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映画『戦火の馬』を観て

2012-03-15 23:15:32 | アメリカ映画 2012

12-25.戦火の馬
■原題:War Horse
■製作国・年:アメリカ、2011年
■上映時間:147分
■字幕:戸田奈津子
■観賞日:3月14日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)



□監督・製作:スティーヴン・スピルバーグ
◆エミリー・ワトソン(ローズ・ナラコット)
◆デヴィッド・シューリス(ライオンズ)
◆ピーター・ミュラン(テッド・ナラコット)
◆ニエル・アレストリュプ(エミリーの祖父)
◆トム・ヒドルストン(ニコルズ大尉)
◆ジェレミー・アーヴィン(アルバート・ナラコット)
◆ベネディクト・カンバーバッチ(ジェイミー・ステュワート)
◆トビー・ケベル(ジョルディの兵士)
◆セリーヌ・バッケンス(エミリー)
【この映画について】
巨匠スティーヴン・スピルバーグの待望の監督最新作。原作は1982年にイギリス人作家マイケル・モーパーゴが発表したもの。舞台版は、第65回トニー賞で5部門に輝いている。
第1次世界大戦下の激動のヨーロッパを舞台に、戦火に引き裂かれてしまう主人公の少年アルバートとその愛馬ジョーイの、かけがえのない絆の物語がドラマチックに展開する。第84回アカデミー賞では、作品賞を含む6部門でノミネート。中でも撮影監督ヤヌス・カミンスキーによる詩情豊かな映像は必見だ。数々の戦争ものを手掛けてきたスピルバーグ監督が、戦争というキャンバスの上に、“絆”をテーマとした動物と人間の関係を抒情的に描いたところが興味深い。出演は、新星ジェレミー・アーヴァイン、「脳内ニューヨーク」のエミリー・ワトソン。(この項、gooより転載しました)
【ストーリー&感想】
第一次世界大戦前夜のイギリスの農村で、1頭の美しい馬が貧しい農家にひきとられる。この家の少年アルバートは、“ジョーイ”と名付けられたその馬とかけがえのない友情を結ぶ。しかし戦争が始まると、ジョーイは英国軍の軍馬として売られ、フランスの戦地に送られる。
アルバートはジョーイを探すため、徴兵年齢に満たないにもかかわらず入隊し、最前線フランスに向かう。ジョーイは死と隣り合わせの過酷な日々のなか、軍馬を誰よりも大切にするイギリス人将校、ドイツ軍を脱走した少年兵の幼い兄弟、両親を失ったフランスの少女らと巡り合う。過酷な運命に立ち向かう人々との出会いと別れを繰り返しなら、やがてジョーイは彼らの希望となり、“奇跡の馬”と呼ばれる。

ストーリー的には美談で終わる大体予想されるパターンだが、嫌みは感じないのがスピルバーグ監督の上手さか。主人公はあくまでも「馬・ジョーイ」であるので、著名な俳優が出演している訳ではない。常に「馬目線」で語られており、馬主も少年アルバートを始めとして英国人やドイツ人など転々とするのだが、残念ながら馬主は悲劇の運命を辿り、最後は再びアルバートの元へと戻って来る。
こう見ると単純な流れだが、そこには戦争に翻弄されながらも生き延びた「ジョーイ」、馬主はことごとく悲運の運命を辿るので、やはりこの映画の主人公は「ジョーイ」だなと。
特に、ジョーイが戦場でもがきながら両軍の兵士に救助されるシーンはこの映画のハイライト的場面だが、このシーンはダイアン・クルーガー主演の「戦場のアリア」を思い起こさせる。出来れば少年時代のアルバートとジョーイの話をもっと中心にしてもらいたかった。

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