kintyre's Diary 新館

野球(西武ファン)や映画観賞記等を書き綴っています。野球のオフ期には関心の高いニュース等も取り上げています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

映画『ヒア アフター』を観て

2011-03-15 17:43:26 | アメリカ映画 2011

11-20.ヒアアフター
■原題:Hereafter
■製作年・国:2010年、アメリカ
■上映時間:129分
■字幕:アンゼたかし
■鑑賞日:3月13日、渋谷シネパレス
■料金:1,800円

スタッフ・キャスト(役名)
□監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド
□脚本・製作総指揮:ピーター・モーガン

□製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、ティム・ムーア
□美術:ジェイムズ・J・ムラカミ
◆マット・デイモン(ジョージ)
◆セシル・ドゥ・フランス(マリー・ルレ)
◆ジェイ・モーア(ビリー)
◆プライス・ダラス・ハワード(メラニー)
◆ジョージ&フランキー・マクラレン(マーカス/ジェイソン)
◆ディエリー・ヌーヴィック(ディディエ)
◆マルト・ケラー(ルソー博士)
【この映画について】
「硫黄島2部作」に続き、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、クリント・イーストウッド監督による作品。“臨死体験”や“死者との会話”といったスピルバーグ好みの題材を、人間ドラマを得意とするイーストウッドが監督するのは、やや意外の感がするだろう。しかし冒頭以降は、落ち着いたトーンで語られていくので、ドラマを確実に描けるイーストウッドの力が必要だったのだ。
『インビクタス/負けざる者たち』に続き、イーストウッド作品に出演しているマット・デイモンが、抑えた演技で、霊能力者の苦悩を現している。彼と料理教室で淡い恋が生まれる、ブライス・ダラス・ハワードとのエピソードがいい。(この項、gooより転載しました)
【ストーリー&感想】
パリで活躍するジャーナリストのマリーは、恋人と一緒に休暇で訪れていた東南アジアのとあるリゾート地のビーチで、気分転換にお土産屋で少女と何気ない会話を交わしていたその時、突如として海岸から押し寄せて来る大津波に遭遇。波に飲まれて生死の境を彷徨ったものの、何とか一命を取り留める。ジャーナリストとしてこの惨事を取材したかったマリーだが、恋人の進言を受け入れて帰国した。だが帰国した後も、呼吸が停止した時に見た不思議なビジョンを忘れることができず、仕事が手につかなくなってしまう。
番組に復帰するのをしばらく見合わせたマリーは休暇を取ることになり、自分が見たビジョンが何だったのかを突き止めようと、調査を開始する……。
一方、サンフランシスコでは、かつて霊能者として活躍したものの、死者との対話に疲れきったジョージが、過去を隠して工場で働いていた。だが、工場で真面目に働いていた彼は、労使交渉が紛糾したことで職を失ってしまい、人生を変えようと通い始めたイタリア料理教室で知り合ったメラニーに好意を寄せる。
メラニーも心に傷を負ってサンフランシスコに来たので、ジョージと意気投合し自宅に招き教室で教わった料理をふるまうが、自分の特殊な能力が原因で、彼女は彼の前から去ってゆく……。
そして、ロンドン。麻薬に溺れるシングルマザーと双子の兄と一緒に暮らすマーカスは、突然の交通事故で兄を亡くす。母と別れ、里親に預けられたマーカスは、もう一度兄と話したいと霊能者を訪ね歩くものの、本物の霊能力者には出会えない。だがある日、彼は、ジョージの古いウェブサイトに行き当たる……。調査の成果を本に書き上げ、ブックフェアに参加するマリー、すべてから逃げ出して大好きなディケンズの博物館を訪ねるジョージ。二人の行き先はマーカスが暮らすロンドン。3人の人生が交錯し、何かが起きようとしていた……。

三人はロンドン、パリ、サンフランシスコと全く異なる土地で生活をするのだが、その三人の人生がどこで交錯するのかが見どころなのだが、それはラストに近くなってやっと交わる。双子の兄を亡くしたマーカスが、偶然立ち寄ったブックフェア展にマリーが自分で書いた本のPRに来所していて、そこにジョージが偶然訪れていたことで交わった人生。
ジョージがマリーのブースを訪ね、マーカスが結局、ジョージとマリーを引き合わせる役を担って、最後は、ロンドン市内で心を病んでいた二人が笑顔で出会って終わるのがラスト。清々しさが漂う形でのエンディングであるが、そこに至るまでは、人間の醜い部分を体験した三人の苦悩も描かれていた。
マリーは自分が精神的に不安定になり番組を休んでいる間に、恋人が代替キャスターに寝取られたり、マーカスは兄が不良グループに追いかけられた挙句に亡くなり母は麻薬更生施設に入所したり、ジョージは兄に自分の才能を商売に利用されたりして人生そのものに嫌気を感じていた。特殊な才能を持つ人間に近付いて利益を得ようとするものや人の心の替わり易い面を強調していたが、冒頭の津波の見事なCGだが、あれは明らかにスマトラ沖の大津波をリアルなまでにそっくり再現していて、東北大震災直後の観賞だっただけに大船渡や宮古での大津波が頭をよぎり複雑な気分だった。

映画としては主役のマット・デイモン、最近彼の出演作多いですね。ボーン・シリーズのようなアクション・スターを目指すと思っていたのだけど、「インビクタス」に続いてのイーストウッド監督作品への出演で演技の幅を確実に広げ、演技派としての俳優から将来的には監督や脚本家としての自らの将来像を描いているのではと思ってしまう。
共演のセシル・ドゥ・フランスは「シスターズ・スマイル」で歌う修道女役を演じていたベルギー出身のフランス語を話す女優だが、今回は英語を話す役だがやはりフランス訛のある英語では、今後の役所はどうなのだろうか?

マット・デイモンが霊能者として、相手の手を握ると一瞬のうちに映像が頭にフラッシュする場面、この描き方は難しかったのだろう。流石のイーストウッド監督も苦労したあとが見受けられるが、キリスト教的とは思えなかった。

『映画』 ジャンルのランキング
コメント (7)   トラックバック (51)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 東京電力の計画停電で首都圏... | トップ | 首都圏の消費者「買いだめ」... »
最近の画像もっと見る

7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは (masala)
2011-04-10 21:01:03
kintyreさんはgooに引っ越したのですね。
私はウェブリブログに引っ越しました。
本当に楽天ブログの暴挙には呆れるばかりです。
これからもよろしくお願いします。
>こんばんは (kintyre)
2011-04-10 23:01:30
こんばんは、楽天の暴挙に対応するために移籍先を探していたところ、こちらを選びました。
こちらこそ、gooでもお世話になります。
イーストウッドの宗教観 (KGR)
2011-04-15 00:48:34
イーストウッド監督がどういう宗教観を持っておられるのかはよく知りませんが、
どうも教会にはいいイメージを持っていないように思えます。

マット・デーモン監督説は、ベン・アフレックが盛んに言ってますね。
そのうちやるんじゃないでしょうか。



「恋とニュース・・」からTB頂いたのですが、こちらの間違いだろうと思い、TB、コメントはこちらにさせていただきました。
じんわりと (AKIRA)
2011-04-15 10:24:32
感動が染み込んでゆく映画でした。
落ち着いたトーンが好きです。

ラストが良かったぁ


同じくTBが「恋とニュース・・」になっておりましたよ~。
お気になさらず。^^
Unknown (>イーストウッドの宗教観)
2011-04-15 23:19:00
KGRさん、こんばんは

イーストウッド監督は、作品に宗教をあまり持ちこまないタイプで、持ち込んでもさり気なく?表現しているように私は感じます。マット・デーモンは、俳優としてだけではなく、将来はイーストウッド監督みたいに、名監督への階段をいずれ登って行くのかな?

TB,間違えてしまったようで申し訳けありませんでした。
>じんわりと (Unknown)
2011-04-15 23:21:53
AKIRAさん、こんばんは

イーストウッド監督の作品は、どれも派手な仕掛け等は無いのですが、グイグイと引き込まれますね。私も、あのラストは良かったと思いますね。

TB,間違えてしまったようで申し訳けありませんでした。
インポート作業 (rose_chocolat)
2011-04-17 18:20:54
これがまた結構大変なんです(苦笑)
ぼちぼちしてますけど、当分はカッコ悪いです。
なかなか大変ですね。
でも楽天ならある日突然「ブログ廃止します」とか何とか言いかねませんので、一応備えることにしました。
慣れないですが頑張りましょう~

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

51 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
映画「ヒア アフター」@ヤクルトホール (masalaの辛口映画館)
 客入りは7割くらい。試写会の主権はラジオ日本「イエスタデイポップス・ウィズ・シネマダイヤリー」さんだ。映画上映前に横山明日香さんのMCでスポンサー様からの商品案内と抽...
ヒア アフター (LOVE Cinemas 調布)
クリント・イーストウッド監督、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮という巨匠2人がタッグを組んだ作品。生とは何なのかに正面から取り組んだ意欲作だ。主演は『インビクタス/負けざる者たち』でもタッグを組んだマット・デイモン。共演に『シスタースマイル ドミニ...
ヒア アフター (Memoirs_of_dai)
気持ち悪いくらいリアルな冒頭 【Story】 恋人と訪れていた東南アジアで津波に遭遇し、臨死体験をしたジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)は生死を彷徨っている際に見た不思議な世界を...
『ヒア アフター』  (京の昼寝~♪)
  □作品オフィシャルサイト 「ヒア アフター」 □監督 クリント・イーストウッド       □脚本 ピーター・モーガン   □キャスト マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、...
ヒア アフター / Hereafter (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね←please clickイーストウッドにハズレなし!だったんだケド…「父親たちの星条旗」、「硫黄島からの手紙」に続き、スピルバーグ製作総指揮で3度目タッグ。...
ディケンズの夢、そして朗読。クリント・イーストウッド監督『ヒア アフター』 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
※内容、ラストに触れています。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、クリント・イーストウッド監督『ヒア アフター』。主演は『インビクタス/負けざる者たち』に続いてイーストウッド監督と組むマット・デイ
試写会「ヒアアフター」 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2011/2/10、虎の門ニッショーホール。 クリント・イーストウッド監督、マットデーモン、セシル・デ・フランス、 フランキー/ジョージ・マクラーレン * 2004年12月、インドネシア。 休暇を楽しんでいたニュースキャスターのマリー(セシル・デ・フランス...
ヒア アフター (あーうぃ だにぇっと)
1月21日@よみうりホールで鑑賞。 クリントの新作ということで珍しく男性も多い試写会。 我々の横に座った鈍感そうなおばさん二人組は会場内の混雑をものともせずに隣の座席に荷物を置いて不法占拠(笑)していた。 開演間際に係りの人に声かけられてようやく荷物を...
映画:ヒア アフター 「死別」に苦しむ人々に降り注がれ続けるイーストウッドの眼差し。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
まずカミングアウトすると、実は監督としてのクリント・イーストウッドはあまり好きではなかった。 もちろん、対で戦争を冷酷に描写した「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」は傑作だと思っていたが。 ところが、最近の「チェンジリング」でフまずァースト・ダウン....
ヒア アフター (Akira's VOICE)
静かで前向きな物語。   
『ヒア アフター』 (2010) / アメリカ (Nice One!!)
原題: HEREAFTER 監督: クリント・イーストウッド 出演: マット・デイモン 、セシル・ド・フランス 、フランキー・マクラレン 、ジョージ・マクラレン 、ジェイ・モーア 試写会場:ニッショーホール 公式サイトはこちら。 (以下、ネタばれにはしてないつもり...
ヒア アフター (シネマDVD・映画情報館)
ヒア アフター パリ。ジャーナリストのマリーは、津波にのまれて呼吸停止した時に見た光景が、頭から離れない。あの不思議な映像は何だったのか? ロンドン。少年マーカスは、双子の兄を亡くした悲しみから立ち直れない。兄とはもう二度と会えないのか......
ヒア アフター (映画的・絵画的・音楽的)
 『ヒア アフター』を渋谷シネパレスで見てきました。 (1)本作品を監督したクリント・イーストウッド監督の映画は、最近では『インビクタス』や、『チェンジリング』、『グラン・トリノ』を見ているので、この映画も頗る楽しみでした。  本作品は死を巡るものといえま....
ヒアアフター (Spice Cafe -映画・本・美術の日記-)
「ヒアアフター」の試写会へ行ってきました。 東南アジアへ旅行中に津波に会って、臨死体験をしたフランス人女性ジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)。 死者と交信
ヒア アフター (映画三昧、活字中毒)
■ 試写会にて鑑賞ヒア アフター/HEREAFTER 2010年/アメリカ/129分 監督: クリント・イーストウッド 出演: マット・デイモン/セシル・ドゥ・フランス/フランキー・マクラレン/ジョージ・マクラレン...
ヒア アフター (だらだら無気力ブログ)
「硫黄島からの手紙」以来のコンビとなるクリント・イーストウッド監督と スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮で贈るスピリチュアル・ヒューマン ・ドラマ。 死後の世界をテーマに、それぞれのかたちで死と向き合った三者の人生が 運命にいざなわれるがごとく絡み合っ...
『ヒア アフター』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 ヒア アフター 』 (2010)  監  督 :クリント・イーストウッドキャスト :マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、ジェイ・モーア、ブライス・ダラス・ハワード、フランキー・マクラレン、ジ...
ヒア アフター (C'est joli~ここちいい毎日を~)
ヒア アフター'10:米◆原題:HEREAFTER◆監督:クリント・イーストウッド「グラン・トリノ」「ミリオンダラー・ベイビー」◆出演:マット・デイモン、セシル・ド・フランス、フランキー・ ...
ヒア アフター/マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス (カノンな日々)
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、監督クリント・イーストウッド、主演マット・デイモンというこの三人のネームバリューだけでも凄い映画という期待感が高まってしまうこの ...
『ヒア アフター』 ボーナスはないものと思え! (映画のブログ)
 私は世事にうといので、小田嶋隆氏のコラムではじめて「パワースポット」なるものがはやっていたことを知った。2010年のことである。  パワースポット――敢えて訳せば「力のある観光地」となるだろうか。パ...
「ヒア アフター」(アメリカ 2010年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
死を垣間見た女。 死者の声を聞く男。 双子の兄を亡くした少年。
「ヒア アフター」 (首都クロム)
 バラバラのピースがより合わされて、離散して、変化してゆく。静かに、確かに、物語が進むにつれて後ろに足跡が残っていて、雪解けの透き通った水がじんわりしみこむ、こぉんと柔らかに響いてくる結晶のような物語でした。しんみりと物悲しいけれど、どこか温かな感じも...
映画「ヒアアフター」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「ヒアアフター」観に行ってきました。クリント・イーストウッドが監督を、スティーブン・スピルバーグが製作総指揮をそれぞれ担っている、マット・デイモン主演作品です。映画...
ヒア アフター【試写会】 (★★むらの映画鑑賞メモ★★)
作品情報 タイトル:ヒア アフター 制作:2010年・アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 出演:マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、フランキー・マクラレン、ジョージ・マクラレン、ジェイ・モーア、ブライス・ダラス・ハワード、マルト・ケラー、ティエ...
ヒア アフター (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★【4点】(14) 「ここでは何でもできる。宙に浮いてる感じが、かなりイケてる」
ヒアアフター    まさに芸術だ (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
人間は死んだ後どうなるのか、それはもはや宗教の世界の問題になってくる。その問題に真正面から取り組んだのがすばらしい。2時間を越える上映時間に無駄なシーンはない。イースウッド監督の手腕はますます冴え渡り、映像としての芸術作品になっている。人間は死んだ後、...
映画「ヒア アフター」 感想と採点 ※ネタバレあります (ディレクターの目線blog)
映画『ヒア アフター』(デジタル上映)(公式)を、初日(2/19)鑑賞。初日の夕方の回で観客は40名ほど。 採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。100点満点なら55点。予告編での期待の仕方で、だいぶ評価が変わるように思う作品。 ざっくりストーリー ...
ヒア アフター・・・・・評価額1550円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
全ての人間が絶対に避けられない瞬間、それは“死”である。 死はすべての終わりなのか、それとも新しい何かの始まりなのか。 巨匠クリント・イーストウッドが齢80歳にして新たに挑んだのは、彼自身にも確実に...
ヒア アフター (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグン×監督クリント・イーストウッド、“硫黄島二部作”のコンビが送り出す感動のヒューマンドラマ。津波で生死の境を彷徨った女性、霊能力者 ...
「ヒア アフター」 (或る日の出来事)
2月20日に観て、いまごろ感想文を書いているが、津波のシーンがあったために、東日本大震災のあと公開中止になったような?
「ヒア アフター」 (ここはここ)
映画 「ヒア アフター」 HEREAFTER を観ました       クリント・イーストウッド監督 2010年 アメリカ 死を直接、間接的に経験した三人が、生き方を求めさまよった先に交差する。   最近はイーストウッド監督の映画を観る度に言ってると思いますが、 とて....
ヒア アフター (悠雅的生活)
野球帽。チャリングクロス駅。ディケンズの朗読。
ヒア アフター (とりあえず、コメントです)
クリント・イーストウッド監督の最新作です。 予告編を観て、人の死後をテーマにどんな物語を創り上げているのだろうかと気になっていました。 観終わった時、じんわりと温かい余韻を感じられるような作品でした。
ヒア アフター (食はすべての源なり。)
ヒア アフター ★★★★☆(★4つ) いや~。よかったです。ほんと、良い意味で裏切られました。 観たくて、観たくて、試写会にさんざん応募したのですが、ことごとくハズレナイトショーで鑑賞。 そのくせ、あまり事前情報なく鑑賞して、裏切られた(笑) 鑑賞後にHPと...
ヒア アフター (映画鑑賞★日記・・・)
【HEREAFTER】 2011/02/19公開 アメリカ 129分監督:クリント・イーストウッド出演:マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、フランキー・マクラレン、ジョージ・マクラレン、ジェイ・ ...
「ヒア アフター」 HEREAFTER (俺の明日はどっちだ)
・ ウディ・アレン同様、老いてなお盛んとでも言うべきか、ここ最近はほぼ1年に1作のペースで次々と新作を発表し、今や巨匠と呼ばれるようになってしまったクリント・イーストウッド監督の新作である今回の作品、実は予告編を観る限りは、いささか苦手の分野に手を染め....
『ヒアアフター』はコミュニケーションをとりにくい映画だよ。 (かろうじてインターネット)
 こんにちは。ここ最近の異常なアクセス数は何だったのでしょうか。  更新しないといつも通りの数字に戻りますね。  今回はクリント・イーストウッドの監督最新作『ヒアアフター』の感想でございま...
ヒア アフター (voy's room)
  アメリカの一部の間では有名だったジョージ(マット・デイモン)。死者の声を聞くことが出来る霊能力者として本まで出版されたが、死後の世界と交信することに疲れ、今では工場で働いている。フランスで有名なジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス...
ヒアアフター [監督:クリント・イーストウッド] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
個人的評価: ■■■■□□ [6段階評価 最高:■■■■■■(めったに出さない)、最悪:■□□□□□(わりとよく出す)] 鑑賞はもちろん震災前。感想が書き難くなった。 本作は冒頭のTSUNAMIシークエンスの映像表現が高く評価されアカデミー賞で視覚効果賞にノミネート...
映画「ヒアアフター」 (<花>の本と映画の感想)
ヒアアフター 映画館にて鑑賞 監督 クリント・イーストウッド 出演 マット・デイモン, ブライス・ダラス・ハワード セシル・ドゥ・フランス フランキー・マクラレン 2010年
映画『ヒア アフター』試写会にて鑑賞。 (ほし★とママのめたぼうな日々♪)
どうしても早く観たくて大量応募にも関わらず、ことごとく外れた試写会… 公開週は、予定が入っているので、少し「お預けだ」と
ヒア アフター  HEREAFTER (映画の話でコーヒーブレイク)
先日ある集まりで突然「神や死後の世界の存在を信じますか?」という質問を受けました。 う~ん、唐突にヘビーな質問でちょっとビックリ。 元々占いなども信じないし、迂闊に聞いて行動を左右されたくない私。 スピリチュアル系には懐疑的です。 全ての事象は科学で証明で...
★「ヒア アフター」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みはファーストデーで映画1本1000円の日。その3本目です。
ヒア アフター (犬・ときどき映画)
クリント・イーストウッド監督ヒア アフター <Story> リゾート地で休暇中に津波に飲み込まれ、臨死体験をする人気キャスターのマリー いつも一緒にいた双子の兄を突然の事故で亡くした、マーカス 死者との交信を職業にしていたが、疲れ果て工場で働くジョージ マリー...
ヒア アフター (銀幕大帝α)
HEREAFTER/10年/米/129分/ファンタジー・ロマンス・ドラマ/劇場公開 監督:クリント・イーストウッド 製作:クリント・イーストウッド 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル 音楽:クリント・イーストウッド 出演:マット・デイモン....
mini review 11541「ヒア アフター」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
クリント・イーストウッドがメガホンを取り、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めた死と生をめぐる感動的なストーリーをつづるヒューマン・ドラマ。死を身近で体験した3人の登場人物が悩み苦しみ、生と向き合う姿を真摯(しんし)に描いていく。主演は、『イン....
ヒア アフター (いやいやえん)
クリント・イーストウッド監督作品。大津波シーンが東日本大震災と重なりますね、途中で劇場非公開になるのも納得です。 でもこれは災害の物語ではなくて、希望と再生の物語でした。 サンフランシスコの霊媒体質の青年、ロンドンで暮らす双子の兄を亡くした少年、大...
「ヒアアフター」(HEREAFTER) (シネマ・ワンダーランド)
「グラン・トリノ」「ミリオンダラー・ベイビー」「マディソン郡の橋」などの作品で知られる米映画界の大御所、クリント・イーストウッドが死後の世界を題材にメガホンを執ったヒューマン・ドラマ「ヒアアフター」(2010年、米、129分、スティーヴン・スピルバーグ製作...
ヒア アフター (Hereafter) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 クリント・イーストウッド 主演 マット・デイモン 2010年 アメリカ映画 129分 ドラマ 採点★★★ “死後の世界”ってのには、常々「あったらいいよなぁ」と思っている私。頭ごなしに否定する気はなし。ただまぁ、「宗教や文化の垣根を越えて、多くの人が似た...
「ヒア アフター」クリント・イーストウッド (Mani_Mani)
ヒア アフターHEREAFTER 2010アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 脚本:ピーター・モーガン 音楽:クリント・イーストウッド 出演:マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、フランキー・マクラレン、ジョージ・マクラレン、ブライス・ダラス・ハワード 他...
人生は必然で出来ている。『ヒア アフター』 (水曜日のシネマ日記)
生と死を身近に体験した人間の物語です。