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190583 社会的良心の最後の砦であるネット言論を規制しようとする動きに厳戒せよ!!

2008年10月24日 | インターネットの可能性
190583 社会的良心の最後の砦であるネット言論を規制しようとする動きに厳戒せよ!!
  猛獣王S ( 30代 営業 ) 08/10/24 PM11


『小野寺光一氏の重大警告(ネット言論規制の動きを厳戒せよ!!)』(神州の泉)より転載します。
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 ~前略~

小野寺氏が語るように、表の大手メディアは権力の犬に成り下がっているのでその報道は国民のためにならないものばかりだ。昨今は本物の情報、つまり国民に役立つ情報はほとんどネットから出ている。この事実を最も恐れる売国為政者や財界人、日本の金融占領を企む連中はネット言論に統制をかけて、真実が言えないようにしようと何年も前から虎視眈々である。そういう言論弾圧の意図を含んだ危険な法案が小泉自公政権以降に何度も提出されている。たとえば人権擁護法案や児童ポルノ禁止法等である。

国民に仇なす政権は、一見国民のためになるかのような理由を掲げながらさまざまな法案を策定する。しかし、そのどこかに効果的な言論弾圧を行う猛毒を仕込んだり、結果的に国民を毀損する要素を含ませている。そのことは後期高齢者医療制度の本質を見ればよくわかる。小野寺氏によれば、その邪悪な意図は現在も継続しており、野田聖子氏がヘッドを勤める「消費者庁」が非常に危ないと言っている。野田聖子氏は郵政民営化に反対して離党処分に遭ったが、寝返って政治家の魂を捨てた人物だ。自民党に巣食う売国権力中枢は、戦前の内務省特別高等警察(特高)のような言論統制・権力弾圧機構の実現を強く希求していることは、もはや疑いようのない事実だ。

日本で最も良心的で国民のために悪いものを悪いと糾弾し続ける、エコノミストの植草一秀先生は国家や国民を毀損する悪辣な売国連中の顎(あぎと)に噛まれ、不遇の時間を過ごした。また、鹿砦社の松岡利康氏は警察官僚の天下りがある巨大アミューズメント企業を告発して官憲に嵌められた。神州の泉・管理人はこういう事実を冷静に見て、小泉政権と、それを踏襲するあこぎな権力を許せない思いがある。

小泉純一郎氏や竹中平蔵氏は政界を退いて過去の人になったとは言っても、彼らはメディアによく出てくる。竹中氏は昨日のテレ朝の昼の「サンデースクランブル」にも出ていた。この人物は頻繁にメディアに登場している。彼は構造改革を緩めたから良くないと、自分達の悪政を糊塗する言論に徹している。メディアはこのような人物を積極的に登場させ、国民の目を欺こうとしている。

今、本当の情報が発信されるネットが、社会的良心の最後の砦である。 

 ~中略~

日本国民はネットを規制されたら、正しい情報を読むことが出来なくなる。だから、ネットに言論統制するようなあらゆる動きに厳重な注意を向けねばならない。

 ~後略~
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