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第8戦:モータースポーツ大会スーパーレース最終戦、逆転劇出ようか?

2016年10月17日 18時59分21秒 | other.....★




(出処:스포츠조선 2016-10-16 16:09)
모터스포츠 대회 슈퍼레이스 최종전, 역전극 나올까?
モータースポーツ大会スーパーレース最終戦、逆転劇出ようか?

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'逆転劇は果たして?'

韓国と中国、日本など3ヶ国を回って一シーズン力強く駆け付けた代表的なモータースポーツ大会'2016 CJ大韓通運スーパーレース チャンピオンシップ'が最後の最終戦だけを残している。 来る22~23日全南(チョンナム)、霊岩(ヨンアム)、コリアインターナショナルサーキットで8ラウンドを広げる。

最も関心が高い競走は最高種目であるSK ZIC 6000クラス競技だ。 チョン・ウィチョル(エクスタレーシング)が7ラウンドまで118点で先頭を疾走しているなかでキム・ドンウン(チームコリアエクスプレス)が97点で後を追っている。 点差は21点で、チョン・ウィチョルが絶対的に有利な状況だがモータースポーツはいつでも変数が発生する可能性があるのに最後まで結果を予測することはできない。 もしキム・ドンウンが8ラウンドで優勝を獲得、25点を取得してチョン・ウィチョルが8位以下あるいは最悪の場合、リタイアに終わるならば大逆転劇も可能な状況だ。 7ラウンドまで優勝は一回に過ぎないチョン・ウィチョルだが4位以下に落ちたことがただ一度もないほど粘り強いレースが最も大きい強みだ。 したがってドライバーチャンピオン タイトルを占めるためにチョン・ウィチョルは安定した戦略を、そしてキム・ドンウンは攻撃的ドライビングを駆使するものと見られる。

反面チーム チャンピオン競争ではチョン・ウィチョルの所属チームであるエクスタレーシングが8ラウンド結果と関係なくタイトルを握った。 チョン・ウィチョルをはじめとして日本人ドライバー井出有治(70点)がドライバーポイント4位を維持して善戦を広げたためだ。

SK ZIC 6000クラスは今年のシーズン年を繰り返して選手別技量差が狭まってより一層おもしろいレースになった。 ラウンド別決勝1~3位圏内の平均記録差が2015年14秒台で2016年は7秒台を記録、50%水準に減った。 また、平均参加台数も2015年14.8台で2016年19.4台に増加して水準を高めている。 先月ヨンインスピードウェイで開かれた7ラウンドでは最大22台が参加することもした。

新しいチームと選手たちが大挙加勢したGTクラスやはり最後まで勝負を予測し難い。 GT1でキム・ジュングン(ソハンパープルモータースポート)が101点で1位を維持した中で2位チェ・ミョンギル(97点)と3位ソ・ジュウォン(91点・以上ソルライトゥインディゴ)がぴたっと追撃していてより一層興味深い。 チーム チャンピオン競争でもソハンパープルモータースポートとソルライトゥインディゴが8点差の接戦を広げている。 8ラウンド決選競技は23日午後1時からケーブル チャネルXTMとインターネット等を通して生中継される予定だ。
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