松江のお茶 製造直売『錦峰園』 松江のお米 栽培直販『夢拓人』 野津家のブログ

松江のお茶&お米&椎茸農家。

20代で農業を継ぎ、
Iターン就農の夫と
両親と共に農業に励んでいます。

今年最後の課題をやっつけてもらいました

2017年12月31日 22時23分13秒 | 

父 綴ります。

いよいよ12月31日でした。

行く年月には抗いようが無く、仕事の仕様もやむなく中途で置いたまま、年越しっていうことになりました。

でも正月迎えの準備は、例年のように女子組が、”餅つき”や”正月料理の煮しめ・豆煮など”を作って。

私は、モロモキ・男松・女松・竹・樫の枝・南天の枝・飾り橙・飾り柚子などを、山野から採ってきて。

かつて無い昨日のうちに、”門松”や”船魂さん”を飾ることができました。

今日は、玄関と事務室前の注連縄。裏口や作業場入り口の輪〆を10個。神社・荒神さん・歳徳神・お堂用に5個。

我が家の床の間の飾りつけ(男松・女松にみかん飾り、三宝に重ね餅・野菜・昆布を載せて)。恵比寿さんにも。

製茶工場と事務室は、神札祭りの神棚を綺麗に掃除して、榊を新たにして’重ね餅’を供えて、、。

地元の氏神さんの「大祓い神事」に合わせて、身を清めた”人形さんの紙”も参上したり、、。

何やかやってやってたら、結構時間が過ぎてました。

 

今年の私がどうにか遣っておかなければ、新年が心改まって気持ち良く迎えられないんだけどなぁって「課題」。

もうこうなったら、年明けてからでもイイヤァって考えてもいました”散髪”。

『遅くなったけど、遣ってしまおー』って、妻の有り難い言葉を貰ったのが午後6時。

’電気バリカン’と’整髪用はさみ’を準備してもらってイザッ!。

 

そういえば家で妻の理容師さんに’散髪’して貰って、かれこれ35年以上になりますかねぇ。

今は亡き「真喜ジイ」も「茂徳ジイ」も、遣って貰ってました。

女性郡の「マツ子バア」も「英子バア」も、『恵美さん、チョッコウ頼むわぁ』って。

子供達も、中学の半ばくらいまでは遣って貰ってたと思います。

嫁にくるまでは、”髪きり”なんて経験は全然したことなど無かった人なのに・・・・。

 

私、本当は10月くらいから”髪切り”をお願いしたいなぁっておもってましたけど。タイミングがなかなか・・・・。

(もともと髪が伸びると、祖母や親父からのDNAで先っちょがカールする髪質で。 シルバーグレーになってからも、

 『小泉元総理大臣』みたくそっくりな髪型でカッコ良いよねぇって。自分で悦にいったりしてました・・・)

なんにせよ、妻を初めとして、家族・友人・知人の皆さんに感謝しながらの年終わりが出来ます。

皆さん”ありがとうございました”・。     

 

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「年末ジャンボ」は買えませんでした

2017年12月30日 19時38分03秒 | 

父 綴ります。

すでに「年末ジャンボ宝くじ」の販売は終わりましたが。

娘との何気ない会話の中で、『3000円を出しての’宝くじ’を買われんかったわ~。』って呟きました。

「おお~、そげだがァ。」って、相槌ちをうった私でした。

『もう何年も、何年も’宝くじを買ってきたけど。 未だかつて末等以外が当たったことがないし。』

「最尾の桁の末等当たり券」も、取っては置くけど。1年経っても換金に行かずにゴミ箱にだがぁ。」

「はずれ券は、再くじで何がしかの品が貰えるみたいだけど、ショボイ品なんで貰いに行く気が起きないし。」

 

でも、ほんとうのところは、’宝くじ’を買うだけの’余裕のお金’が近年ありませ~ん!って、ことっ。

 

4~5日前に、車を走らせながら聴いていた’BSSのラジオ番組’で、

”RCサクセッション”の『宝くじは買わない』って曲が流れてきました。

歌っていたのは、あの擦れただみ声で、下手だなあって感じに聞こえる声の持ち主の、今は亡き”忌野清四郎”でした。

てっきり、’おふざけ的な曲’だろうなって、聴き始めましたが。

ところが、ところが。「心愛いっぱい」の歌詞です。 

”忌野清四郎独特の声”が、胸に深~く染み入ってきました。

 

♪ 宝くじは買わな~い。

  当たった時の夢よりも、お金よりも大切なものを、今僕は感じているから ♪

  ( おおっ!。本当だ!。

   でも、宝くじを買ってから、抽選結果が出るまで、もし当たったらっって夢を色々色々・・考える時間は結構幸せっかも?)

♪・♪・♪ 歌詞は、覚えきれなかったけど、”宝くじのお金よりも大事なものを見つけた僕だから。 ♪・♪・♪

 

今年結局、’宝くじ’を一枚も買うことが出来なかった、父と母と娘でしたが、、。

”忌野清四郎”の歌詞を、改めて嚙み締めてみると、、。

 

孫が、私がパソコン操作をしてる横で、「アンパンマンのことば図鑑」をタッチペンせやってる姿。

2枚の布団に、ジイとバアと孫二人とが横になって。『昔、むか~し、或る処に・・・』っていう時間。

人生は、時も、暇も、お金も、心配も必要なんだけど、、。

・・・・・『金に換えられない、宝物。 金では買えない至福の時。』って、ちょっと立ち止まって想い廻らせれば・・・・・

 結構、自分は幸せ!って感じられそうです。

忌野清四郎さん、天国から気付かせてくれて、ありがとう!

(宝物達は今、代わる代わる’インフルエンザウイルス’の高熱で、弱弱ってますけど、、。)

幸せってのは、ずぅ~とずぅ~と続き続いてはいかないけれど。 時折、ふって思い気付いて、感謝し続けるってこと?)

 

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仕事納めは、年明けの’雪予報’への対応でした

2017年12月29日 16時51分03秒 | 

父 綴ります。

今年もあと3日、うちも一応12月28日を’仕事納め’にしようって考えてました。

今年の作業は、ことさら天候に振り回されてしまって、例年に比べて遅れること々々々々・・・。

「やっと年の瀬かァ~」ってのが、正直な気持ちです。

今年中にやっちまって~って、様々に考えてても、時はチッチ・チッチ・・・って流れ行きます。

 

ここは、急いても’しょうがないものはしょうがない’。

皆が、「結構頑張って来た結果がこうだから、まあまあでしょうっ!」って思っているので、まあ良いでしょう。

 

でも、やっぱり気になるのは”天気予報”です。・・・

すると、年明けの1日、2日、3日に雪ダルマのマークが。

これはホットクワケにはイキマスまい。

 (だって、今年1月22日夕からの積雪で、3トントラックとトラクター3台を入れてたビニールハウスが、

  雪の重みに耐え切れずに、潰れてしまって大配グンした記憶が頭をヨギリマシタ。)

 

なので、「仕事収めの作業」は”雪対策”!ってことになりました。

急遽、正式な開店時刻前の午前8時半過ぎに、ホームセンターの資材部に駆け込んで、

必要な資材(足場パイプ・足場ジャッキ・結合ジョイント)を購入しました。

(本当は、うちの会計年度が新しくなってからの1月1日以降に購入しようって、手ぐすね引いてましたけど、、)

 

仕事的には、ここ何年かの’経験値’があるので、結構スムースに往った方かな~、、。

(パイプハウスの天井に取り付ける水道パイプの径をキッチリさせすぎて、保持する太銅線との兼ね合いで失敗失敗。)

(4mの足場パイプでキッチリオッケイって考えてたら、チョット長すぎて10cmを短く切断。)

 

 

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今年も「米ぬか」をもらいに行きました

2017年12月28日 20時46分08秒 | 

父 綴ります。

松江市内の醸造元である、”米田酒造さん”(清酒「豊の秋」がメインブランド)に、今年も”米ぬか”を貰いに行きました。

記録をめくってみたら、平成18年の240袋(20kg入り)を購入が、、。

昨年の28年期(28年12月~29年3月)は、トータル384袋(20kg入り)を購入させてもらってました。

 

今年は12月の初旬に、’米田酒造さんの精米担当さん’から、

『米ぬかが出来ましたので、取りに来てくださ~い』って電話連絡を受けてましたが、、。

「今年は天候の不順もあって、例年よりも作業が遅れてまして、、、。」って、言い訳を、、。

(今季から、永年勤めておられた方から、若い方に’精米担当’がバトンタッチされてたようです。)

 ようやく年末が残り僅かになってしまった26日(火)に、今季最初の”米ぬか”を貰いに行くことが可能になりました。

 

前日に、天気予報で雨の降らないことを確認してから、予約の電話を入れて『オッケイです』の答えを貰ってましたが、、、。

 

当日の朝起きまでの、布団の中での’まどろみの時間’に、ふっっと頭に浮かんできたことが、、。

 ・・・・去年から3トントラックを新規購入したので、一回あたり150袋をヨイショ・ヨイショ・ヨイショって、

    一袋ずつ積んで積んでいたんだけど、果たして今季も同じようにやれるんかしら?って、、。・・・・

3トントラックを’米ぬか置き場’に、精一杯ギリギリまでバックさせても、

5~6mの距離をヨイショ・ヨイショ・ヨイショ。

前に使ってた2トントラックよりも10cm位荷台が高いし、荷台の前方までの腰高さまで持ち上げてからのヨイショ・ヨイショ・ヨイショも。

改めて頭の中で考えてみたら、66歳の男子・66歳の男子・63歳の女子の、合計195歳のメンバーによる積み込みと積み下ろし作業。

 

ここは「一休禅師」みたいに、頭の中をグールグール。

過去や、他での遣り方の身聴きなどなど、、、。それらから導き出すべき、”今回の最善の処方”は???

閃きました!

今まで10数年間、一度も遣ったことのなかった。

米田酒造さんのフォークリフトを利用させてもらう事だったのです。

 

前々から、積み込み作業を楽に出来るかもしれないな~っては思っててはいたんですけれども、、。

フォークリフトの旋回スペースが取れないからなァって諦めて、、。

難儀さを堪え堪えてやってましたが、、、。

「体力の限界」には、、、。 勝てません、、、。

 (去年、我々が積み込みの作業の折に偶然、知り合いの’山本海陸運送’の方がフォークリフトを上手に駆使して、

  「酒米」を精米コーナーに荷卸しされてたのを見てたってことも、いざ実行!の後押しになったかも。)

 

なにわともあれ、フォークリフトに1回あたり20袋ずつの8回往復積み込みでした。

150袋の積み込みに70分掛かりましたが、去年と比べると随分、身体が楽に感じられました。

 (これならもう後数年間は、このメンバーでも続けられそう・・・・)

 

結局、午前中に1台。 午後に1台。 合計300袋の6トンの”米ぬか”を運び、自家の作業場に置くことができました。

年明けてから、もう1台くらいの量を所望しようかなって考えてますけど、、、、。

 (これらの全量を、茶畑や田んぼに散布しなければ、「仕事の完了!」っては言えませんけどね。)

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'棺台’のお炊き上げをしました②

2017年12月26日 21時07分47秒 | 

父 綴ります。

翌日の日曜日に、もう壱ケ寺の寺総代を勤めてる、我が友人’傳くん’に相談をしました。

曰く、『いくばくかの経緯は耳にしていて、承知しているので、お寺の和尚に連絡して相談してあげるよ。』

さすがです!。

 その結果。

上宇部尾町にある「宗洞宗・宝林寺」の住職さんの計らいのもとで、お寺の適地で”焚き上げ”お世話戴くことに!。

 

誰もが忌み嫌う’葬式’の道具の始末ですから・・。 本当は私も色々と考えて悩みました・・。

これに関わって、母に何かあった折には。 自身に災いみたいな事が起きたら。 もしや妻に。 家族か親戚に。・・

世間の陰口・評漂はきっと、『あぎゃんことをしなったからだわね。』・・

 

でも一方で、”誰かがチャンとすることをして置かなければ。悔いを先送りしてしまったら、後の者が迷惑する。”

 *”尽くすべきことをチャンとした遣り方でやれば、’罰’はけっして降りかからない!。 ほっとく事こそが’罪’。*

っていう、私の親父が遣ってた’価値観’の方が、この歳をもらった今の私の身を突き動かしました。

 

結局、お寺のお坊さんと、二ケ寺の町内代表総代さん2人の都合が合致した25日(月)に実施することになりました。

前日には、”物”の状況を再確認した後に、関係の皆さんに相談した用意して置くべきものを準備しました。

お供えとして欠かせない般若湯。

火種とする藁束。 着火用のガストーチ。 担い棒を切るためのチェーンソーと鋸。 燃えカスを集める鉄製の塵取り。

そして、軽トラックの荷台に積んだ”物”が、寺に到着するまでに、後続車にそれと気づかれないようにするブルーシート。

当日は、家の仏壇に線香を上げて’事’の「事無き事」を拝みました。

妻には、お寺への「お布施一万円」と、清めの「塩」と、「線香」の束とを準備してもらってましたのでイザッ。

 

予定してた9時には、お堂の祭壇にお線香を上げて、鐘を叩いて両手を合わせて、御祈念。

「清めの清酒」を参加する4人で戴いた後、”棺台”や”葬儀の木製道具”に「塩清め」して軽トラに積載。シート掛け。

葬儀用品としてあった’カワラケ’数十個は、新聞紙に包んで。’市の燃やせるゴミ袋’の中に。

サッパリと片付いた、’お堂’横の場の扉を閉めて、まずまず!。

 

お寺に着くと、まずはお茶を戴きながらの”手順の流れ”をお聴きして。

指定していただいた”お炊き上げ”場所に着くと。

早速、積んできた道具一式・長物はチェーンソーでカットして積み上げました。やがて、本式な儀式が、、、。

 

まずは和尚さんが、”積み上げた葬儀に使ってた道具”に、

「”気”」を送り、呪詛のお経を唱えながら自身の身体に受け止める仕草。 

その後、お経を唱えながら”炊き上げるべく積み上げた道具”の周りを、和尚さんに従って4人が後付いて、、。

線香を手に持って、お米を少しずつ撒いて、清水を挙げながら、、、三周しました。

 

そして、着火!。

 

昭和53年に作ったって書いてあった”棺台”。

平成が終わろうとする平成29年暮れに「無事お炊き上げ」してあげることが出来ました。

一時間ほどで燃え尽きましたが、 それを待ってたかのように、空から雨が降り始めましたョ、、、。

 

「忘れてました、ごめんなさい。」って、言い訳してしまちゃおうと考えたこともあったけど。

”今日のメンバーが揃ったからこそ、為すことが出来た!。”って改めて思いました。 感謝です。

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”棺台”のお炊き上げをしました①

2017年12月26日 19時49分45秒 | 

父 綴ります。

年の瀬を前に、課題を申し受けてた”棺台”の処分を実施できました。

 

今年の盆に、町内にあるお堂の後ろのお宅の方から、

『 ”お堂”の横脇に、お墓に埋葬するための”棺桶”を運ぶ台(棺台)が格納してある。

  長い間使いもしないのに置いたままなので、処分してくれョ。』って言われました。

それを聞いて初めて、そんな物があったんだぁって認識しましたし、確かに、今は”火葬”の時代です。

今後はもうどの家でも使うことは有り得ないご時勢になってます。

(今年私は、町内の’環境係長’を請けてまして、当日はお堂の掃除と盆飾りをやってた時の事でした。)

「はい。確かに云われたとうりですね。」って応えました。

 

その後、9月下旬の町内役員会で議題提出して、協議してもらった結果、’実施’しなさいって事に、、。

縁ある方の親さんの葬儀で偶然に会った2つ隣町の賢人さんに、問いかけてみたりしましたが、

『自分は直接関わったことがないので、全然解りません。』って。

そういえば、町内の環境係り3人が、つい数年前まで各家の’盆供え物’を纏まって’焼却’してた場所があるので、

 その場所で、環境係長・町内で関係する二箇所のお寺の総代さんで、「般若心経」を唱えながら’お炊き上げ’

 をすれば良いでしょうって考えたりしてました。

 (でも。よ~く考えてみると、そこは遊園地の側。・・・ まずい!。)

 

そうこうしてるうちに時が経てしまって、12月の第3土曜日に町内役員会が。

議題として取り上げられないままに会が終了。

(正直なところホッ。このまま来年の3月まで、「忘れてしまってました。スイマセン。」って言おうかな、、。)

ところが、年末なのでその後に開かれた’懇親会’で、、。何故だか。

同じ今年度役員をいておられお寺総代もしておられる’U先輩’に、コショコショって相談賭けをしてしまいました。

 

すると、『物事、やれるチャンスにやっとかないと、後に続く若いもんに課題を残すことになるよ!。』

     『協力するから、やるべきことをやってしまおうよ。』って。

 

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船溜りの、桟橋の設置許可の更新を手続きをしました

2017年12月24日 20時53分02秒 | 

父 綴ります。

先日、国土交通省中国地方整備局の出雲河川事務所から封書が届きました。

封を開けてみると、「河川占用許可期間満了通知書」が入っていました。

河川法第24条」に則って、1級河川斐伊川水系斐伊川(中海)での占用対象である『桟橋』が、3年毎の更新ですよって。

 

かつて親父が、平成4年に13人の船溜りの利用漁業者の代表として、木造桟橋の新設申請を願い届けたのが始まりです。

秋の台風時の大東風のときには、堤防に立つ人が吹き飛ばされそうな風が吹き荒れます。

船溜りに繋留している漁船が、コンクリート岸壁にぶち当たったり、繋留綱を引きちぎって流れでたりしてしまう危険があります。

なので、波風避けのテトラポットを頼りに、幾槽の船を港湾の東よりに、しっかりと幾本ものロープで繋ぎとめておく必要があったのです。

そこで、皆で設置費用(32万円程)を出し合って作り上げた施設です。

その後、3年毎の更新手続きを親父が代表で行っていましたが、

平成20年に親父が急逝してしまいましたので、平成21年の更新手続きから私が引き継いで行ってきています。

21年の代表届け人の「地位継承届け」手続きのため、「戸籍謄本の全部事項証明」を市役所に行って発行してもらったりで、、。

なんにせよ、家の前にある港湾に一番近くて、かれこれ10年以上漁に船を出さずに、繋留しっぱなしの私ですが、、、。

(だって、定置網を仕掛けても、金になる魚が獲れないんです。網の汚れだけは、、。)

 

今回も、私がお世話(無償で)をしなければナってことで。

更新許可申請書に、前回の許可証の写し・位置図・平面図・横断図・丈量図・現況写真をそれぞれ3部コピーして。

郵送しようかなとも考えましたが、西津田町の「大橋川出張所」の直接持っていって、窓口のお姉さんに受け取ってもらいました。

 

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年末も近づき、土日もバタバタ。

2017年12月24日 12時23分36秒 | お茶

娘、綴ります。

お米の発送や、お茶のご贈答用の箱詰め、

お年始のご注文や番茶の作業にと、クリスマスイブも働いて…。

 

子供達は、庭で遊んでいます。

天気が良く、晴れているので、もっぱら外遊び。

 

茶工場を父のように動かして、少しでも家族の力になりたいと、

大型製茶機械の操作方法を学び、ノートに書き記し、一歩一歩地道に習ってきました。

 

トラブルが起きた時や、畑や品種ごとに違う製造加減など、

難しいこと、わからないことは、まだまだたくさんあります。

 

農業をしていて、常に勉強の連続、いろいろな能力が必要だなと強く思います。

 

子供達も小さく、子育ても試行錯誤の連続だなぁと感じたり…。

 

寒くなってきて、年末で気忙しい日々ですが、元気で、笑顔で頑張りたいです。

 

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鶏用の「飼料用米」を出荷できました

2017年12月23日 20時44分24秒 | 

父 綴ります。

11月の1ケ月をかけて、5haの刈り取りと、「麹菌の付いた籾」の選別を繰り返し・・・。

600㎏づつを計量してバック詰めした45袋を、やっと全量出荷することができました。

 

結構な苦労をした今年の「飼料用米」の生産でした。

今年は少雨の年で、水の不足に随分な難儀をしましたが、初挑戦した多収性品種「モミロマン」の栽培が効を奏して、、。

なんとか標準レベルの収量に届くことができました。

来年は、今年よりも10%くらい増収をしたいです。

 

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12月19日の山陰中央新聞の記事に感銘します

2017年12月22日 21時11分45秒 | 

父 綴ります。

先日の’山陰中央新報’の9ページの「女子ログコーナー」に、鳥取市のDJレイさんの投稿記事が。

タイトルは”偉大な父”。(85歳になられる僧侶職だとか)

文に曰く、

『先日、巡り巡って自分を非難する噂を耳にしてしまった。全く自分の身に覚えがなくて、人が信じられなくなって、、。)

父に相談すると、

『それは’ねたみ’だよ。心配いらないから、正々堂々として頑張りなさい。胸を張って行きなさい。自分の道に花咲かせなさい!。』

彼女曰く、

『噂を聞いた時は、涙を拭くのにティシュ1箱を使うほどに泣いてしまったけど、父の言葉に救われました。

自分の生き方が、間違っていないってことに救われました。笑顔を取り戻すことができました。』

小さい時から教育熱心で、怖いくらいの存在であり、偉大に感じる父です。

これからも教えを受けたいので、健康で長生きしてもらいたいなって思います。

 

私。 3人の女子の父です。

’偉大な父’って評価をして欲しいっては思ってませんが。

少なくとも、『父親として、男として、人間として。 親しみがあって、魅力があって、頼りがいがあったネ。』って云われたいものです。

(この記事欄を、娘が切り抜いて置いて欲しいものです。)

 

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