きんぴらにっき 

ジュリーと猫と日々のこと・・

せめて・・と思うこと

2018-01-19 01:55:37 | ジュリーー♪

 昨夜は・・わわ・・!と、びっくりな情報が飛び込んできて、書こうと思ってたことがぶっ飛んでしまいました。

まぁーそれはまた次回に置いといて~(昨日のお出かけのこと)

ツアーラストにあとわずか、というここに来てのびっくり宣言にジュリ界には突風が吹き抜けた!!という感じ。

 

・・はぁぁ・・

新たな冒険に出る古希ジュリーさま。

その船出を共にする仲間はいったいどなた?

気になるその中身を明かしてくれるのはいつのことか。

大楽?いやー、チケット申し込みのインフォですかね?

っていうモヤモヤの不安ももちろんあるのですけど、ジュリーはまだまだ歌い続けるっておっしゃってるのだからそれは希望もいっぱいなわけで。

 

ジュリーは今までいろ~んなミュージシャンと逢っては別れ、別れてはまた巡り合い、そうやってお仕事されてきて、それに対してファンが嘆こうが喜ぼうがそれはどうにもならないことだったのでしょうし。

ええ。

そりゃもうこの50年そうだったのでしょう。

今回のように、変わってしまう前に言ってくださっただけよかったってことかもしれません。

 

でもさぁ・・単純に気持ちとして さびしいんですよねー。

だって、私がジュリーのライブに通い出しての6年間、ジュリーのライブに行けばそこにいつもいてくれたメンバーさまたちだもの。

(間に 下山さん→依知川さん というチェンジはあったけど、これは説明もないままに。それもさびしかったよね)

全員がいなくなってしまう‥というわけではないかもしれないけど、そこのところもはっきりしてないしー。

ううう・・さびしいよ~

・・と、いったところで現状は変わらないのであろうから・・せめて、

そう~~!せめて!

現メンバーでのライブ映像を・・出してくださいませんか?

私がファンになってから出たのは復活タイガースのライブが唯一で、ソロジュリー様とジュリーのバンドのライブ映像はまったく出ていないのですよ。

もうずっと出さないのかな・・とあきらめてみてもいたけれど、50周年記念という今ツアーを一緒に駆け抜けたメンバーとの最後のライブ。 

(もうどこかで隠し撮ってあるとかあったらいいんだけど

ぜひぜひ撮ってほしい~~

大阪では記念写真撮影があったそうだから、大楽NHKではぜひぜひ映像をーーっ

ここで言っても聞こえないかもですが、叫んでおきます。

お願いします!神様・仏様・ジュリーさま

 

 

 

・・はぁあ

ちょっと心落ち着けましょう。


ってことで・・ちょっとおまけ。

11日ライブの振り返りは書いたけど、ちょっと余談。


あの日、ライブ後に高まった気持ちをジュリ友さんたちと楽しく分かち合って、思いのほか帰宅が遅くなってしまった私。

娘も食事は外でしてくるし、まぁちょっと遅くなる分にはだいじょうぶ~・・と。

まぁ門限があるわけじゃないしねー。

すっかりジュリーに酔いしれて るるるん♪ と乙女気分で帰宅して リビングに入ると・・




 

  

         ・・・・・ 

 

ピノちゃ~ん

ただいま~

 

    ・・・・

 

初ジュリさま。素敵だったよ~可愛かったし、かっこよかったーー

遅くなってごめんねー


 

 

  

 

・・・あ、もしかして・・

怒ってる??


     だれが可愛かったって? わたしよりも?

     で、私お留守番してるのにどーしてこんなに遅いわけ?

     ご飯がありゃいいって思ってんの?私にかわいいかわいいってあんだけ言っておきながらあんたって人はさぁ・・



あ、やっぱりー

・・すみません!遅くなって

 

 

 するとピノちゃん膝前にぴたっと移動



は!これは・・(大きな後ろ姿)

   

       ・・・

       

えーと・・さわってよろしいでしょうか?

 

 

 ・・・・

      ・・・ 撫でなさい

   

 

             撫でろ~~っ

 

 

 

ピノさま~!!

すみませぬ~~

 

 

ってことで、ひたすら撫で撫で。

そして紐遊び。

30~40分?

しっかりご奉仕~~の後、

 

 

すみませんでしたー

 

 

いちおう 満足?

 

       今回はこれで許したる

 

ははぁーーっ!

 

久々に長時間外出したから なんか淋しくなっちゃったみたい。

ごめんねー

もう~ このツンデレにやられまくりです~。

門限はないけどニャン限(猫の我慢限界?)はあったのよねぇー。

 


しかし・・

次回は月末に連チャン・・ひとつよろしくお願いいたします

 

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わわ・・

2018-01-17 21:49:30 | ジュリーー♪

本日、1月17日。

阪神・淡路大震災からから23年の月日が流れたのですね。

ジュリーは昨日のライブ冒頭でそのことに触れたそうです。

昨年初遠征で訪れた街・神戸は、被災当時の様子を想像しがたい美しくて活気のある素敵なところでした。

それでもまだ完全な復興とはいかないことがたくさんあるし、犠牲となった方々、そのご家族にとっては決して終わったことではないのですよね。

忘れてはいけない日に、あらためて祈りを捧げます。

 

 

本日もジュリーさまは大阪フェスティバルホールにてライブ

昨日はオーケストラピット開放!というびっくりな事態。

5列前進!というラッキーなジュリ友さまもいらしたようで。

大入り満員のフェスティバルホール、おおいに盛り上がったとか。

きょうも連チャンフェスティバルホールに素敵な歌が響いたことでしょう。

残るライブはあと2回!!

 

 

・・とここまで書いたところで、びっくりなお知らせが!!

ジュリーのバックバンド、今ツアーで解散 という宣言があったと。

・・・え?

・・え~~~~~っ!!??

 

 

きょうはっきりとジュリーの口からそのように語られたそうで。

いや、以前からそんな噂も聞こえてなくはなかったのだけど・・。

「まだまだ冒険がしたいジュリー」なんですって。

いやはや、びっくり!いや、もう ジュリーのなさることには驚きが尽きることがないわー。

客席入れてバンドと記念撮影もされたとか。

はぁぁ そうなんですね・・としか言いようがない。

 

追記です~

ちょっと・・説明足らずでしたね。不安にさせてすみません。

Twitterから拾ったきょうのお話の内容を書いておきますね。

「この5人でやる大阪はきょうが最後です」

 「古希になって 改めて冒険がしたいのです。許してください。」

 「長きにわたって僕を支えてくれました。特に大阪ドーム・東京ドームでは81曲見事に演奏してくれました。

  その時から9年、長いと言えば長い、短いと言えば短い期間でした。僕はこの4人に感謝の気持ちしかありません。」

 

前向きな・・前向き過ぎる?・・新たな出発のためのお別れなのかなぁ。

古希にして新たな冒険!

ジュリー、すごすぎるよ~


NHKではどのように話してくださるのかなぁ?

古希に向けて、ジュリーはもうすでに進んでる!ということは確か。

はい。

25日の逢瀬を心してお待ちします。



あぁ でもやっぱり淋しいよねぇ。

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50周年記念ライブ NHKホール1.11 振り返り~おわり

2018-01-17 00:26:07 | ジュリー ライブ

本日ジュリーさまは大阪フェスティバルホールにてライブ!

(今日・明日と連チャン)

早速聴こえてきた様子では、なんだかと~ってもご機嫌さんであらした・・というかめっちゃハイテンションでいらしたとか。あら!いいなぁ~

NHKもよかったけれど、やはり関西弁のジュリーさまはよきかな~

ジュリーがご機嫌だとみんなもご機嫌

きょうが終わって、残りあと3回!

どれもご機嫌・元気なライブとなりますように~♪

 

で・・まだ次まで間があるー・・など油断していてはいけないわ。

1.11NHK、続きですー

 

 

降り注ぐ大歓声と大拍手も次への気配を感じてすーっと静まって。

息を呑んで聴き入る「永遠に」

激しいアップテンポの曲のあとのたっぷり贅沢なバラード。

息を乱さず伸びやかに歌えるあの凄さ。

情感のこもった力強い歌だけど、けっして押しつけがましいところがなくて、ひたすらまっすぐに心に届くのです。

「ふたりは変わらない」

後奏のギターのフレーズ・・できればこれが完全に消えるの待ちたかったけど、少し終わる間近にぱらぱらと拍手始まって・・それは大きな響きになって。

ジュリーはステージ中心でゆっくりと深く長いお辞儀。

やがて顔をあげて客席のみんなを見渡すように。

本編終わりのこのときの汗にびっしょりのジュリーのかっこよさと言ったら!

濡れた髪もしっとりと乱れて・・なんともいえず素敵なのです

遠くて肉眼でははっきりわからなかったのだけど、そのお顔はなんともやさしく潤んでいるように見えました。

あ、潤んじゃってたのは私の涙腺か?

ジュリーが手をあげて大きく振って去っていくとき、もう一度

「ジュリ~~~~!」

 

渚でシャララ・・久々に踊りました~♪

お席が通路際で余裕があったのでね。

 

再びスクリーンがあがって、素敵なお辞儀姿勢で待機しているジュリーに大きな拍手!!

「笑っていただけましたでしょうか?」

きっちりステージ中央に立つジュリーはお着換えで御髪も少し整えて・・乱れてるのが好きだけど、整えても素敵

はるか2階から、オペラグラスでガン見です。

「1967年2月5日、僕のマリーでデビューいたしました。これはあまりぱっとせず」

この日の語りは七五調の標準語できっちりと

「私の風貌からいたしまして・・2枚目がヒットする

拍手!和やかな笑い。この日のヒットフレーズだったかな

「ただいま不穏当な発言がありましたことお詫びします」このフレーズもなんどか。

いえいえ、至極まっとうな発言であります。

この日はタイガース時代からの50年を振り返る正統派スタイル。でも真面目一方ではなくてちゃんと笑わせちゃう話術がすごいのねー。。

タイガース話では、

友情とともに永遠に続くと思っていたのだけれど、トッポがぬけシローが入りピーが辞めると言って他の人をいれるぐらいなら・・と

「解散することになったんだよ!沢田」とサリー・タロー・シローに三者で決めたことを報告されたました・・と悲しい立場のお話にまた大笑い。

「でもそのころも私の人気は・・・!!!」口パクでとおめめ見開く言わずもがなの表現するジュリーさま。

「そもそも、タイガースに入ったのもサリーたちが、君が来たら日本一になれる!と言ったからなのに、その事実さえも、50年経った昨今。みんなはち~っとも覚えてない!」

「沢田が言ったんちゃうの?と言われ(泣きまねしつつ)ちがう!ちがう~っ みんなが言うてたんや。・・みんなが言うてたんやぁ~(この言い方が実にかわいかったぁ)と言っても まぁええがなーとか言われてですねー」

「だいたい私は、誘われるとひょひょっとついていくアブナイ子供でした」とかいう発言も。

・・ジュリーが言うと意味深だわ~ 究極の受け身。

そんな受け身のジュリー様、解散後ソロになる!とか言われつつ、どうしたらいいものか途方に暮れてたら、サリーが

「スーパーグループを作るんだ。どや?」という話を持ってきたのを聞いて、また「寄せて寄せて寄せて~」。

う~ん、かわいいけどとってもアブナイ気がする。きっと危ないことのひとつやふたつやみっつ・・とかでは足りないぐらいにアブナイことあったにちがいないとか思っちゃった。

このスーパーグループPYGは

「一言ブー!と言ったきり、いまだに解散はしていないわけでございます。」

そしてPYGは売れなくても中身の濃い~時間だった・・と振り返るジュリー。

スーパーグループのスーパーメンバーについても一言ずつの紹介がリスペクトに満ちて。

「天才作曲家・大野克夫、日本屈指のギタリスト・井上堯之、稀代の名優・萩原健一、そして今や怪優と呼ばずしてなんという・岸部一徳!」

そして「デザイナー、俳優の才能もあった大口ヒロシは鬼籍に。」と亡くなられたメンバーにもお言葉。

「そして末席にいるのが、この・・・!」とまたもお顔とジェスチャー

6人で過ごしたこの時間はとってもとっても大事で楽しい時間だったということです。

そしてソロになって・・

「やはり1枚目はぱっとせず、二枚目許されない愛がヒットしたのでございます。」

うんうん

紅白やレコ大のお話も。

紅白も昔はNHKホールじゃなくて帝国劇場でやっていたとか?いつまでそうだったのか・・とか思い出そうとされたのか

「あれ?・・帝国劇場だったか・え?どうだったか・・さすがに50年前、忘れてしまいました

ジュリー様はほんと記憶力が良いと思うのですが、どれがいつの・・っていうのは混乱しますよね。そんななかはっきり覚えているのはやはり衝撃的出来事。

「許されない愛」で最優秀歌唱賞候補になったときのお話・・

「楽屋では 絶対ジュリーだよ!と言ってた和田アキ子。なのに自分が取ったからバツが悪かったのか、おいらの手を引いてくの!おいらはお前の兄でもオヤジでもねぇ!」

もう~!大笑い。

「舞台に連れて行かれたのを昨日のように覚えてます・・」

うんうん。あれは何度見ても引っ張られるジュリーがかわいくって。お気の毒だけど名場面ですわ。

連れて行かれて、あぁどこにいよう?と困ってたらFD(フロアディレクターってことかな?)が「沢田さん!沢田さん!」と激しく手で払う仕草!どけ!ってやられたのね。

「私はあのFDを今もはっきり覚えております!」

やはり忘れないジュリーなんですねー。

「もう、その後は、もうー二枚目どころか!3枚目だ・・!・・・!!?・・」とこれまたいろんなジェスチャーと顔芸で売れに売れたことを表現。かわいいったらなかったなぁー

タイガースのようにはいかない・・と言いつつ、あれは5人だったから。

「ばりばりやってた60年代、70年代。80年代にはあの手この手、パラシュートを出し、最後には救急車を出し。そしたらほんとに胃潰瘍で入院

90年代はレコードがCDに代わり、若いひとがたくさん出て、さすがに売れなくなってきて・・厳しい現実。

「私の場合、日本人的じゃない雰囲気が持ち味だったので地方ではあまりお客さんがいっぱいにならないことがはっきりしてきて、どうしていったらいいのか?悩むわけでございます。」

上手く行ってるときはなんでもうまく回るけど、そうでなくなったときが考えどころ・・ということ。

「業界ではジュリーはきらびやかでなきゃという人がいたけど、それはおかしい、とはっきり思ったのでございます」

そして全国各地で大勢の歌い手さんがいてステージで歌い続けているのを改めて知り、自分もその一人と確信。

そこでまた考える・・

「舞台も映画もいろいろやらせていただいたけど、やはりなにより歌が好きだ!それもナマの舞台でライブで歌うことが好きだ!だからそれに集中する、と決めたのでございます。」

そして、自分の経歴からいうとそぐわない「一生懸命やる」ということ、それはやるほどにみじめに思われることでもあったけれど、

「一生懸命やることのほかに何もありませんでした」と語るジュリー。

ほかにいくらでも楽で美味しい道はあったはず。だけどジュリーは「これしかなかった」と言い切るんですね。楽でない、一生懸命の道。

「一生懸命歌うことを続けて それは1.2年ではなく3年、4年、5年、6年、7年、8年9年10年もかかったでしょうか?全国どこに行ってもいっぱいのお客様の前で歌えるようになったのです。」

この一年一年の積み重ねを語る声に うるっときてしまった・・

「一生懸命やったからそうなったのか?これは分析しても意味があることことではないけれど、一生懸命やってきた!と思えることが支えでした」

「そして今、こうして花のNHKホールでたくさんのお客様の前で歌えていること。これは歌い手としてこのうえない幸せです!」

ライブが一番好きだから、というお話はこれまでにもなんども聴いたことあったはずなのですが、この日のお話はことのほか心に響きました。ううう・・ジュリ~

「これは皆様のあたたかいご声援のおかげです!」

ありがとうございまいした!と三方に、そして正面に礼!

さらに8000円値上げのご祝儀ありがとうございました!も丁寧に三方に、そして正面に例。

ほんとにほんとにジュリー様、いったい何度お礼とお辞儀をなさるのかしら。まさに実るほどにこうべを垂れる。

「今の元気があれば来年70歳になっても歌っていられるだろうと思います。古希はもっと派手にやります!古希の舞台は整いました!」

高らかに古希宣言!・・しかしジュリー、古希は今年ですよ~。さぁ、なにをやってくださるのかしら。

「沢田研二はこれからも歌い続けられるかぎり、歌う所存です」

ジュリ~~!

胸いっぱいです。拍手でしか届けられないのがもどかしい、この気持ち。

ここであらためてメンバー登場・紹介の後、ラストナンバー。

 

イントロだけでこみあげてきてしまう。

ジュリー自身も、すでに気持ちが高まっていたのか・・ワンコーラス目の早々に声が泣いてらして。

どんな表情で?と思ったけれど、もうオペラグラスは覗きません。

なので、はっきり見えないはずなんだけど はっきり見えたのです。

綺麗なお顔

ミラーボールのきらめきの中で抱きしめられたい人に身をゆだねる表情。

 

歌い終わって、長く深いお辞儀。

ゆっくり顔を上げ客席のひとりひとりを確かめるように注ぐ慈愛の目。

そしてジャケットを脱ぎ片手に抱え、なんてなんて綺麗なのかしらー

 

メンバー紹介にも大きな拍手と歓声。

そしてお約束の「ジジィでした!」に応える思い切りの

「ジュリ~~~~~~っ!!!」

 

微笑みながら大きく手をふる、その笑顔にまいってしまう~。

ジュリ~~!

今夜もほんとうにありがとう~~



終了後、セカンドジュリーライブだった友人にひたすら

「かっこよかったーかっこよかったーかっこよかったー」を繰り返す私。

友人の感想をしっかり聴けず悪かったわー。しかし確か

「・・かわいかった」とつぶやいていたよね?

うふふふ ますます深みにはまりましょうーね



 

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50周年記念ライブ NHKホール1.11 振り返り~つづき

2018-01-15 01:21:52 | ジュリー ライブ

 本日、ジュリーさまは九州・熊本にてライブ

ご参加のジュリ友さんから早速ご報告がありました。

しかもなんと超神席ですって!

あまりに間近なジュリーに思わず後ずさり~もあったようですが、しっかり楽しまれて聖水も浴びられた由。

うひゃぁ~~~

きっと今年はだれよりも強運!あやかりたい~。

 

 

 

ってことで、ジュリーは進む。どんどん進む!

本日のライブが終わって、ツアーもあと4本のライブ残すのみ!なんですね。

あぁなんかもうさびしくてもったいなくて。

でもでも、次の古希ツアーも待ってるからね!

 

 

で、今年もやっぱりモタモタやっております

1.11のNHK

続きです~。


艶めく「灰とダイヤモンド」

いつもこの曲の声が若すぎてぎょっとしちゃうんですが。

この日もよいお声だったけどちょっと咳き込みそうになってはらはら。

「LOVE」は感情高まる泣き声も。あぁ!泣いてらっしゃる??

必死にオペラグラスでガン見してもはっきりした表情は見えなかったけど、その声、その風情がいつもよりいっそう二枚目なジュリーさまでした

 

TOKIO、ウィンク、危険なふたり、ダーリング、麗人・・

チャーミングで華やかなジュリー盛りだくさんの強力打線。

ウィンクの「あなたに出会ったときめきをー」胸元に手を入れてのドキドキパフォーマンスで、すんごい流し目くれたそうで、1階前方の方々はそりゃーもうズキュンズキューーンと♡撃たれてしまったらしいのね。うらやましいよー

はっきりは見えなくってもその悩殺光線は2階までしっかり照射されてましたけど。

あぁ ジュリーーッ

ダーリングのアクションはいちいち可愛くって萌えますが、この日も片足マイクに絡ませたり、くいっと小首かしげたり、恒例の髪ぐしゃぐしゃぁ~~もばっちりと。

で、ぐしゃぐしゃ後のヘアスタイルがね、なんかもう今まで見たことない感じに出来上がっていましたね。

これも遠くてはっきりはわからなかったんだけど。イラスト描いてくださってる方の見ると前髪がオールバック的になでつけられた感じになったのかな?

ピュアなきらめきの「SPLEEN」、大人の余裕「きわどい季節」は滴るような甘い声、「鼓動」のドラマチックな広がり。

ときどき咳こみそうな感じになるのがちょっと心配ではあったけど、いやぁほんと上手いなぁ。

で・・・来た来た来たよ~!「忘却の天才」!!

この日も教えてプリーズはカズさん側に移動して尋ねてましたね。

で、依知川さん側にやってきて「おこらないでキミラブリ~

あの、すんごいステップの高速走り、さらに綱引きアクション

畳み掛けるように「ポラロイド・ガール」では「とびーだしておいで」のジャンプ、盛大な水噴き

会場の盛りあがりここまでの最高潮

 

ってところで、「PRAY」から始まる3.11ソング。

いよいよ終盤への入り口です。

静寂とハーモニーのPRAYもいいけど「こっちの水・・」のロックな声にもそそられます~

「ISONOMIA」終えて・・

「今のが新曲です。40曲終わって・・もうちょっとです♪もうちょっとで帰れますよ~~ぉ」かわいすぎるしゃべり。さらに

「サクサク行きます。サクサク、ざっくり?サクサク?サクサクだよね~~?」って。どんだけ可愛いんだーーっという言い方

シーサイドバウンドは貴重な「コールくれくれ曲」ですから、みんな張り切って叫んじゃう♪

TGメンバーをコール・・から気合入れてジュリーの番を待っていたら、ご自分の胸たたきながら「ジジィジジィジジィ!」って!

会場はめいっぱいの「ジュリ~~~~~~!!」

さらに「ジジィジジィ」ってするのに忙しくてなんだかあたふたバタバタのジュリーはちょっと曲に遅れたり

私も会場も、そんなかわいいジュリーに向けてひたすら叫ぶ!

「ジュリ~~~~~~っ!!!」

さらにもう一度

「ジュリ~~~~~~~っ!!!!」

いや~~、すごかった!みんなの「ジュリ~~~~!!!」が。

NHKホールの響きがまたすごいんだもの~。

「ジュリ~~~~!!!」という声とともにみんなのがいっぱいキラキラとジュリーに降り注いでいくのが見えるようでした。すごかったー

ここからそのキスまではもう~キラキラとドキドキがノンストップいちばん楽しいゾーンに入っちゃいました。

ジュリーも銀の汗飛ばしながらますますチャーミングに、そしてパワフルに駆け上って行く。

気づいたら白いシャツの裾が片方飛び出てたから、もしかしてあの真白きお腹が見えてたかも?と思ったけどそこに注目する余裕がなかったなぁー。

もしかして目撃した方、いらっしゃいましたかね?

チェックインもサーモもブルーボーイも大好きで楽しくて

こういう曲をこんなふうにかっこよくもチャーミングに歌える69歳なんて!ジュリーのほかに誰がいるというの?

ユウウツの「はいっ!」が決まると・・・再びのキターー!

スタートダッシュのジュリー!

「きゃぁ~~~~~~~~っ」とあらん限りの声でその走りを追う私たち。

右に、左に、依知川さん前でのその場走りにまた「きゃ~~~~~~~~~っ!!!」

ダーリン ユ~~ッ!にまたも「きゃ~~~~~~っ!!!」

あぁ、やばい。楽しすぎる

最後の水噴きにも「キャーー!キャーー!キャーーー!!」

興奮そのままにロックンロールマーチ「ヘイヘイヘイ!!」で一体感が気持ちいい

そして来ました!これが叫び納めの・・

「そのキスがほしぃいい」に、ほんと会場が割れるかも?!っていうほどの「きゃ~~~~~~~っ!」の嵐。

私も始めは出にくかった高音の「キャーー」がもうばっちりと

なんでこんなに叫んでしまうのか、叫びたいのか。いやもう叫ばずにいられないだもの

間奏後の「そのキスが」にはもうこれ以上ない!っていう叫びが怒涛のようにジュリーにまっすぐに!

ラストのくるっとターン!顔前に腕でストップ!も決まってかっこよすぎるの

ジュリ~~~! ジュリーーー!!

大好きなこの名前をこんなにも強く何度も叫べる嬉しさったら!最高に幸せ!

だからいつまでもそうしていたいけど・・

 

ジュリーは いつでもまっすぐ進むのです。

 

 

あー・・もう少し続きます。

 

 

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50周年記念ライブ NHKホール1.11 振り返り~

2018-01-13 23:07:08 | ジュリー ライブ

本日は大学センター試験一日目・・だったのですね。

娘の受験もすでに2年前かぁ。

いちばんさむ~いこの時期。

雪が降ったりインフルが流行ったり、なんでこの時期に?と、昔から思うけど。

そんな難関乗り越えて試験に挑む受験生の皆様。がんばってくださいねー

 

 

 

11日のライブがあった夜、日付を越えた真夜中にパソコン閉じて布団に入ったものの・・う~~~ん。やはり眠れず。

暗いなか目を閉じてもっと真っ暗にしても眠れず。

でもそれは辛い不眠ではなくて、なんとも言えない高揚感に包まれてしまったから。

ジュリーのライブに行った前後(行く前夜と行った後夜)は、だいたい興奮して眠りにくくはなるけど、昨夜の高揚感はこれまでで一番だったかもなぁ。

それは昨夜のジュリーさまがあまりにかっこよくて色っぽかったから

これはもちろんそうなんだけどー

年末イブイブ横浜での不調からの回復京都での不快・鬱憤もすっきり洗い流されたかのような清々しい歌声だったジュリー(でもエロかったけどね)

歌声だけでなく、昨日はトークの声もひと際よくとおっていて、しかもそのお話しぶりが・・内容は今までにも聞いたことあるものであるにも関わらず・・またとっても心に沁みてしまったのよ。

そのうえ、あの「いくつかの場面」ってさぁ

堕ちないほうが奇跡でしょ

 

 

んでは、純で初心な精神にのっとって、振り返りたいと思いますー。

 

11日の私の席は2階左サイド通路際、そして後ろがまた通路だから後ろを全然気にしなくていいという好ポジション♪

そういえば初日のNHKホールも同じく2階左からでした。

決してジュリーに近い席ではなかったけど、スクリーンショーや会場全体を見渡すには素晴らしく見晴らしがよいの

開演前のブザー、そしてスクリーンが降りたときにも拍手!拍手!

初日の興奮、再来!

 

スクリーンが上がり始めたら、ジュリーが見えるのを待ちかねて拍手と歓声とがガンガン大きくなってドキドキ高鳴る~。

いつものようにセンターに立つジュリー、そして依知川さん・GRACEさん・泰輝さん・カズさんの名のなきバンド。(いつか名前がつくのでしょうか?)

楽器と人間とマイクというすごくシンプルな舞台。

だけどジュリーがいるとすごく華やかなんだよねー。

ワインの前奏にさーっと立ち上がる観客。もちろん私も!

情熱的なあのサウンドと歌とが広いホールをいっぱいに響いて、手拍子は前のめり!

昨日は隣にライブ2度目の友人。初参戦の横浜では1曲目から立ち上がる周囲の様子にかなりびっくりしたそうですが、今回は一緒に立ち上がってました。

あのイントロの繰り返しはほんとに華やかでわくわく感を高めてくれるわ。

さぁ、2018年NHKホールジュリーの第一声~~

「あーなたに今夜は」のガツンと高音!

ですが、お声がかすれ気味になるところもありましたねぇ。でもとにかくパワフルでエネルギッシュ。まっすぐに届きます。

「君だけにー!」の指差しはおそらく二回目に来る!とヤマをかけてオペラグラスで狙っていたらでビシっ!!とまっすぐ私に(グラス越しアップで!)いただいたので思い切り高音の「きゃ~~~~っ」でお迎えしました(私の声も出だしはかすれ気味)

自由に歩いて愛して・・掠れる声がちょっと辛そうだったけどセクシー

 

「あけましておめでとうございます。渋谷です!!」

イェ~イ!とお返事。嬉しいなー、新年のご挨拶

話す声もパワーのあふれる張りのある声でした。

まずは「お越しいただいてありがとうございます」とあの丁寧なお礼。

「お互いに歳をとりましたね」は、もう合言葉。

「こうして元気でいっぱいのお客様の前で歌えること、歌い手として心より幸せを感じてます。」

歌い手という言葉がこんなにも似合う人、いるだろうか?そしてここでは

「ありがとー!」と、ラフにお礼を言ってくれたのがかわいかったぁ

「最後まで 上機嫌でお届けします!」

跪くジュリーに会場は笑顔と拍手! あぁ ジュリ~~

 

「僕のマリー」から「サムライ」までの9曲中8曲が60年代70年代の曲・・そのなかにあって「キレイなオトナ夢見てた」と振り返るように歌われる2005年の 「GREEN BOY」

やっぱりすごーく好きなの。あの低音の艶な響きにはいつもゾクゾク

虚空を見上げ、青い鳥を探していた少年が 空から落ちるように歳をとる~という流れは意味深。

前後にリズムを刻む動き、カズさんの悩ましいギターの音色に少し眉をしかめるあの苦悩系の表情はたまらぬのよ~

(・・そういえばなんだか巷では今、イケメンの「耐え顔」に萌える女子が増えてるとか。

え?今頃? 美形の耐え顔に萌えるのなんてあたりまえでしょー。イケメンっていうより私は美形に限るけど。)


「あなたへの愛」「許されない愛」「追憶」と70年代ジュリーにはまたまた甘やかな声でうっとりさせられちゃいます。

「サムライ」に入る前、スタンドマイクセットにちょっとインターバル取るようになったからか数秒、しんとした沈黙があったりするんですが

この日ここで「ジュリーー!」と叫んだつわものがいたなぁ。「え!?ここで!?」と一瞬どきっとしちゃいました。

 横浜ではサムライの連続「あぁあ!」がかなりつらそうに感じてハラハラし、「君を真実に・・」に入ってほっとした~という記憶があるんですが・・この日のサムライは力強かったです。

 うーん、でもやっぱりあの連続「あぁあ!」はすごい過酷な発声だと思うのだけど。

「君を真実・・」に入るとやはりホッとしちゃいました。短いし。いやいや、短くたってジュリーさまの本気度は変わりませんけどね。

ストリッパーはあの妖しき指先で「おいで~」されて悶絶(と言いつつ自分もやってしまう。)

このときだったか、前面に出てギターかき鳴らすカズさんがジュリー側を向いて・・要するに横顔が見えたのですが、あのヘアスタイルのすごさに思わず目が釘付けに!

盛り盛りというよりばっちり鋭角に突き出されたリーゼント(っていうのか?)が揺れるカズさんにあわせて揺れてました。でも決して崩れないのがすごいわー。

「ヤマト」は静かに始まって、ドラマチックに盛り上がって・・本当に美しい曲ですね。

歌い終わったジュリーの顔を照らすライトが長く残る・・余韻。拍手の響く中、深いお辞儀。

「巴里にひとり」はほんっといつもよいお声。

かわいい「メルシメルシメルシー」も「フランス生活長いさかい」も聞けてほっこりです。ちょっと軽妙な言い方に変えてましたよね?


ここで2000年代の歌再び!「明日は晴れる」かっこいい~~っ

私は2000年代の歌が好きなんだわ、とこの頃確信。

ここは上着を脱いで袖ボタンはずした萌え袖ポイントもみどころのひとつです。うふ

続く「コバルトの季節の中で」「君をのせて」 は安定ののびやかさ。

コバルトでは片袖だけめくりあげ、君をのせてでもう片方もめくりあげ・・だったかな。

君をのせてのあまりにいいお声に毎度のごとく うっと~~~~~り この曲では毎度、手を前で組み合わせる乙女ポーズになってしまってる自分にふと気づく

が、そこに ろくでなしポリスのロッケンロールがガツン!で、はっ!と目を覚ます、さすがのセトリです。

もうこのツアー何度も参加してるのやっぱり「はっ!」ってなることたくさん。学習能力がないのでしょうか。


「時の過ぎゆくままに」でじんわりしたところにまたもガツン!と「勝手にしやがれ」のパワフルパンチ!

会場の手拍子もびしっと。みんなで壁塗りは、ふたたび壮観な2階席からの眺め

しかし何よりときめいちゃうのがあの間奏のジュリーステップです。

ポッケに手を突っ込んでのあのアクション!かっこよすぎるんです何気ない仕草なのになぜあんなかっこいいんだろうか?

ここが頂点?と思わせて~の、ここから始まる渋かっこいい曲ゾーン!これがもうっ


THE FUGTIVE は「イギリス生活ながいさかい~」と、これまたなんか言い方が軽くキザ感じ?でかわいかった~

そしてお待ちかね!アリフライラ~  あぁあもう その妖しい艶めき!あまりに強力な悩殺光線にどうしてくれるんだー?!と叫びそう。

このあたりから、ジュリーの声がどんどん艶やかにそして若くなっていく気がします。

あふれる色気にくらくらしつつ、唐突な終わりに「きゃーーーーーっ!!!!」と叫ぶ自分の声で目を覚ます。

そしてさらに目が覚め体も跳ねる、まさに肉を躍らせるナンバー「Steppin Stones」でジュリーと一緒に跳ねる!跳ねる!

続く CHANCE のかっこよさは・・やっぱりこの曲が最高!!って毎度思ってしまいます。限界ぎりぎりの高音続き、駆け上り駆け降りるドラマチックメロディライン、

絶対ほかのひとには歌いこなせないジュリーソング。

アクションのキレもよくてねー。ぐいっと身をひるがえすシャープな動きにドキドキ・キュンキュン

あとで1階目撃者に聞いたら、流し目も炸裂でえらいことになってたらしい。いや~~ん見たかった!


そして気が付けば黄金の指が L を示してる・・

うそ!もうここまで来ちゃったの??と、楽しい時の流れの速さにびっくり。

「ラブ ラブ ラブ」の時間です。

50周年ツアーもファイナルに向かって刻々とその終焉が近づいてるんですよねぇ。淋しい。

気持ちよ~く伸びるジュリーの声とともに左右に揺らすたくさんの L の字。2階からの眺め、やはり圧巻


24曲終了で帰れまテン!」と「なにかご不満な点でも?」はすっかり定番。

あーかわいい

なーんて油断してると、さぁ!また悩殺光線にやられてしまうので要注意~っ



続きますー。

 

 

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