きんぴらにっき 

ジュリーと猫と日々のこと・・

1984 ヤング12月号 

2016-12-28 00:57:30 | ジュリー 記事

今朝は久しぶりの雨でした。

あー、洗濯物が干せない。

しかし冬場はなにかと乾燥しがちだから、たまには湿りがあっていいのかもね。

 

さぁー たどり着きました、

1984ヤング12月号、参りましょうー

 

 

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年末といえば「新春スターかくし芸大会」の情報です

 

待ってました!もろ肌脱いだ任侠ジュリーさま華麗に登場ー

 

きゃぁぁ大胆不敵!

眼光鋭く綺麗なお肌に鮮やかな(モノクロ写真ですけど)刺青、白いさらしできりりと締めた細い胴素敵 くらくらしちゃいます~

 

「それにしても沢田の匂うような男の凄みと色気には今更ながら溜息を禁じえない」

うふふこれ書いた方は男性かしらん

今号の写真はずいぶんと露出度高し 美しすぎる侠客です。

 

 

 

84年を振り返る記事ですが・・この年、ジュリーはテレビでの露出が少なかったのですよね。

こうして今振り返るぶんには冷静に受け止められますが、当時リアルにジュリーを見つめていたファンはどんなにか不安だったことか。

 

と、ありますが・・

第一回東京国際映画祭!・・MISHIMAは上映されなかったんですよねぇ。

調べてみるとオープニングは「乱」、クロージング「ビルマの竪琴」とあります。

三島由紀夫氏の遺族の反対で・・ということですが、けっきょく日本ではずーっと未公開なんですよね。なんともったいない!

倦怠感漂う青年を演じるジュリーの美しく悩ましいのに

 

このページの写真も任侠ジュリー

MISHIMAは公開までスチール写真も未公開・・ってことだったんですね。

 

そしてレコード、カセットの紹介

 

・・・と、以上です。

美肌露出大サービスはよかったけど、やはり全体に記事が少なくてさびしいような。

 

なので  1984年の紅白歌合戦艶姿

華麗すぎるアマポーラのジュリー様をちょっとだけ

 

   ピンクの大天使さま?

その声は甘くのびやかで素敵

と・・「パーン!」と銃声がして・・

胸から噴出す・・というより最初は滲み出す感じ?の赤い血!

指先からきらめくラメ吹雪~

 まさにひとり宝塚

こんな演出許されるのもジュリー様だからこそ!だったんでしょうね。

ラメの嵐できらきらまみれのジュリー様

そして後半・・・

血しぶきが激しくっ!!

あぁぁあ!

悪魔のようなあいつのラストのような血まみれジュリー

 

ほぅ~・・

なんともドラマチックに終了。

華やかなステージでした。

 

しかしこのあと、ステージの血のりでトシちゃんがすべってころんじゃったらしいですね

ジュリーはその後トシちゃんに「ごめんね」と一生懸命謝ったとか

思いがけぬ事故、大事に至らずなによりでしたわ。

 

 

 

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