kintyre's Diary 新館

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映画『親愛なるきみへ』を観て

2011-10-10 21:18:53 | アメリカ映画 2011

11-66.親愛なるきみへ
■原題:Dear John
■製作年・国:2010年
、アメリカ
■上映時間:108分
■字幕:尾形由美

■鑑賞日:10月10日、新宿ピカデリー(新宿)

■料金:1,800円



□監督
:ラッセ・ハルストレム
□脚本・共同製作:ジェイミー・リンデン
□原作:ニコラス・スパークス
□撮影監督:テリー・ステイシー
□編集:クリスティーナ・ボーデン
□美術:カラ・リンドストローム
□音楽:デボラ・ルーリー
◆アマンダ・セイフライド(サヴァナ・カーティス)
◆チャニング・テイタム(ジョン・タイリー)
◆ヘンリー・トーマス(ティム・ウェッドン)
◆スコット・ポーター(ランディ)
◆リチャード・ジェンキンス(ミスター・タイリー)
【この映画について】
ロマンチックなジョンとサヴァナの出会いは恋愛ドラマの典型だが、そんな青春ヒーローにふさわしく、『G.I.ジョー』のチャニング・テイタムは海とサーフボードがよく似合い、ほのかに屈折した雰囲気も女心をくすぐるに違いない。一方、『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライドは誠実さと慈愛に満ちた育ちの良さを体現する。そして、ジョンの父を繊細に演じる『モールス』のリチャード・ジェンキンスが物語に深みを与える。
原作はニコラス・スパークスの恋愛小説「きみを想う夜空に」。『ギルバート・グレイプ』『ショコラ』の名匠ラッセ・ハルストレム監督によって、メロドラマになりすぎない清冽さが全編を貫いている
【ストーリー&感想】(ネタバレあり)
米軍特殊部隊の兵士ジョン・タイリーは、2週間の休暇で赴任地ドイツから父親が暮らすサウスカロライナに帰省する。1人暮らしの父は自閉症だったが、ジョンとは深い絆で結ばれていた。やがて彼は、帰省中の女子大生サヴァナ・カーティスと海辺で偶然知り合い、恋に落ちる。南部の裕福な家庭で愛情をたっぷり受けて育った陽気なサヴァナは、自閉症の子供たちのための施設を作るという夢を抱く理想主義者。それに対して、自閉症の父親に育てられたジョンは、タフなスポーツマンのイメージとは裏腹に、対人関係が苦手で心に孤独を抱えていた。

住む世界も性格も全く異なるものの、2人はともに、今まで自分の中に欠けていた何かを相手の中に見出し、惹かれあう。愛を育む2人だったが、瞬く間に2週間が過ぎ、ジョンが赴任地に戻る時が訪れる。機密事項のため行き先を告げることができないジョンと、学校で大学生として生活するサヴァナ。
遠く隔てた距離を埋めるように、2人は約束通り手紙の交換によって、大切に愛を育てていった。時は流れ、世界情勢が複雑化し、ジョンは任務を延長せざるをえない状況に追い込まれる。祖国への献身とサヴァナの元に戻りたい想いの間で苦悩するジョン。故郷へ戻ったサヴァナも孤独に耐え、2人の絆をなんとか保とうと努力していた。

だが、9・11同時多発テロ事件が2人の間を引き裂く。ある日、ジョンの元に届いたのはサヴァナからの別れの手紙。生まれて初めて心を開ける相手を見つけたと思っていたジョンは打ちひしがれ、自ら激戦地での任務延期を志願する。やがて戦場で負った傷も癒え、故郷へ帰還したジョンはサヴァナと再会。そこで彼は、手紙には書かれていなかった驚くべき真実と向き合うことになる……。

この映画、そのストーリーと共にサウスカロライナ州チャールストンでのロケ映像も相まってロマンチックな雰囲気がスクリーンから伝わってくる。特に、冒頭でジョンとサヴァナがビーチで出会うシーン、サヴァナが海中に落としたバッグをジョンがいきなり飛び込んで返すシーンは掴みとしては良い。
ここから女子大生サヴァナと軍隊の休暇中に帰郷しているジョンとの劇的な出会いが始まり、これが物語の中心に据えられながらも、ジョンと父との関係、ジョンの父とサヴァナの関係、サヴァナとティム父子との関係も同時進行で描かれている。
前半は勿論アツアツのジョンとサヴァナの関係が深まって行く様子が中心で、その中でも後半の波乱の展開を予感させるティムとその自閉症の息子との関係も挿入されていて流れとしては整然としている。ジョンが戦地へ1年の予定で赴く間も、手紙でのやり取りが頻繁に続き、手紙が来ることがお互いの生活のハリになっているのは明らか。
しかし、女心に徐々に変化の兆しが...。ジョンは1年で帰還出来ると信じていたものの、9・11が発生し事態は急変する。ジョンの所属する部隊も任務を継続するのが暗黙の空気となって、ジョンも仲間らと共に任期延長に同意する。

こうなるといつも傍にいて欲しい若いサヴァナは辛い。ジョンへの手紙も滞りがちになり、遂に「Dear John Letter」と呼ばれる「別れの手紙」(原題はここから来ています)が戦地へ届き失意のどん底に叩き落とされた。任務に専念することでこの悲しみを乗り越えようとするジョン、だが任務で大怪我を負い傷も癒え除隊を許され故郷へと帰還した。
そのジョンがサヴァナと再会し、手紙には書かれていなかった衝撃の事実を知って打ちひしがれる。何と、ジョンも顔見知りのティムが癌に冒され、その看病とサヴァナに懐いている自閉症の息子の面倒を見るとのことでティムと結婚してしまったのだった。ジョンは、何でそのことを手紙で相談してくれなかったのか激しく憤るが、サヴァナは戦地にいるジョンには酷だと思い告白しなかったのだ。

病床のティムは以前からサヴァナがジョンを愛していたことを知って居ながら、自身もサヴァナを愛していたことと息子が彼女に懐いていたことから求婚したのだった。

ジョンとサヴァナが知り合い愛し合ってからジョンが戦地へ赴いて手紙のやり取りをするまでが前半とすれば、後半は二人の関係が壊れてしまう部分。だが、サヴァナがティムと一緒になるまでの過程は彼女がジョンへ直接語るだけでインパクトが弱い。そのティムも癌には勝てずやがて亡くなってしまい、ラストは二人がカフェで笑顔で再会して終わる。
まあ、ラストの笑顔での再会シーンを見ると、この後の二人の関係が想像出来るので、一応ハッピーエンドなのでしょうね。

ジョンを演じたチャニング・テイタム、サヴァナを演じた売れっ子のアマンダ・セイフライド、ジョンを演じた役者は良く知らないが、ベタベタしない恋人関係?みたいな雰囲気でこれはこれで良かった。ジョンの父役のリチャード・ジェンキンス、彼が中々渋いのだが、口数の少ない父役でジョンとは上手くいっていないがサヴァナとは何故か良い関係を築いていて、彼の登場が劇中の良いアクセントになっていた。

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