の五十嵐信次郎はミッキー・カーチスの名前で有名なロカビリー歌手だが、そのトボケて飄々とした姿と頑固ジジイの要素を見事に体現していた。ロボットオタクの葉子役の吉高由里子は売れっ子の若手女優だが、彼女の明るい現代的な女子大生役は映画の華だった。後は木村電機のロボット開発担当者の3人もそれぞれ個性が分かれていて、この辺りは脚本の上手さが光っていた。因みにTV予告等ではロボットが便所で小便しているところに酔っ払いの竹中直人が来て驚くシーンがあるが、あれは一瞬なのだが、まあその辺は矢口ワールドと解釈すればよいだろうか?

【主題歌について】

この映画の音楽はミッキー・吉野(ゴダイゴ)が担当で主題歌は「五十嵐信次郎とシルバー人材センター」が歌う「ミスター・ロボット」だ。
オリジナルは日本語の歌詞が出てくることでも有名なSTYXの1983年のヒット曲で全米3位になった。曲はロックとテクノを融合したようなサウンドで、STYXはこの曲のヒットで昔からのファンには不評だったようですが、新たなファンを獲得したのも事実。STYXはトミー・ショーとデニス・デ・ヤングが中心の双頭バンドですが、 この曲はデ・ヤング作詞作曲。1983年と言えば歌詞にあるように日本製品が全米を席巻していた時代で、最新テクノロジーと言えば日本製というイメージがアメリカ人にあった時代。
この曲はインパクトのある歌詞をベースに、そのまま映像化したPVも話題になりました。矢口監督がこの曲を主題歌にしたセンスは評価しますが、もしかしたらこのPVから着想を得て「ロボジー」製作を思いついたのではないか?と私は勝手に思っていますがどうかな?

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ニュー潮風2 (KGR)
2012-03-19 00:25:42
「ニュー」潮風なのに「2」というネーミングもおかしいんですが、ストーリーをここまで書かれるなら、是非「ニュー潮風2」にも触れていただきたかった。

佐々木が入社したのは「ニュー潮風」の落下の後で、鈴木宅への訪問は「ニュー潮風2」全壊後ですから、若干最後の記述が端折り気味かな、と。(わざとでしょうか)
>ニュー潮風2 (kintyre)
2012-03-19 23:14:04
こんばんは、ストーリーを全て書いた上で
ネタバレまでというスタンスでは無いので
すが端折り過ぎですかね?
全体の流れは前後していないので、その点
では問題無いと思っています。

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