きんぴらにっき 

ジュリーと猫と日々のこと・・

行ってきました♡ジュリー~My Love~ 新文芸坐 5

2017-12-02 00:59:42 | ジュリー ライブ

月曜日から通い詰めた池袋。夢の「ジュリー映画ゴールデンウィーク」も残り1日となりました!

あぁ・・さびしい~。

とはいえ、あれこれ他の活動との兼ね合いもありますのでいい加減現実に戻らないとやばい~。

 

で、本日も行って参りました池袋・新文芸坐!

昨日までは置いてあったあの素敵チラシ・カラーのはすべてなくなってモノクロコピー版が置かれてました。

ブロマイドも売れ行き好調~。品切れ続出みたいでした。


きょうの上映作品は

1981年 深作欣二監督作品「魔界転生」

1991年 塚本晋也監督作品「ヒルコ」

 

掲示物はこんな感じで

  

やはりこのツーショットははずせません

 

ヒルコとジュリーのツーショット

 

きょうは早めのご出勤で1本目から観てきました。

まずは「魔界転生」!!

 

この映画については・・もう~ここで語るまでもなく。

昨年夏の角川映画祭でも上映されたので3回も見に行ってしまった私。

このブログではなんどもなんどもその作品名が出てきてるんではないかと。

なにせリアルタイムで映画館に観に行った唯一のジュリー映画ですし、私のジュリ堕ちの原点。

(はじめは真田さん目当てで観にいったんですよ)

あの妖艶な魔物「四郎さま」というキャラクターはジュリーが引き受けなければ成立しなかった!と言い切れるでしょう。

ジュリー演じる四郎さまはたとえようもなく綺麗 現実離れしたその美しさと禍々しさにはひれ伏したくなります。

ジュリーのほかにも、出演者が豪華で個性的!

オカルト要素の入った時代劇?ファンタジー?キワモノ感はありますが、時代劇の達人がたくさん出演していて殺陣も本格的でかっこいい!

とても映画らしい映画と言えるんじゃないでしょうか。

そして、当時もとっても話題になって予告編や番宣でさんざん流れた四郎さまと霧丸の禁断のキスシーン

年下男子を誘惑中~

 

これがもう~なんといっても綺麗!

漫画から抜け出たかのような絵になる場面でした。

・・って、またまたけっこう語ってしまったわ。

 

もう1作の「ヒルコ」ですが、こちらはスクリーンで鑑賞するのは初めてでした。

これも魔物系映画ですが・・ジュリーは魔物をやっつける側です。

DVD鑑賞したときに、けっこうスプラッターだわぁ・・と思ったので、大画面で見たらちょっとショッキングかな?と心配もありましたが・・

ええ。血しぶきはかなり派手に飛び散ってました。でもまぁ、魔物や生首がけっこう(あえて?)作り物めいていたし、血が飛ぶ割には笑えるユーモラスな場面も多々あって。

なによりジュリー演じる稗田さんの可愛いことと言ったら!

  この笑顔ったら・・

首てぬぐいもほのぼのよ

いやぁ~、なんであんなに可愛いんだろ。

 

  

恐怖と興奮で大きな目をさらに大きく見開くシーンがたくさん。

ほんっと大きい目ですよねー。チャーミング

こちらも年下男子とのコンビです

 

妖怪退治にキンチョール乱射しつつきゃーきゃー叫ぶジュリーがなんとも萌え

それゆえ血なまぐさい映画もほぼ全編にわたってニヤニヤしながら観てしまいましたw

 

 

さて!

明日はいよいよジュリーマイラブ最終日

満を持して真打登場~

「ときめきに死す」「太陽を盗んだ男」二本立てです

明日行ったら全通~!

張り切って行って参ります。

 

 

 

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