きんぴらにっき 

ジュリーと猫と日々のこと・・

行ってきました♡ジュリー~My Love~ 新文芸坐 6

2017-12-03 01:39:59 | ジュリー 映画

ジュリー ~マイ・ラブ~  本日最終日

 

 

行ってきました!本日も。

なんとまぁ6日間ぜ~んぶ通ってしまったのですわ。

これってまさに、皆勤賞 学校通ってたころも、なにかしらでお休みしちゃってたからもらったことないんですよ。

まさかこの年になって「全部通う」なんてものがあうとは思っていませんでした。

まぁ好きで好きで行くことだからちょっとぐらい首と腰が痛くってもなんのその~。

 ちょっと晴れがましい気分


 

なのですが・・いやぁー、きょうは混んでた!超満員でした。

あらためてすごい企画だった!と実感しました。

土曜日ということもあるけど、やはり人気作品なのねー。(男性ファンも多い)

 

本日の上映は

1979年 長谷川和彦監督作品「太陽を盗んだ男」

1984年 森田芳光監督作品「ときめきに死す」

の二本立て!

 

カリスマ監督の作品はジュリーファン以外の映画ファンにも人気が高いのですよね。

なのに!なぜだか甘く見てしまったんだぁな。

本日最初の回の上映が9時45分といつもより速かったので、2回目上映の「ときめきに死す」から観に行こう、とジュリ友さんと待ち合わせ。

私的になんとなく・・映画祭最後は「太陽を盗んだ男」で締めくくりたい気持ちもあったんですよね。

しかし、きっと1本目からある程度混むだろうから早目に行きましょうとは決めてあったんですよ。

ですが!なんと1回目の上映ですでにほぼ満席・・だったのね。

出かける前に劇場に電話して様子聞いたら

「今すぐ!なら2回目のお席も多少ありますが・・すでにほぼ満席で、のこり40席ほど。たぶん3回目の上映の整理券出すことになると思います」

との返答。なんとなく劇場スタッフさんの興奮が伝わってきました。

わわわ・・すでにそんなにいっぱいなんだー・・と不安になりつつ出かけてみたら。

移動中に新文芸坐さんのTwitterで「整理券お配りしています」の知らせが。

う~~ん。さすがジュリーです。当然と言えば当然のことでしたわ。

 

とにかく待ち合わせたジュリ友さんたちと劇場に向かうと、外にも貼り紙。

 

どうしても!と言えばまだ2回目の上映にも並ばせてくれるということだけど

「立ち見になるかもしれません」との注意付き。

ちょっと悩んだのですが・・整理券いただけば先にランチしてくることも可能!ってことで、チケット買って整理券受け取っていったん外へ。

まずは腹ごしらえして、ふたたび14時前に劇場に戻りました。

 

ロビーの掲示はこんな感じ

 

私たちの整理券は10番台。

かなり前のほうだったので後方の様子はわからなかったのですが、これがまたすごいことになっていたようです。

劇場があるのはビル3階だけど、階段に列を並ばせたら1階まで続いてしまってたのね。

ふたたび・・さすがジュリー!!でございます。

ここの映画館はどの回から入ってもいいから完全入れ替え制ではないのよね。

なので入場時はどきどきしながらも気合入れて突撃~。

多少高さのある後方席がよいのでがんばって後ろに向かっていくと、うまいこといいお席が取れました。

しかも!ほかのお客さん(もちろんジュリーファンとおぼしき方々)に言われて気が付いたのですが・・なんとそこはJ列のお席だったんですよ!

なんという素敵な偶然

ってことで、ジュリー映画のゴールデンウィーク・・最後の一日にふさわしいお席で鑑賞させてもらいました。

 

やっぱり男性客が多かった!

そして劇場の熱気がすごいの。

1回目の上映から混雑のために上映開始時間が押しているよいう状況。

席に着いてからもドキドキと上映を待ちました。

 

太陽を盗んだ男はすでに3回スクリーンで観ています。

やそれでもやはり面白いんですよねー。

 

・・うう、なんだか一気に眠気が。

続きますー。

 

 

 

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