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西武、新監督に伊原元監督が就任

2013-10-22 22:25:37 | 野球全般

埼玉西武は、2002年から2年間指揮を執った伊原春樹氏の新監督就任を発表した。契約年数は1年。伊原新監督は「10年ぶりに西武ライオンズのユニホームを着ることになりましたが、最近5年間リーグ優勝していない。パ・リーグを牽引していくのはライオンズ。決して戦力は劣っていない。常にリーグ優勝が宿命づけられると思う。優勝しかありません」と抱負を語った。
今後の課題については「(チームを)少しずつ底上げすれば大丈夫。野球への姿勢なども話していきたい」。23日に西武ドームで始まる秋季練習から指導を始めるが「監督が代わり、鬼が帰ってきたと思ってもらえれれば」と笑いながら猛練習を宣言した。

渡辺前監督の辞任とSD就任に伴う監督人事は当初から伊原元監督へ一本化されていたようだ。潮崎2軍監督も取り沙汰されていたが、2軍のチーム成績や前任者から連続して投手出身者が監督を務めるのは考え辛かった。
伊原新監督の就任会見と渡辺前監督の退任会見で同じ言葉が期せずして出てきたのは、ライオンズが西武になってからワースト更新の5年連続V逸は許されないと言う事実だ。
自分は昨オフに渡辺監督は辞任するべきと考えていたが、続投が決まったもののファンの期待をまたもや裏切ったのだから退任は当然だ。渡辺監督6年間で日本一は就任した2008年だけでは、ファンの我慢もこの当たりが限界だ。この成績は監督だけではなく、満足な補強をしない編成にも責任の一端はあるが、やはり、最後は監督が責任を取るのは当然だ。

伊原新監督は10年ぶりのライオンズのユニフォーム、コーチ時代は鬼コーチと呼ばれ選手からは嫌われ役だったが、10年経過して果たしてどういう風にして優勝に導いてくれるのだろうか?伊原新監督のスタイルは、守りを固め相手の隙を突く野球だ。ヘルマンや片岡の機動力を前面に出す野球を推進するだろうが、残念ながらこの二人の去就は微妙だ。

難航したコーチ人事は驚きの人選となった。バッテリーコーチの袴田氏はロッテOB、投手コーチの清川氏は近鉄・広島OBの変則左腕投手だった。この二つのポジションには一部ではOBでJR西日本監督の佐々木誠が、投手コーチは高山氏、土肥氏、松沼兄やん、BCリーグの森慎二らが取り沙汰されていただけに清川氏の起用は驚きだ。

▽監督=伊原春樹(64・芝浦工業大)

 ▽チーフコーチ兼バッテリーコーチ=袴田英利(58・法政大)

 ▽投手コーチ=清川栄治(52・大阪商業大)、石井丈裕(48・法政大)

 ▽打撃コーチ=田辺徳雄(47・吉田高)、宮地克彦(42・尽誠学園高)

 ▽守備・走塁コーチ=河田雄祐(45・帝京高)、奈良原浩(45・青山学院大)

  [二軍]

 ▽監督=潮崎哲也(44・鳴門高)

 ▽野手総合コーチ兼打撃コーチ=高木浩之(41・駒澤大)

 ▽バッテリーコーチ=秋元宏作(45・国学院久我山高)

 ▽投手コーチ=杉本正(54・御殿場西高)、横田久則(46・那賀高)

 ▽守備・走塁コーチ=黒田哲史(38・神戸村野工高)、嶋重宣(37東北高)(打撃コーチ補佐兼務)

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